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衣装にフィーチャー──の撮影に愛須れい・琴海りお(レッツポコポコ)が登場

今回は、アイドルのステージ衣装にフィーチャーしたカメラマン曽我美芽の作品撮り。8月2日に2ndミニアルバム『青春微炭酸』が発売されたばかりのアイドルグループ『レッツポコポコ』の愛須れいと琴海りおがモデルとして登場した。

 

「好きな服を着るのと同じで『このグループの、この可愛い衣装が着たくて』アイドルを始める女の子がいてもいいなと思ったのがきっかけでした! レッポコさんはワンピースにエプロンがついた衣装がすごく可愛くて、ぜひ撮影したいと思い、今回の作品撮りに。アイドルの衣装はカラフルだったりスカートが短めの服が多いのですが、レッポコさんは統一感があって膝下丈だったのも珍しくて惹かれました! 袖の夏らしいシースルーの雰囲気と、スカートのアロハ生地が好きです!! 私も個人的に着たいくらいでした(笑)」


写真/曽我美芽

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2ndミニアルバム『青春微炭酸』発売中!
1,800円(税抜)
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<収録曲>
1.ポコファーレ
2.○を止めないで
3.君以外虚無
4.風風サマー
5.その日、私は風邪引きたい
6.歌おパパラ
7.あなたどこから来たの?

 

レコ発ワンマンライブ
『レッツ泡泡(しゅわしゅわ)』
日時:8月14日(月) 開場19:00/開演19:30
会場:渋谷WWW
料金:前売り2,500円/当日3,000円(別途ドリンク代)


【関連サイト】
レッツポコポコ 公式サイト

女の子と食べ歩き──がモチーフの写真モデルに東雲しの(天晴れ!原宿)が登場

アイドルを、普段のステージ衣装とは異なる、女の子らしい雰囲気で撮影したいというカメラマン曽我美芽の作品撮り。7月15日に1周年記念ワンマンライブを控えたアイドルグループ『天晴れ!原宿』の東雲しのがモデルとして登場した。

 

曽我「女の子と食べ歩き、町歩き、の撮影をしたいと思った今回の作品。上野のパンダの大判焼きを食べてもらいたくて、なんとなくパンダが似合いそうだなと思った東雲さんにモデルをお願いしました! 意外にもたくさん食べてくれたことに驚きましたが、美味しそうな顔が見ることができてよかったです!」


写真/曽我美芽

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東雲しの
世界中のKAWAIIを取り入れ、独自のカルチャーを生み出していく「原宿」のように「天晴れ!」なKAWAIIカルチャーを創造し、世界に発信していくために結成された平均年齢16歳の6人組アイドルグループ『天晴れ!原宿』のメンバー。1999年2月4日生まれ、メンバーカラーは紫。

 

天晴れ!原宿 1周年記念ワンマンライブ〜2年目もおんなじ景色を見よっ〜
日時:7月15日(土) 開場 17:00/開演 18:00
会場:赤坂BLITZ


【関連サイト】
天晴れ!原宿 公式サイト

らしさ満載のツアーファイナルは、フロア満員の爆釣御礼! 2017年も夏はやっぱりつりビット

写真/曽我美芽

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つりビット

2017年6月25日に新宿ReNYにて、つりビットの全国ツアー『つりビットワンマンライブツアー ~Blue Ocean Fishing Tour 2017~』のファイナル公演が開催された。満員のファンで埋まったフロアが、いまのつりビットの勢いを感じさせてくれる。そんなライブの最初の曲は『スタート ダッシュ!』。ここから『Chu したい』『裸足のマーメイド』と、一気に会場を盛り上げる。

 

今回のツーアを通して、つりビットはパフォーマンス面で大きく成長した印象。ダンスは後半も乱れることなく動きに余裕が見られ、歌も常に安定している。特にユニゾンでのボーカルの美しさは、つりビットらしい特徴だろう。

 

もちろん、遊び心のある企画も忘れてはいない。今回も『ロッドくん』が登場。釣竿につけられたサカナのぬいぐるみをファンに投げ入れるのだが、聞間 彩のぬいぐるみが飛ばす前に竿から外れてうしろに落ちるというアクシデントが! そして、手で投げ入れたそのぬいぐるみが、もっとも遠くまで飛んだものという、らしいオチまでついていた。

 

またMC中には、万歩計を使い、10秒間でどれだけ歩数が稼げるのかゲームも開催された。こちらは確実に足踏みして歩数を稼いだ安藤咲桜が優勝! 商品として、個人MVの撮影が決定し、これにはファンも大よろこびだった。

 

変わった企画として用意されていたのはカバーコーナー。ここでの注目は小西杏優がソロで披露した大原櫻子のカバー曲『瞳』だろう。大原櫻子の大ファンということで、気合の入った歌唱を披露。堂々と歌い上げる姿は、小西の新たな魅力として、多くのファンの心に残ったはずだ。

 

ライブ後半は、最新のアルバム曲を中心に、少し大人っぽいつりビットを展開。違った面を見せられる表現力の幅も、ツアーを通して大きく広がった。ファイナル公演は、こうしたつりビットの成長を、随所に見ることができるものになっていた。

 

アンコールのMCでは、竹内夏紀から「アイドル現場がたくさんある中で、このツアーファイナルを選んでくれてありがとうございます。みなさんのおかげで、このステージに立てていると、心の底から思っています。本当にありがとうございます!」と感謝の言葉がファンに向けて述べられた。そして、これは「つりビットメンバーみんなの気持ちです!」と続けると、その言葉にメンバーはゆっくりと頷いていた。

 

最後に、
・今秋9thシングル発売
・7月下旬新曲先行解禁
・9月16日、17日の2日間で4公演ワンマンライブ開催
・全国31局地上波音楽情報テレビ番組『MUSIC B.B.』レギュラーコーナー決定
と、4つの発表があったツアーファイナル。

 

今年の夏も、つりビットが面白い。



つりビットワンマンライブツアー ~Blue Ocean Fishing Tour 2017~ファイナル
日時:6月25日 15時半開演
場所:新宿ReNY

 

M01 Overture
M02 スタート ダッシュ!
M03 Chu したい
M04 裸足のマーメイド
M05 ラムネ色のスケッチ
M06 真夏の天体観測
~MC~
M07 FISH ISLAND
M08 Go! Go!! Fishing
M09 ニガシタサカナハオオキイゾ
M10 釣りパーティー
~MC~
M11 日曜日(back numberカバー)
M12 瞳(大原櫻子カバー)
M13 ヒマワリと星屑(東京女子流カバー)
~MC~
M14 Blue Ocean Fishing Cruise
M15 渚でラテアート
M16 Get ready Get a chance
~MC~
M17 恋愛戦線異常あり
M18 恋のマジカルスイーツ
M19 寿司パラダイス
~MC~
M20 My Victory

 

EN01 爆釣御礼


【関連サイト】
つりビットOfficial Website

たこやきレインボーがフルバンドでの全国ツアーでZepp Tokyoに虹をかける

写真/曽我美芽

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たこやきレインボー

2017年5月28日、Zepp Tokyoにて、たこやきレインボー(たこ虹)春の全国ツアー『Rainbow Revolution』が開催された。これは、全国5カ所をめぐるツアーの東京公演にあたるもの。関西からやってきたグループをひと目見ようと、多くのたこ虹家族(ファン)が詰めかけた。

 

今回、フルバンドを従えての全国ツアーとなっており、スタートからバンドサウンドが会場に響き渡る。そして、会場後方から現れたのはサングラスをかけ、やんちゃなイメージを爆発させたたこ虹メンバー。『六甲たこおろし』とともにボールを会場に投げ入れ、ライブの皮切りとなった。

 

このバンドでの公演にはメンバーも大満足なようで、「床が揺れていて心臓がフロアにある感じ」「体の中に音が入ってくる」といった感想を口にする。もちろん、それは会場に集まったたこ虹家族も同じ。バンドサウンドと、それに負けないメンバーの歌声を体で感じて一気に盛り上がる。

 

後半は『ジュージューシー!!』『ナナイロダンス』『めっちゃ PUNK』と熱い楽曲を続けていく。本編ラストに向けて、『ええねん』の後半にステージからいったん離れたメンバーは、『365Go!』の始まりとともにタオルを持って登場。会場中がタオルで埋め尽くされる。最後は『ちゃんと走れ!!!!!!』でペンライトを使って会場を彩り、本編は幕を閉じた。

 

アンコールのMCでは、今回のツアータイトルが『Rainbow Revolution』ということで、堀くるみから「革命感じられたかな?」との声が。「もちろん!」と言った感じで会場が声援で応える。最後は春名 真依が「これからもたこやきレインボーという最高のエンターテインメントを届けていきますので、楽しみにしていてください!」と締めくくった。

 

2017年9月10日には、日比谷野外音楽堂での『オオサカアイドルフェスティバル 2017』の開催が発表され、関東での勢いを拡大しつつあるたこやきレインボー。その熱いライブをぜひとも体験してほしい。



たこ虹春の全国ツアー「Rainbow Revolution」Zepp Tokyo
日時:5月28日 17時開演
場所:Zepp Tokyo

 

M01 六甲たこおろし
M02 じゆう!そう!フリーダム
M03 絶唱!なにわで生まれた少女たち
M04 なにわのはにわ
~MC~
M05 レインボーレボリューション
M06 サンデーディスカバリー
M07 たこ虹物語~オーバー・ザ・関ヶ原~
M08 One Two Three Four Five!!
~MC~
M09 ジュージューシー!!
M10 ナナイロダンス
M11 めっちゃ PUNK
M12 ええねん
M13 365Go!
M14 ちゃんと走れ!!!!!!

 

EN01 RAINBOW ~私は私やねんから~
EN02 ミックスジュース
~MC~
EN03 オーバー・ザ・たこやきレインボー


【関連サイト】
たこやきレインボー オフィシャルサイト

夢見た会場 Zepp Tokyoで、3人の妖精「エルフロート」が単独公演を開催!

写真/曽我美芽

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エルフロート

2017年5月24日、Zepp Tokyoにてエルフロートの単独公演『奇跡の旗』が開催された。昨年8月の単独公演の会場である赤坂BLITZからさらにステップアップしたこの場所は、3人の妖精が夢見た舞台。多くのファンが駆けつけ、3人の夢のステージを後押しするかたちとなった。

 

スタートは赤坂BLITZにて初披露された『禁断のShall We Dance』。前回の単独公演からの成長を見せるかのように、この曲から始めて一気に盛り上げていく。会場を彩るライトはもちろん、舞台上のセットや後方のスクリーンに映し出される映像でエルフロートの世界観を作り出し、引き込まれるステージに。ライブセットリストは、順番にMCや映像を挟み込み、1曲1曲を大事に見せて聴かせていくようなイメージ。特に中盤のマアヤが歌うソロバラード『赤い月が見えるまで』は、会場に集まったファンはフロアにしゃがみながら、じっくりと歌声に酔いしれていた。

 

その後は、新曲『無限大ファンタジー』のMV映像が流れ、ステージでも初披露。メンバー3人で作詞を担当したというこの楽曲は、いまのエルフロートの気持ちを歌ったもの。今後、大切に歌われていく曲になるだろう。

 

ここからは後半戦に。エルフロートらしく、カッコいい曲、可愛らしい曲、ファンシーな曲、というように、さまざまな表情を見せていく。ラストは『ムーンエージェント』で、本編を締めくくった。

 

アンコール前には、5つの重大発表が!
1 6月26日(月) 『モモ聖誕祭』 in 原宿アストロホール
2 7月12日(水) ミュージックビデオ集DVD発売
3 7月26日(水) Zepp Tokyo単独公演『奇跡の旗』ライブDVD発売
4 8月末 ベストアルバム発売
5 時期未定 TSUTAYA O-EASTでの単独公演開催
というもの。

 

2017年も、まだまだエルフロートは羽ばたいていきそうだ。

 

アンコールでは『時折マーメイド』と『エルフショット~あなたと出会えた軌跡~』を、さらにはダブルアンコールにて、今回の公演タイトル曲でもある『奇跡の旗』を歌い上げ、エルフロートの単独公演は幕を下ろした。



エルフロート単独公演『奇跡の旗』
日時:5月24日 19時45分開演
場所:Zepp Tokyo

 

~オープニング映像~
M01 禁断のShall We Dance
M02 夢標
M03 ライズオブアリス
~MC~
M04 プリンセスピーチ~忘れ姫~
M05 watertree
~MC~
M06 精霊NIGHT
M07 PAIN~AIの証~
M08 赤い月が見えるまで(マアヤ ソロ)
~映像(『無限大ファンタジー』MV初公開)~
M09 無限大ファンタジー
~MC~
M10 ライクアティンカーベル
M11 ヴァンパイアキャッスル
M12 ホワイトエンジェル
~MC~
M13 ムーンエージェント

 

~映像(重大発表)~
~MC~
EN01 時折マーメイド
EN02 エルフショット~あなたと出会えた軌跡~

 

~MC~
WEN01 奇跡の旗


【関連サイト】
エルフロートオフィシャルページ

古坂みわ(さきどり発信局)

写真/曽我 美芽

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古坂みわ(Kosaka Miwa)
時代のトレンドを「さきどり」し、未体験のわくわくを「発信」していくアイドルグループ『さきどり発信局』のメンバー。2000年1月12日生まれ、埼玉県出身。イメージカラーは「紫」で、あだ名は「みわわん」。さきどり発信局は2017年7月8日(土)、9日(日)に横浜赤レンガパークにて開催される『アイドル横丁夏まつり!!~2017~』への出演が決定している。

Twitter:@miwa_sakidori(https://twitter.com/miwa_sakidori
さきどり発信局 公式サイト(http://idolmonster.jp/sakidori/


Ange☆Reve 橘はるか 21歳の幕開け。思い出の地で大好きを詰め込んだ生誕ライブを開催!

写真/曽我美芽

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Ange☆Reve

2017年5月3日、東京キネマ倶楽部にて、Ange☆Reve 橘はるかの生誕ライブ『橘はるかバースデーライヴ2017~21さい!ハッピースマイル届けるる( ・ᴗ・ )◎!~』が開催された。ちょうどこの日が21歳の誕生日、そして、Ange☆Reve初のミニアルバム『Lumière』の発売日ということもあり、多くのレーヴァー(ファン)が会場に駆けつけた。

 

ライブはAnge☆Reveメンバー全員での『リトルピ』からスタート。現在放送中のテレビアニメ『デジモンユニバース アプリモンスターズ』のエンディングテーマ曲にもなっている可愛らしいナンバーだが、この時点ですでに橘の目には涙が。会場に詰めかけたレーヴァーの姿や、後方に飾られた横断幕に感極まったようだ。

 

一気にオリジナル曲を3曲続けたあとは、ソロコーナーに。橘らしさ全開のブタ耳にしっぽ、セーラーなどを組み合わせた衣装で登場。同時に会場は黄色いサイリウムで埋め尽くされ、ソロコーナーを盛り上げる。この日のために選んだ3曲を歌い上げ、その歌声を会場に届けたあとは、Ange☆Reveメンバーとのユニットコーナーに。こちらも、メンバーと一緒に歌いたい曲が並べられ、まさに「好き」で溢れた構成。ライブスタート時に「好きなものを詰め込んだライブになっています!」と宣言したとおりの内容となっていた。

 

後半はゲストの浦えりかが登場。橘が風男塾の青明寺浦正の大ファンだったということで実現したこの企画こそ、この生誕ライブを表すのにぴったりのもの。2人で、そしてメンバーも交えて、風男塾の楽曲を中心にパフォーマンスすると、この日集まった風王(風男塾のファン)も一緒にコールで盛り上げる。そのままラストに向けてAnge☆Reveで5曲を一気に披露し、全20曲の生誕ライブ本編は終了した。

 

アンコールはソロでのAKB48『初日』からスタート。Ange☆Reveになって初めて、この東京キネマ倶楽部で歌った曲だそうで、アイドルの原点ともいえるもの。思い出の地で思い出の曲を披露したあとは、メンバーが花束やケーキ、写真を持ってサプライズ登場。橘から「二十歳じゃなくなるのは嫌だなって思っていたけど、こうやってみなさんに21歳の初日を祝ってもらえて、とてもうれしくなりました。これからもハッピースマイルを届けたいと思います!」とコメントが伝えられた。

 

生誕ライブのラストを飾るのは、橘がセンターで「恋愛!下克上!」と叫ぶ姿が印象的な楽曲『恋愛☆下剋上!』。会場全体を盛り上げ、21歳の最初のライブは大団円となった。



橘はるかバースデーライヴ2017~21さい!ハッピースマイル届けるる( ・ᴗ・ )◎!~
日時:5月3日 18時開演
場所:東京キネマ倶楽部

 

~SE~
M01 リトルピ
M02 勇敢な恋のセレナーデ
M03 ここからイマジネーション

 

ソロコーナー
M04 天使のウィンク(松田聖子)
M05 乙女のポリシー(美少女戦士セーラームーン)
M06 春風(Rihwa)

 

ユニットコーナー
M07 君の知らない物語(supercell)
M08 完璧ぐ~のね(渡り廊下走り隊)
M09 ラッキーホリデー(AXELL with ばなにゃ)
M10 君のc/w(AKB48 チームサプライズ)
M11 少女たちの微熱(Luce Twinkle Wink☆)

 

浦えりかコラボコーナー
M12 カラフルプランタン(風男塾)
M13 サイリウムライト(中野腐女シスターズ)
M14 雨ときどき晴れのち虹(風男塾)
M15 同じ時代に生まれた若者たち(風男塾)

 

M16 Kiss me Happy
M17 Tell me why~最後の線香花火~
M18 Maybe Baby
M19 堕天使の心モヨヲ
M20 Reality

 

EN01 初日(AKB48)
EN02 colorful
EN03 恋愛☆下剋上!


【関連サイト】
Ange☆Reve OFFICIAL WEB SITE

耳で楽しむアイドルライブ! 全曲バンド編成のsora tob sakana単独ライブの衝撃

写真/曽我美芽

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sora tob sakana

2017年4月30日、恵比寿LIQUIDROOMにて、sora tob sakanaの単独ライブ『月面の音楽隊』が開催された。これは全曲バンドセットと謳われていたライブ。楽曲には定評のあるグループだけに、今回のバンドを従えた単独ライブは期待値が高かった。チケットはソールドアウトで会場は満員。そしてその期待をぶつけるかのように、バンドメンバー登場からは鳴り止まない拍手。会場全体の気持ちが高まったまま、ワンマンライブがスタートした。

 

4月11日に発売したミニアルバム『cocoon ep』のリード曲『ribbon』からはじまり、『夜空を全部』と続けていく。やはりsora tob sakanaのステージにバンドの音はよくハマる。背景の映像とも相まって、独特の世界観を広げていく。こうしたステージのかっこよさを見せながら、いったんMCに入ると相変わらずのゆるさを見せる。このギャップが実にsora tob sakanaらしい。そして、気持ちがホッとする。

 

ライブ中盤は『まぶしい』と『広告の街』を披露。メンバーからの「バンドでやるといい曲だと思ったのですが、どうですか?」との言葉は、さすがファンの期待をわかっている、といった印象。7月17日の「海の日」に3周年ワンマンライブを発表し、「これからもみなさんにいい音楽を届けていきます!」という宣言とともにライブ本編は終了した。

 

アンコールでは、メンバーから今回のライブの感想が述べられる。

 

「こんなにすごくいい景色を見られると思っていなかったので嬉しいです! これからもっと上を目指して頑張りますので、よろしくお願いします!」(神﨑風花
「こんなに来てくれると思っていなくて、想像以上で、ソールドもできて嬉しいです! 今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました!!」(山崎愛
「人がいっぱいいるのは好きじゃなくて、でも、今は見てるのは大丈夫になったから成長できたかなと思います。人がいっぱいいるのに楽しく過ごせてよかったです!」(寺口夏花
「去年のWWWでのワンマンライブで『売れたい』って言っちゃったんですけど、今回の単独ライブを通して、売れるのは簡単じゃないってわかりました。だからすぐに売れてもつまらないなって思って、山あり谷ありの活動をしていきたいです。谷っていうのは困難に立ち向かうってことです。みんなで一緒に進んでいきたいです!」(風間玲マライカ

 

と、それぞれの気持ちをファンに向けて語った。

 

4人はその個性をゆっくりと磨きながら、素晴らしい音楽とともに大きく成長していくのだろう。そう感じる単独ライブは、ラストに『クラウチングスタート』を披露し、幕を閉じた。



sora tob sakana 単独公演『月面の音楽隊』
日時:4月30日 15時開演
場所:LIQUIDROOM

 

M01 海に纏わる言葉

M02 ribbon
M03 夜空を全部
M04 Summer Plan
M05 My notes
M06 帰り道のワンダー
M07 おやすみ
M08 まぶしい
M09 広告の街
M10 夢の盗賊
M11 夜間飛行
M12 夏の扉

 

EN01 新しい朝
EN02 透明な怪物
EN03 クラウチングスタート


【関連サイト】
sora tob sakana official website

1年間の思いをステージにぶつけ、全力のライブを披露! ユメオイ少女1stワンマンライブ

写真/曽我美芽

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ユメオイ少女

2017年4月2日、青山RizMにてユメオイ少女1stワンマンライブ『響け 僕らの歌声よ ただユメが叶う日まで』が開催された。ステージデビューから1周年を祝う、記念すべき1stワンマンライブということで、会場は多くのファンで埋め尽くされた。

 

ワンマンライブに向けたオープニング映像が流れたあとは、『衝動シャウト』『TRAIN-TRAIN』と盛り上がる楽曲でスタート。一気に会場をヒートアップさせる。ワンマンライブオリジナルMIXとして、かっこいい系と可愛い系を合体させた『革命Emotion&チャチャライダーMIX曲』も飛び出した。

 

中盤は、ソロコーナーを用意。3人のメンバーそれぞれがソロで歌い上げ、1年間の個人の成長を見せる。また、小野はるかは黒と赤を基調にしたユメオイ少女のものとはガラッと異なる衣装で登場し、ソロ曲として新曲を披露! 『ETERNAL』というタイトルのこの楽曲は、小野自身の作詞によるもの。夢をあきらめない気持ちを歌った、かっこいいダンスナンバーだ。

 

レコーディング映像が流れたあとは、ユメオイ少女の新曲『リスキーゲーム!』を初披露。合わせて、新衣装もお披露目された。ここから続く後半は、盛り上がる楽曲で畳み掛ける。『届くまで』では、会場全体で一緒に熱唱。熱いステージを展開し、本編を終える。

 

アンコールではそれぞれの口から1年間の思いが伝えられた。「お披露目から1年でいろんなことを学べました。みんなであきらめないでこれたから、このステージに立てています。壁にぶつかった時でも、みなさんの笑顔を見て勇気をもらえました」(河田澟)、「歌もダンスもアイドルも未経験で、最初はついていけなくて泣いていたこともあったし、悔しい思いもしました。でも、アイドルになってみなさんの笑顔が見れて、本当に幸せです」(加藤安那)と2人からファンへの感謝が述べられたあと、「正直、やめたいと思った時もあったけど、ステージに立つとみんなの笑顔があって、それを励みに頑張ってきました。ステージに立つのが楽しくて好きなので、まだまだやめられないし、3人で進んでいくので、よろしくお願いします!」と小野はるかが締めくくった。

 

ラストの楽曲は『Our Song』。その歌声を会場全体に響かせ、記念すべき1stワンマンライブは幕を閉じた。



ユメオイ少女1stワンマンライブ『響け 僕らの歌声よ ただユメが叶う日まで』
日時:4月2日 18時開演
場所:青山RizM

 

~オープニング映像~
M01 衝動シャウト
M02 TRAIN-TRAIN
M03 symphony×symphony
~MC~
M04 Wonderland
M05 私の中の君
M06 革命Emotion&チャチャライダーMIX曲
~MC~
M07 鏡のLabyrinth(河田澟)
~MC~
M08 レインボーローズ(加藤安那)
~MC~
M09 ETERNAL(新曲:小野はるか)
~レコーディング映像~
M10 リスキーゲーム!(新曲)
~MC~
M11 革命Emotion
M12 チャチャライダー
M13 ワタシイロ
M14 叶えたい夢があるんだ!!
M15 届くまで

 

EN01 サマー☆ダイバー!!
~MC~
EN02 Our Song


【関連サイト】
ユメオイ少女オフィシャルサイト

ライブもMCも楽しい2人組、姫君のスパークリング(姫スパ)2ndワンマンライブ

写真/曽我美芽

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姫君のスパークリング

2017年3月25日、新宿club SCIENCEにて姫君のスパークリング(以下、姫スパ)の2ndワンマンライブが開催された。姫スパは、会場全体で盛り上がれるライブパフォーマンスはもちろん、ファンいじりのMC(コント)もある、楽しめる現場が持ち味の2人組ユニットだ。

 

会場に入ると、ステージには横断幕に「第1回 姫スパ学園祭」の文字。そしてフロアには赤白の玉入れのカゴと平均台が。どんなライブになるのだろう? と、集まったファンが思う中、MC(コント)からライブスタート。そして、カバー曲『大声ダイヤモンド』、『フリーダム少女快進撃』と続け、会場を盛り上げる。

 

オリジナル曲7曲にカバー曲3曲を加えた10曲を本編で披露したが、もちろん途中のMCでは姫スパの代名詞とも言えるコントも披露。ライブパフォーマンスのクオリティーに加え、テンポのいい自由なコントもグループの魅力。ライブもコントも、等身大の彼女たちの姿を映し出し、楽しくて笑ってしまうだけでなく、なぜか「応援したくなる」から不思議だ。

 

ライブ当日は、メンバーの杉本美沙輝の15歳誕生日当日。本編途中に生誕祭が開催されただけでなく、アンコールのMCでは15歳の抱負も語られた。「高校生になるので友達たくさん作っていじめられたくない」という言葉に、なぜかメンバーの麻奈月が号泣(後日談だが麻奈月には学校に友達がいないらしい)。そのまま『アイドルとオタク(2016ver)』を歌い上げ、2ndワンマンライブは幕を閉じた……と思いきや、時間があるからとのことで無理やり『noisyなdays』を流す。会場全体でジャンプし、2ndワンマンライブは大団円を迎えた。

 

気になる玉入れのカゴと平均台だが……ほぼ未使用……。平均台は「1回歩いたからいいやろ」とのことだ(笑)。



姫スパ2ndワンマン&杉本美沙輝15歳生誕祭
日時:3月25日 18時開演
場所:新宿club SCIENCE

 

M01 コント「選手宣誓」
M02 大声ダイヤモンド
M03 フリーダム少女快進撃
M04 コント「おばけ屋敷」
M05 マジカルカラー
M06 夜明けBrand New Days
M07 きみわずらい
M08 コント「学園アイドル」
M09 パーフェクトなチラリズム
M10 Weakest Braver
M11 「生誕祭」
M12 凡才ガール
M13 コント「屋台デート」
M14 ユリコイ乙女
M15 noisyなdays

 

EN01 SE
EN02 お願いシンデレラ
EN03 MC「フリートーク」
EN04 アイドルとオタク(2016ver)
EN05 noisyなdays
EN06 MC「閉会式」


【関連サイト】
姫君のスパークリング Official Site