Yusuke HOMMA」タグアーカイブ

初ステージのProPetiteから圧巻のChu-Zまで、幅広く揃ったDD.TUNE

 写真/Yusuke Homma・ワタナベタイシ

DSC_5884

ProPetite

12月1日、渋谷 チェルシーホテルにて「DD.TUNE」なるイベントが開催された。「DD」とは、誰でも大好きで、たくさん応援しているアイドルがいる状態を指す。今回のこのイベントは、こうしたDDの方でも楽しめる──というテーマの元、開催されたものだ。

 

DD代表ということで、お笑いコンビ カナリアのボン溝黒さんがMCとして登場し、ボンさんのおすすめなども加えた全6組のアイドルグループが参加。実力派でしっとりと聴かせるこけぴよ、激しいダンスと歌で魅了するPASTELCALLAやPPP! PiXiON、正当派美少女揃いのつりビット、会場の一体感などステージングに定評のあるChu-Z──といった、カラーの異なるグループが集まり、それぞれ会場を盛り上げていた。

 

中でも注目は、このDD.TUNEが初ステージとなるProPetite。18歳のRicoがプロデュースする、ちなてぃん、めりー、みぃの3人からなるグループだ。初のステージということもあり、固さが感じられたが、それでも堂々とした姿を見せていた。DDが集まっているということもあり、その初々しさに引き込まれたファンも多かったようだ。

 

今回、ProPetiteのステージ直前の様子も含め、DD.TUNEのステージでの写真を掲載する。ここからさらに、推しを見つけて増やしてみてはどうだろう?



DD.TUNE
日時:12月1日 18時開演
場所:渋谷 チェルシーホテル

MC:ボン溝黒(カナリア)、ISAKICK(175R)、中塚智実

〜MC〜
ProPetite
こけぴよ
〜MC〜
PASTELCALLA
PPP! PiXiON
〜MC〜
つりビット
Chu-Z
〜MC〜
とにかく明るい安村
〜MC〜


【関連サイト】
ProPetite Twitter
こけぴよオフィシャルサイト
PASTELCALLAオフィシャルサイト
PPP! PiXiON公式ウェブサイト
つりビットオフィシャルサイト
Chu-Zオフィシャルサイト

働くアイドルP.IDLの本気のライブはかなりすごい!

写真/Yusuke Homma

DSC_2536

P.IDL

働くアイドルP.IDLは、そのキャッチフレーズの通り、原宿にある「P.IDLカフェ」でスタッフとして働きながら活動しているアイドルグループだ。カフェでの接客はもちろん、調理や会計管理に至るまで、すべての業務に携わっている。そんな彼女たちのフリーワンマンライブが、原宿クエストホールで開催された。

 

働くアイドルと聞くと、パフォーマンスは微妙なのでは? と思う人も多いだろう。しかし、まったくそんなことはない。なぜなら、カフェで働きながらも、毎週月曜日に四谷LOTUSにて定期ライブを開催し、その実力を磨いているのだ。

 

もちろん、原宿クエストホールでのパフォーマンスも気合い十分。軍服をイメージしつつも、可愛らしい赤の衣装と、冬にピッタリの真っ白な衣装はステージでも映え、メンバーの魅力をより引き出していた。ライブも終始盛り上がり、アンコールを合わせて全13曲を披露。これからもP.IDLのライブが見たい! そう思えるステージだった。

 

●チームIの宮崎七海さんからライブ後にコメントをもらいました
「今日はこんなに大きな箱でやらせていただいて、いつも来てくださる方以外のはじめての方もいて、すごくうれしかったです! あっという間に時間が過ぎちゃいました。本当に楽しかったです!!」



P.IDL FREE LIVE EVENT Stay with me Supported by 満足
日時:12月7日 13時開演
場所:原宿クエストホール

M01 淋しい熱帯魚
M02 少女のままじゃいられない
M03 愛別離苦
~MC~
M04 Wake me up, Girls!
M05 Dance the night away
M06 燦燦愛慕
M07 純心ESCAPE
M08 BASICメドレー
~MC~
M09 Stay with me
M10 僕のサンタ
~MC~
M11 ティーンエイジ・ブルース
~MC~
M12 恋のメリーゴーランド

~MC~
EN01 淋しい熱帯魚


【関連サイト】
P.IDLオフィシャルサイト

ウェディング衣装でのライブ!! アイドルカレッジ「トゥルーエンド プレイヤー」発売記念予約インストアイベント

写真/Yusuke HOMMA カラリスト/芳田賢明

DSC_5191

アイドルカレッジ

12月3日に発売されたアイドルカレッジの新曲「トゥルーエンド プレイヤー」。その発売記念予約イベントが、アキバ☆ソフマップのソフマップ劇場にて行われた。

 

そして今回、なんと衣装がウェディングドレス風。真っ白い衣装にベールを着けた姿は可愛く、その姿で激しいダンスを踊るギャップは満員のお客さんを楽しませるのに十分な演出だった。ライブの後半は、カップリング「Myself」を歌い上げてから「トゥルーエンド プレイヤー」で終える流れ。終始、アイドルカレッジらしい、激しく熱いステージだった。

 

ウェディング衣装でのライブはもちろん、メンバーのウェディング姿を写真に収めたので、ぜひ見てほしい。



アイドルカレッジ「トゥルーエンド プレイヤー」
12月3日発売

 

通常盤A 1,000円(税込)
1.トゥルーエンド プレイヤー
2.光の中へ

 

通常盤B 1,000円(税込)
1.トゥルーエンド プレイヤー
2.Myself

 

通常盤C 1,300円(税込)
1.トゥルーエンド プレイヤー
2.光の中へ
3.Myseflf
4~6.各off Vocalを収録

 

DVD付盤 2,000円(税込)
1.トゥルーエンド プレイヤー
2.光の中へ
3.Myself
4~6.各off Vocalを収録
トゥルーエンド プレイヤーMusic Clip
特典映像(Music Clipメイキング映像)

 

ネプテューヌコラボ盤 1,700円(税込)【ネプテューヌ DLC同梱】
1.トゥルーエンド プレイヤー
2.光の中へ
3.Myself
4~6.各off Vocalを収録

 

発売元:Stand-Up! Records/株式会社MAGES.
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社


【関連サイト】
アイドルカレッジオフィシャルサイト

メンバーからのサプライズも!! 強がりセンセーション 市川結愛生誕祭

 写真/Yusuke Homma

DSC_1162

強がりセンセーション

リーダーの市川結愛、辻本あや、上條笑果、蒼井ちひろ──の4名によるアイドルグループが『強がりセンセーション』(強セン)だ。11月26日、27日に誕生日を迎える市川結愛の生誕祭が四谷LOTUSにて行われた。ステージデビューから3カ月での生誕祭、また、新曲発表もあるとのことでメンバーの気合いは十分。ここで新たに強センを知ってもらえるきっかけになればと、熱いライブを繰り広げた。

 

ライブ中盤は、市川結愛と上條笑果によるダンスコーナーが披露され、新曲『センサーはセンター』へと続く。「新曲は、感謝の曲なんですけど、生誕にピッタリな曲だなと思っています。これまで思ってきたこととか、強センでやってきたことがそのまま歌詞になっていて、それを生誕で披露できることがうれしいですね」とライブ前に市川が語ってたが、その感謝の気持ちを集まったファンに届けるかのようなステージになっていた。歌いきったあとのメンバーの笑顔を、ぜひ写真で振り返ってほしい。

 

そして市川結愛の生誕イベントとなるのだが、ライブ後「今日、泣かない予定だったんですよ。それが……無理でした。ずっと泣いてました。上京してバイトしかしてなくて、誕生日に祝ってもらったことがなくて、だからこんなにたくさんの人に祝っていいただいてうれしかったです。大好きなメンバーが忙しい中、私のために大好きな曲を練習してくれいて、それを見せてくれて、ほんとに幸せでした。言葉にできないです。言葉にできないくらい幸せだって思ったこと、いままでなかったです!」と語るほど温かいもの。大好きな曲と話していた放課後プリンセスの『ジュリエット~君を好きな100の理由~』は、ステージの3人が客席の市川に向かって歌うという企画。驚きのサプライズに、涙が止まらない様子だった。

 

アンコールでは新曲の『センサーはセンター』を再披露し、彼女たち自身を描いたような楽曲『#夢の続き』を歌い上げたところで終演。

 

夢見る乙女の妄想だっていいじゃない
信じた道を自分なりに 駆け抜けろ
迷子になったら遠回りでいいよね
今踏み出すよ私ならできるから

 

メンバーはさらに絆を深め、この歌詞のように新たな一歩を踏み出せた……。そう思えるステージだった。



強がりセンセーション 市川結愛生誕祭
日時:11月26日 19時30分開演
場所:四谷LOTUS

 

M01 萌やし女子の学習
M02 ナントカ、ウィンウィン
M03 僕はタオル
M04 ダンス披露コーナー
M05 センサーはセンター
M06 市川結愛ソロ曲
M07 初日(AKB48カバー)
M08 ジュリエット(放課後プリンセスカバー)
M09 #夢の続き

 

EN01 センサーはセンター
EN02 #夢の続き


【関連サイト】
強がりセンセーション公式ブログ

まなみのりさ

写真/Yusuke HOMMA カラリスト/芳田賢明

写真/ワタナベタイシ

DSC_0033

IMG_2178

_D3S4456

IMG_2150

_D3S4463

IMG_2170

 

2015年1月10日(土)に、まなみのりさ 3rd ワンマンLIVE in TOKYO 「MMRe:start」を六本木 Morph-Tokyoにて開催予定

 

【関連サイト】
まなみのりさ公式サイト


谷野愛美(たにの・まなみ)

 

岡山みのり(おかやま・みのり)

 

松前吏紗(まつまえ・りさ)

滝口成美がワンマンライブでメジャーデビューへの意気込みを語る!

写真/Yusuke Homma

DSC_3233

滝口成美 with Control-S

ソロ歌手としてもダンスガールズユニット「滝口成美 with Control-S」としても活動している滝口成美が、2015年2月25日にインペリアルレコードよりメジャーデビューすることが決定した。そしてこのメジャーデビューに向けて、11月16日、下北沢GARDENにて、ワンマンライブか開催された。

 

ライブ前、「今回のワンマンライブはセカンドワンマンライブになるんですけど、タイトルに『メジャーデビュー記念ワンマンライブ~My voice for you~』というものをいただいたので、私の声をみなさんに届けられるように一生懸命、精一杯歌いたいと思います。記念のイベントなので、最高の時間をみなさんにすごしてもらえるように楽しみたいですね!」と語っていた彼女の気持ちが伝わるものだった。歌に対する情熱はもちろん、ダンスを含めたパフォーマンス全体の表現力の高さは圧巻。Control-Sとともに見せる激しさや、ソロでの美しさなど、彼女の魅力が存分に詰まったステージとなっていた。

 

ライブ中盤では、ゲストのMisakiによるライブや後輩であるウルトラガールからの祝福が用意されるなど、さまざまな企画で楽しませる構成。白いドレスのままステージを降りて歌うサプライズでは、会場の一体感は最高潮に達していた。アンコールでは、メジャーデビューシングルとなる『君と私の最高の物語』を披露。そして最後は滝口成美(なるる)の代表曲『100%以上超えて』を熱唱。多くの人に祝福されながら、ワンマンライブの幕は閉じた。

 

●ライブの終演後、コメントをいただきました。
「ライブあっという間でした。Control-Sのダンスミュージックから自分のソロの曲になり、どちらの世界もみんなに見せられたかなと思います。自分自身も楽しかったし、みなさんにいろんな報告ができてよかったです! メジャーデビューが来年の2月25日に決まり、いままで以上につらいことや楽しいことが待っていると思うのですが、負けずに私らしくがんばって行こうと思います!」



滝口成美メジャーデビュー記念ワンマンライブ~My voice for you~
日時:11月16日 18時開演
場所:下北沢GARDEN

 

~SE~
M01 Control-S
M02 Love.force.one
M03 Hands up &touch the sky
M04 I’m just me
~MC~
M05 Clapping
M06 positive
M07 ice
M08 未来の光
M09 Until you feel my heart
M10 薔薇の中の太陽花
M11 いごこちのいいとこ
~GUEST+MC~
M12 暖かなあの道
M13 真夏の空の色
M14 涙は7色に光る
M15 100%以上超えて
~MC~
M16 My voice for you
M17 歪な象徴
~MC~
M18 世界で一番幸せなんです!わたしは

 

EN01 君と私の最高の物語
EN02 100%以上超えて


【関連サイト】
滝口成美公式サイト

東京に拠点を移しリスタート! まなみのりさの3rdワンマンライブは見るしかない!!

写真/Yusuke HOMMA カラリスト/芳田賢明

_D3S4427

まなみのりさ

まなみのりさは、「まなみ」「みのり」「りさ」の3名によるアイドルグループだ。これまで地元の広島を中心に活動してきており、’11年12月には、ホリプロ主催のご当地アイドルNo.1決定戦「U.M.U AWARD 2011」にてグランプリを受賞している。

 

丸7年、広島にて活動してきた彼女たちだが、今年の4月から上京。活動の拠点を東京に移していた。それから約半年間、まなみのりさはどのように変わっていったのか? 来年1月10日に開催される3rdワンマンライブへの意気込みとともに聞いてみた。


――来年1月10日に、リスタートの意味も込めたワンマンライブが控えていますね。

 

まなみ 4月に全員が上京してきて、そこからまだワンマンライブをやっていなんですよ。だからこそ、再スタートという気持ちが強いですね。この半年間やってきた結果が目に見えて出てくると思うので、そこは力が入っていますね。

 

みのり 特に上京してすぐの4月の前半は毎日のようにライブに出ていて、これまででいちばんってくらいライブの本数が多かったですね。東京に出てきたらアイドルの数も全然多いし、その中で自分たちのことを知ってくれている人は全然少ないなというのも認識しました。だから、たくさんのアイドルの中でどうしたらまなみのりさを知ってもらえるかというのを模索したし、その集大成を1月10日のライブで見せたいです。

 

――上京してあらためて感じたことはありますか?

 

りさ これまで7年間広島でやってきて、地元だとまなみのりさっていう名前をみなさん知ってくれていたんですよ。ショッピングモールやお祭りのイベントに出ても、「あ、まなみのりさだ!」って温かい目で見てくれていたんですけど、東京だと私たちを知らない人が多いし、対バンだと私たちのことを知らずに見に来ている方もいて、その中で自分たちのことをどう覚えてもらうかをすごく考えるようになりました。

 

みのり U.M.Uで優勝したことで、名前を知ってくださっている方もある程度いらっしゃるんですが、ライブを見たことがあることとは別なんですよね。名前を知っていることと、ライブに来てくださるということは違うということを東京に出てきてすごく感じました。だからライブをいろんな人に見てもらいたいですね。名前を知ってもらうだけじゃ、いいと思ってもらえないし……。

 

まなみ 活動面もなんですけど、いままで親がやってくれていたことを自分でやらなくちゃいけなくなったのは大きいですね。東京に出てきたことで「音楽とこれまでよりももっともっと本気で向き合っていこう」と思っていますし、3人でより頑張っていこうって気持ちがこの半年で大きくなりましたね。

 

――どんなときに地元が恋しくなりますか?

 

みのり どんなときだろう?

 

りさ 実家だと、すぐご飯が出てくるので……(笑)。

 

みのり やっぱり、ライブから帰ってきてご飯を作らなくちゃいけないときかな……。それに、遅くなっちゃうと、どうしても『すき家』とかで済ませてしまうことが多くなってしまって、そういうときに家のごはんが恋しくなります(笑)。ただ、東京を拠点にはしたんですけど、広島を大事にしたいという思いは常にあって、広島にも毎月くらいで帰ってライブをしているのでホームシックとかはないですね。

 

――11月3日のアコースティックライブは、新しい挑戦のひとつとして行われたものですか?

 

みのり たくさんのアイドルさんの中で違いを見せるとき、普通に歌って踊るだけではダメなんですよね。そこで、みながやっていないことをやりたいって思ったんです。これまでは「歌って踊ってこそ」って思っていた部分もあったんですけど、1回ダンスを封印して歌だけで挑戦してみようって考えたんです。それはすごく勇気がいることだったし、シンガーの方に比べると歌がうまいわけじゃないし、歌だけで勝負できるレベルじゃないってわかっているんですけど、自分たちにしか届けられないものを届けたいっていう思いがありましたね。3人の声のハモリが私たちの特徴なんですけど、普通のいつもの音源で歌うよりも、アコースティックのほうが、それをより伝えられるという思いがあって挑戦しました。

 

まなみ 私たちの曲は、うれしいことに「いい歌だね」って言われることもあって、アイドルが歌うには似合わない歌詞だったりするんですよ。ダンス中心のステージでお客さんと盛り上がるというのは、それはそれで楽しいんですけど、歌の世界を全部伝えるのは難しいんです。アコースティックライブにすることで、あらためて歌詞の意味を考えてもらえたりってこともありますよね。

 

りさ アコースティックライブなら、みんなでワーッと盛り上がるのが苦手っていう人も聴きやすかったりとか、まなみのりさを見てみたいって人に届けられるいい機会になったかなと思います。

 

――今回撮影しているMVも8曲連続でリリースするそうですね。

 

みのり これも、ほかのアイドルさんがやっていないことをやりたいなと思ってはじめたんです。歌だけを見せるのがアコースティックライブで、ダンスだけを見せるのが今回のMVになっています。

 

――拠点が東京になったことで、地元のファンのみなさんはどうですか?

 

りさ 私たちが東京に出てくるときは、ファンの方も思うことはあったと思うんです。それでも、「これからもまなみのりさには頑張ってほしい」っていうコメントをもらったり、「広島からいつでも応援してるから、東京で頑張って広島戻ってきてね」っていう声も聞くし、本当に私たちは広島のファンに支えられているんだなって、東京に出てきてより実感しました。

 

まなみ 最近うれしいのは、やっぱまなみのりさだよねって、むかし応援してくれていた方がまた来てくださっているんです。これからもそう思ってもらえるような存在になっていきたいですね。

 

みのり 「広島の代表として頑張って!」って、たくさん応援してくれている人がいるし、東京が中心になったからといって広島のライブをやらないってことは絶対にあり得ないですね。いまも車で広島に帰ってるんですよ。

 

りさ こないだ地元の中学生の子が、「高校生になったら遠征行きます!」ってリプくれて、すごくうれしかったんです。よく、「7年間でやめたくなかったときはありますか?」て聞かれることもあるんですけど、応援してくれる方がいるから続けられたなって本当に思いますね。

 

まなみ そうした広島で応援してくれている方に届ける意味でも、来年のワンマンライブは多くの人に見てもらいたいですね。

 

みのり ワンマンライブ、ぜひ見に来てください!



11月29日(土)に、まなみのりさ東京主催ライブ「年末突入☆ライオット2014 ~The beginning of the end of the year~」をLiveSpace虎寅虎にて、2015年1月10日(土)に、まなみのりさ 3rd ワンマンLIVE in TOKYO 「MMRe:start」を六本木 Morph-Tokyoにて開催予定

 

【関連サイト】
まなみのりさ公式サイト

東京進出への第一歩!! delaが『TOKYO dela THEATER』で初ライブ

写真/Yusuke Homma

_D3S4017

dela

名古屋を拠点に活動する9人組のアイドルグループ『dela』(デラ)の東京での劇場となる『TOKYO dela THEATER』がオープンした。場所は東京駅の八重洲口からすぐのところで、東京のファンが行きやすいのはもちろん、名古屋のファンが遠征しやすいという利点がある。そんなTOKYO dela THEATERのこけら落としとなる初公演が、11月10日に開催された。

 

今回のステージに立ったメンバーは、犬塚志乃、秋波 愛、沢井里奈、片岡かずさ、綾瀬麗奈、架乃愛美、早見紗英の7名。delaらしいアクロバティックで激しいステージは、TOKYO dela THEATERのこけら落としにピッタリの、熱い意気込みが伝わるものだった。

 

TOKYO dela THEATERのステージは扇形になっており、客席に向かって円形に広がっている。そのため、どこから見てもメンバーが近く感じるし、どの方向から見てもステージの様子がよくわかる。オープニングSEから5曲披露して、いったんメンバーがステージから退き、新SEとともに衣装チェンジして登場し、後半の3曲プラスアンコール2曲を披露するというステージ構成。ライブ自体は全10曲と少なめではあったが、内容の濃い見ごたえのあるステージだった。

 

delaというグループは、各メンバーが個人で幅広く活動している。また、今回のライブには不参加だったが、ナレーションを務めた妹分の『ぴよdela』もいる。そして、メンバーの個性という面だけではなく、『KISSと誘惑のラビリンス』などのかっこいい楽曲と『けったこぐ』などの楽しい楽曲を同時に堪能できる。こうしたさまざまな表情を楽しめるというのがdelaというグループの魅力だろう。

 

TOKYO dela THEATERでの公演は今後、月1で開催される予定。とうとう東京での本格的な活動がスタートしたというわけだ。



TOKYO dela THEATER vol.1
日時:11月10日 19時開演
場所:TOKYO dela THEATER

 

〜SE〜(登場)
M01 ナナイロのうた
M02 KISSと誘惑のラビリンス
M03 Runnner
〜MC〜
M04 Creamy Dreamy
M05 Orange Blossom
〜TOKYO dela THEATER New SE〜
M06 抱いてファンタジア
M07 GGU
〜MC〜
M08 Love,Ding Dong

 

EN01 けったこぐ
〜MC〜
EN02 でらストライク


【関連サイト】
dela公式サイト

STUDIO COASTに降り注ぐたくさんの星々。ウタ娘スーパーライブ2014冬

写真/Yusuke HOMMA・山口真由子

_D443526

RynRyn☆ミどろっぷ

11月8日(土)に新木場STUDIO COASTにて『ウタ娘スーパーライブ2014冬』が開催された。これは、毎週金曜日にテレ玉にて26時から放送されている『ウタ娘』のイベント。1部と2部に分かれたこのライブは、両部合わせて約50組のアイドルが出演するものとなった。

 

『アポロステージ』と名付けられたSTUDIO COASTのメインステージは、かなり広めのステージ。こうしたステージでいつも応援しているアイドルを見られるというのは、ファンにとってはうれしいだろう。そのほか、『アテナステージ』『ディオネステージ』『メティスステージ』の3つのステージが用意され、全4つのステージ。アイドルという星の周りの衛星を表現したものだろうか? それぞれのステージで、輝きあふれる、素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられていた。

 

当日の天候は、あいにくの曇り空。外はかなり肌寒かったが、それでも外に設置されたアテナステージは熱い盛り上がりを見せていた。そして、そんな寒空の下、ビラ配りをするアイドルたち。ミニスカートはもちろん、ノースリーブの衣装のまま配っている子もいて、大変だなと……。でも、それを受けとるファンの笑顔や、受け取ってもらった子の笑顔を見ていると、「お祭り感」のあるアイドルフェスが戻ってきたなとうれしくなる。AKB48の握手会襲撃事件以来、ファンとの距離が近くなることに過剰になっていたように思えたが、やっと以前のような自然な感じになってきたように思う。

 

・全力Girl☆なななな

・カタモミ女子

・少女第九楽章-ガールズアンセム-

・MFガールズ

・SPIRAL GIRLS

・Cover Girls

 

が、今回、偶然にもビラをいただいたアイドルのみなさん。でも、もっともっと多くのグループがビラを配っていた。そんな彼女たちの熱いステージは、ぜひ下段の写真で見てほしい。時間のかぶりなどの都合で全出演者を紹介できないのが残念だが、きっと当日の楽しさが伝わってくるはずだ。



【関連サイト】
ウタ娘イベント情報!

1歩ずつ確実に進化してきた6人。lyrical schoolワンマンライブ

写真/Yusuke Homma

lyrical school

lyrical school

11月2日、恵比寿LIQUIDROOMにてlyrical school(リリカルスクール:略称リリスク)のワンマンライブが開催された。リリスクは、ami、ayaka、hina、mei、minan、yumiの6人からなるヒップホップアイドルユニット。アイドルとラップ? と思うかもしれないが、いま最高にライブを盛り上げるグループのひとつなのだ。

ライブのスタート直前のLIQUIDROOMは超満員。今回のワンマンライブへの期待度の高さがうかがえる。そしてその期待にしっかりと応えて、期待以上の素晴らしいパフォーマンスを6人は見せてくれた。

リリスクというグループは、ダンスや歌がとても優れているというわけではない。どちらかと言えば、これまでの活動の中で少しずつパフォーマンス力を向上させていったグループだろう。それはパフォーマンスだけではなくて、お客さんの盛り上げ方やステージ構成などすべてに共通するもの。ライブを見るたびに、何かひとつずつ新しい武器を身に着けていて、少しずつ成長しているイメージだ。

今回のライブで取り入れたホンマカズキ氏のVJも、そんな新しい武器のひとつになり得るものだろう。ホンマカズキ氏と言えば、これまでアップアップガールズ(仮)やEspeciaといったグループのVJを務めてきた。そして同じLIQUIDROOMにて行われた、NegiccoとEspeciaによるグループ「9 girls!」のファイナル公演でのVJも記憶に新しい。

このVJを使ったステージ、新しいリリスクの表現になっていたのではないか? 特に中盤の聴かせる楽曲が続いた部分で、会場の気持ちをステージに向かわせる力があった。ステージを元気に走り回るリリスクもいいが、こうしたしっとりと聴かせるリリスクもいい。そんなリリスクをより輝かせたのが、ホンマカズキ氏のVJだったと言えるだろう。

もちろん、元気な曲でのVJも、より楽しさを引き出すことができる。「FRESH!!!」では、タワーレコードのアイドル専用レーベルT-Palette RecordsのアイドルグループのイラストやハロプロメンバーのイラストなどでおなじみのナカG氏とコラボ。メンバーの可愛らしいイラストが走り出すVJは、これまでのホンマカズキ氏のVJ作品の中でも異色の面白いものとなっていたし、新たなバージョンを見たいと思うものだった。

今回のワンマンライブ、約半年前に発表されて準備されてきたもの。それだけに、しっかりと考え抜かれたライブだったように思う。ステージを盛り上げるために必要な大事なところはきちんと作り込み、余計なものは省いていく。そしてできあがったものは、シンプルだけど上質なステージ。先に記述したVJはもちろん、会場の音響やライティングも素晴らしいし、一気に畳みかけるようなセットリストもよかった。何度も波が押し寄せるようなセットリスト。途中に静かな凪があるからこその波なのだけれど、そうしたメリハリも含めてうまくつながっているなと感じた。

そしてアンコールでMCを挟んでの「6本のマイク」→「tengal6」の流れ。6人であることの誇りを感じた。6人でスタートしたグループは、メンバーを変更しながらもいまも6人で活動している。グループの中にメインボーカルは存在せず、6人全員が歌うことをスタイルとしている。この「6人」それぞれがマイクを持ち、それぞれが歌を伝える。それがひとつになって会場のお客さんに伝わるのだ。

リリスクが歌うアイドルラップは楽曲のリズムで盛り上がるイメージだが、実際はきちんと歌を届けているからこそ多くの人が惹かれるのかもしれない。「6本のマイク」では、スクリーンに歌詞が映し出されるVJが流れた。このとき映し出された歌詞は、パートを歌うメンバーの手書きだそうだ。黒い背景に白い文字だけのVJは、シンプルだけど伝わってくるもの。今回のライブでは、耳と目で歌を届けることができたわけだ。スクリーンの歌詞をカンニングしたメンバーがいたのはご愛嬌で(笑)。



lyricalschool oneman live 2014 @ LIQUIDROOM
日時:2014年11月2日(日) 17時開演
場所:恵比寿LIQUIDROOM

M01 brand new day
M02 tengal6
M03 Myかわいい日常たち
M04 決戦はフライデー
M05 perfect ☆キラリ
M06 Maybe Love
M07 ルービックキューブ-Fragment remix
M08 もし
MC
M09 fallin’night
M10 しってる / しらない
M11 でも
M12 P.S.
M13 まちがう
M14 流れる時のように
M15 抜け駆け
MC
M16 FRESH!!!
M17 リボンをきゅっと
M18 PARADE
M19 プチャヘンザ!
M20 わらって.net
M21 Akikaze
M22 bye bye
M23 ひとりぼっちのラビリンス
M24 ケセラセラ
M25 Sing,Sing
M26 おいでよ
M27 photograph
MC
M28 PRIDE

EN01 そりゃ夏だ!
EN02 wow♪-okadada remix
EN03 S.T.A.G.E feat. 深瀬智聖(from LinQ)
MC
EN04 6本のマイク
EN05 tengal6 アコースティックver


【関連サイト】
lyricalschoolオフィシャルサイト