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田辺奈菜美(ONEPIXCEL)

写真/曽我美芽

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田辺奈菜美(Tanabe Nanami)
2015年9月に結成された、「FREE&EASY ~自由に自然体で~」をコンセプトとする3人組ユニット「ONEPIXCEL」(ワンピクセル)のメンバー。1999年11月10日生まれ、神奈川県出身。ONEPIXCELのメジャー2ndシングル「Sparkle」が2018年8月8日発売決定! 現在、リリースイベントツアー開催中だ。

Twitter:@_nanami_1110(https://twitter.com/_nanami_1110
Instagram(https://www.instagram.com/_nanami_1110/

 

「Sparkle」
2018年8月8日発売
COCA-17485 ¥1,500 (税込)

1. Sparkle
2. We Go Now
3. monochrome DÉ DÉ MOUSE Remix
4. LAGRIMA Carpainter Remix
5. Sparkle (Instrumental)
6. We Go Now (Instrumental)


松田莉奈(X21) Caligari Curry Live 2018.7.4

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第17回目に登場してもらったのは、X21 松田莉奈さん。7月14日(土)から8月14日(火)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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今回は過去にない特徴的な2枚を選ばせてもらった。
全体を通して天真爛漫という言葉がぴったりだった彼女。

「カレーでパフォーマンスを!」というこちらの無理難題に「じゃあ手を洗うとこから!」と、この企画に慣れているはずの我々をスタートから翻弄する自由っぷり。ついてきてと言わんばかりのアピールがなければカメラマンもお手洗いまでは撮影に行かなかったかもしれない。

その後も縦横無尽に店内を移動しては食べ、食べては移動し、ついには厨房でまでカレーパフォーマンスを見せてくれた。厨房のシルバーメタルをバックに撮影してほしいと言った彼女は「シルバー、カレー、自分」という構成を頭に描いていたのだ。
アイドル、被写体を越え、アーティストとしてまさにカレーでパフォーマンスをしてみせた彼女。

次はどこで何をするのか?

僕はいつの間にか彼女に釘ずけになっていたのだが、ボリューム感のある今回のカレーはいつの間にか綺麗に無くなっていた。
「あーカレー終わっちゃった。。もっと撮影もしたかったー」と最後まで天真爛漫で素晴らしいパフォーマンスだった。(カリガリ二木)

 

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自分から「これがやりたい」「ここで撮りたい」ってどんどん進んで行ってくれた松田さんは、厨房に向かって行きました。その可愛らしさが詰まってる一枚。一口食べる毎に「美味しい~」って目を瞑ったり笑顔になったり、松田さんと一緒にご飯を食べたら楽しいだろうなって思いました。(曽我美芽)

 

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実はこういう王道な写真は、あまり好きではない。写真って、もっとこうそこにストーリーが見えたり、撮り手や撮られる側の気持ちが表れていたり、そういうほうがドラマチックだ。特にこの企画については、「カレーでパフォーマンス」というコンセプトがあるので、「表現」することが大事になってくる。

でもカレーすら写っていないこの写真を選んでしまった。ただただ美しい。

そして、ふと思った。カレーを食べているときに、この写真があったらどうだ? と。カレーとこの写真を並べてみてほしい。そのとき、素晴らしい景色がそこに広がるはずだ。そう、カレーと一緒に見たくなる写真だったのだ。最高の1枚だった。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らも_パフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

曽我美芽
フリーカメラマン。都内の撮影スタジオに勤務後、アイドルのライブ、ポートレート撮影を中心にカメラマンとして活動。アーティスト写真や雑誌での撮影など、活動の幅を広げている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:ジャパニーズカレー
トッピング:ハムカツ、揚げナス、福神漬け(無料)

※こちらの組み合わせを「松田セット」として秋葉原カリガリにて、1,500円(税込)で販売中(7月14日~8月14日)。ラッシーとセットの場合は1,700円(税込)となります。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:35分
ラッシー:1杯


◆松田莉奈さんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
お腹が空いていたので、ハムカツにしました。1週kなんくらい前にハムカツサンドにしようかハムタマゴさんどにしようか迷って、そこでハムタマゴにしたんですよ。だから、ずっとハムカツが食べたかったんです。そして、揚げナスは、最近ナスが食べられるようになったんですよ。みんなナスが嫌いって言うじゃないですか? だからあんまりおいしくないんだと思って食べなかったんですけど、お母さんが作ってくれた焼きカレーライスのナスがおいしくて、そこから食べられるようになりました。だから選びました!

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
最初はカレーを持ってライブをやると思っていたし、動画だと思ってたんですよ。静止画なので驚きました。でもこういうザックリした企画は好きなので楽しみでした。あと、いろんなアイドルさんが登場していて、それを見ていたので出てみたかったです!

 

実際に食べてみて
すっごくおいしかったです! 見た目もすごくいいし、ハムカツのソースもいい香りでした。あとは、仕事でカレーを食べることが最近は多くて、なんか運命を感じました。カレーはいくら食べても飽きないし、食べながら撮影しているから、少しおあずけされている感じもなんだかすごくよかったです。

 

お客さんにひと言
お水はなしで食べてください(笑)。真ん中から、お皿を汚さないようにきれいに食べてくださいね。もちろん、余計なコールは入れないでください!

 

カレーについて
カレーを作る時、バーモントカレーの箱の裏の材料とかをきちんと揃えないと不安でダメなんですよ。あと、カレーには牛乳を入れますよね。そして、カレーは真ん中から食べます。お皿を汚してしまうのが嫌なので、外側を崩したくないんです。


松田莉奈
「全日本国民的美少女コンテスト」のファイナリストで構成されたアイドルグループ「X21」のメンバー。1999年5月2日生まれ、福岡県出身。3枚目のシングル「ハッピーアプリ」よりCD選抜メンバーとなる。ユニチカマスコットガールを2017年までの5年間務め、現在「アウンカンパニー」のイメージタレント。X21は7月22日(日)に、原宿QUEST HALLにて『X21 NEXT FUTURE STAGE ~6th SEASON~Vol.2』を開催する。9月19日(水)には、12thシングルの発売も決定している。

Twitter:@matsurina0502(https://twitter.com/matsurina0502
ブログ(https://beamie.jp/d/rina_matsuda.html
Instagram(https://beamie.jp/d/rina_matsuda.html


写真/曽我美芽


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
X21オフィシャルサイト

的場華鈴(虹のコンキスタドール)

写真/曽我美芽

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的場華鈴(Matoba Karin)
アイドルユニット「虹のコンキスタドール」のリーダー。2000年12月30日生まれ、埼玉県出身。虹のコンキスタドールは2018年4月18日にダブルA面DVDシングル『トライアングル・ドリーマー/心臓にメロディー』を発売。また、5月18日に「虹の大三角形 in 東京 ~The Story of Rainbow~」、5月19日に「虹の大三角形 in 大阪 ~The Live of Rainbow~」と、東阪ツアーを開催予定だ。

Twitter:@matoba_karin(https://twitter.com/matoba_karin
ブログ:虹のコンキスタドール オフィシャルブログ(http://lineblog.me/2zicon/


4年間の感謝が爆発! アイドルネッサンスラストライブ

写真/曽我美芽

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アイドルネッサンス

2018年2月24日、横浜ベイホールにて、アイドルネッサンスのワンマンライブ『ヨコハマで感謝するネッサンス!!』が開催された。そしてこのライブをもってアイドルネッサンスは解散することとなり、ラストライブとなった。

 

会場を埋め尽くすファンの前に現れたメンバーは、なんとそれぞれが歴代の衣装を身にまとって登場し、サンボマスターの『ミラクルをキミとおこしたいんです』でスタート。これまで名曲ルネッサンスとして74曲をカバーしてきたアイドルネッサンスだが、その中から厳選された楽曲にオリジナル曲を交えながらライブは進んでいく。岡村靖幸『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』では、「青春って1,2,3,ジャンプ」の掛け声を会場全体でコールし、前半を終える。

 

後半はオリジナル曲の『交感ノート』からスタート。ライブ終盤には75曲目となるカバー曲、Base Ball Bearの『changes』が披露される。こちらの楽曲は、メンバーの比嘉奈菜子が振り付けを担当したそうだ。The Jerry Lee Phantomの『Music Lovers』の終わりでメンバーの石野理子が倒れるアクシデントはあったものの、石野は次曲から元気に復帰。ラストライブの盛り上がりは最高潮に達する。そして、『前髪』を披露したところでメンバーからの感謝の気持ちが伝えられた。

 

宮本茉凜
「何を言おうかなって考えてたんですけど、みなさんに言いたい言葉は『ありがとう』とか『出会えてよかった』とかしか思い浮かばなくて……。4年間続けてこられたのは、家族とか友達もだけど、みんなのおかげで、苦しいときも一緒に頑張ってこれました。メンバーとはおばあちゃんになっても一緒にいたい……好き! 明日からは前を向いて、もっと大切だなって思える目標を見つけられるように頑張ります。4年間、たくさんの愛をありがとうございました!」

 

原田珠々華
「アイドルネッサンスを初めて見たとき、手を伸ばしたら届きそうだけど、でも届かない遠い星のような存在だと思いました。でも加入できて、先輩たちは新メンバーを受け入れてくれて、本当に感謝しています。みなさんが思っている以上に、私たちにとってファンの方は大切な存在です。アイドルになれてよかったです。ありがとうございました」

 

百岡古宵
「私にとっての4年間は宝物だったし、みなさんの人生にアイドルネッサンスが存在しているのがうれしい。4年でこんなに成長できたのは、本当にみなさんのおかげです。みなさんがつらくなったときは、いつでもお空を見上げてください。お空はつながっています!」

 

南端まいな
「ダンスも歌も未経験だった私に、みなさんが『自分らしくでいいよ』って言ってくださって、そして『自分らしさ』を軸にずっと続けてきました。アイドルネッサンスが自分らしくいられるところです。楽しんで、喜んで、苦しんで、頑張っていられる、アイドルネッサンスにいる自分が本当に大好きでした。この4年間が本当に大好きです。アイドルネッサンスが大好きです。本当に本当にありがとうございました」

 

比嘉奈菜子
「私が叶えたかった夢を叶えることができませんでした。アイドルネッサンスがなくなっても、メンバーだけでも沖縄に行こうね。いろいろ海に向かって歌いたい歌があるんです。そのときのセットリストは私が決めます! 誰かの笑顔が誰かを笑顔にするって信じて進んできました。私はみなさんを笑顔にできていましたでしょうか? いつまでも、みなさんの太陽でい”たいよう”!」

 

野本ゆめか
「幼稚園のときからトップアイドルを目指して生きてきました。正直、解散が決まったときは受け入れられなくて大変だったけど、アイドルネッサンスでの活動は大切な経験です。いろんなアイドルさんを見て、自分が理想とかけ離れていて、大好きだったアイドルが嫌いになることもあったけど、楽しむこととか自分らしくいることを教えてくれたのはファンのみなさんでした。ゆめは、支えてくれたみなさんが大好きです!」

 

新井乃亜
「テレビで見るアイドルは、楽しそうでキラキラしてたんですけど、実際にアイドルやると体力面でも精神面でも大変なことがたくさんあって、テレビに出てる人すごいなって思いました。私は家に帰ると怒っちゃうときとかあって、お父さんとお母さんにはたくさん迷惑をかけました。お父さんとお母さんがアイドルやってるわけじゃなにのに、一緒に考えてくれたし、メンバーもほんとに優しくて、この9人に出会えたことがよかったなって思いました。リーダーらしいこと何もやってないけど、4年間が私の人生の糧になるって思っています」

 

石野理子
「2度と戻ってこない青春をアイドルネッサンスに捧げてきました。人生と引き換えにすべてを捧げたからこそ、悩むこともあって、たくさん話し合いとかもしてきました。みんなでやってきて気づいたのは、『青春』って苦しいこととかつらいこととかあるけど、気づかないうちにできていくものなんだなぁってことです。こうやって進んでいくいまも『青春』なんだろうなって感じました。アイドルネッサンスは解散しますが、私たちが生み出した曲は、これからも愛されてほしいなとメンバーみんな思っています」

 

本編ラストはBase Ball Bear『17才』。フロアは白いサイリウムで埋め尽くされる。熱いステージを見せて終えた本編だが、アンコールを受けて再び登場。そして、再び『17才』を披露する。アイドルネッサンス最後の楽曲は会場全体で合唱し、全25曲のラストライブは幕を閉じた。

 

今回、ライブ写真に加え、当日のメンバーオフショットも掲載。彼女たちの最後の姿を目に焼き付けてほしい。


 


アイドルネッサンス『ヨコハマで感謝するネッサンス!!』
日時:2018年2月24日 18時半開演
場所:横浜ベイホール

 

M01 ミラクルをキミとおこしたいんです(サンボマスター)
M02 夏の決心(大江千里)
M03 Blue Love Letter
M04 Good day Sunshine(SAWA)
M05 6AM(堂島孝平)
M06 太陽と心臓(東京スカパラダイスオーケストラ)
M07 手を打ち鳴らせ!!(THE イナズマ戦隊)
M08 The Cut(Base Ball Bear feat.RHYMESTER)
M09 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(岡村靖幸)
M10 交感ノート
M11 若者のすべて(フジファブリック)
M12 5センチメンタル
M13 愛はおしゃれじゃない(岡村靖幸 w 小出祐介)
M14 金曜日のおはよう(HoneyWorks)
M15 トラベラーズ・ハイ(スキマスイッチ)
M16 シルエット(KANA-BOON)
M17 Funny Bunny(the pillows)
M18 changes(Base Ball Bear)
M19 恋する感覚(Base Ball Bear feat.花澤香菜)
M20 Music Lovers(The Jerry Lee Phantom)
M21 YOU(大江千里)
M22 君の知らない物語(supercell)
M23 前髪
M24 17才(Base Ball Bear)

 

EN01 17才(Base Ball Bear)


【関連サイト】
アイドルネッサンス OFFICIAL WEB SITE

帰ってきた大リクエスト祭! つりビットが人気投票で選ばれた20曲を披露

写真/曽我美芽

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つりビット

2018年2月12日、TSUTAYA O-WESTにて、つりビットのワンマンライブ『渋谷フィッシングセンター ~冬の大リクエスト祭~』が開催された。これは、ネット投票にて決まったつりビットの人気曲を20位から1位まで順番に発表して歌うというもの。発表されるまで曲名はメンバーにも明かされておらず、その場ですぐに対応しなくてはならないという過酷な企画だ。2016年11月6日に、同様の企画がAKIBAカルチャーズ劇場にて『AKIBAフィッシングセンター ~秋の大リクエスト祭~』として開催されたが、その第2弾となる。

 

ライブのスタートとなったのは、20位にランクインした『ギョギョギョムーチョ』。いきなり立ち位置に迷うメンバー。それもそのはずで、「みんなでギョギョギョは入らないって予測してたから練習してなかった」とのこと。ただ、スタッフさんからは「ギョギョギョとか練習しなくて大丈夫?」といった匂わせる発言はあったらしい。前回ベスト10入りしていた『真夏の天体観測』が19位になるなど、若干波乱の幕開けとなった。

 

ライブ中盤に差し掛かり、3月7日に発売される新曲『不思議な旅はつづくのさ』が14位にランクイン。「不思議が入っててよかったー」とのあとに、「まだまだリリイベが続くので、みなさん飽きないように!」とメンバーからコメントが。続く15位には、昨年4月に発売された2ndアルバムの表題曲『Get ready Get a chance』がランクインし、初登場曲が並んだ。

 

ライブ後半のベスト10では、10位に『ズキズキ物語~恋のハロウィン大作戦~』が登場。こちらの楽曲もメンバーは慌てながら立ち位置に。前回25位だったこの曲、ランクインは予想外だったようで練習していなかった様子。「そういえば、レッスン中になぜかBGMで流れてた!」と、ここで気がついた様子の安藤は、悔しそうな表情を浮かべていた。

 

6位にランクインしたのが、その安藤のソロ曲『アイツのひざだっこ』。ワンマンライブでもなかなか聴くことができないレア曲だけに、やはり「聴きたい」というファンは多いのだろう。前回から順位は下がったものの安定のランクイン。間奏ではメンバーもステージに乱入し、恒例のラリアットを受けていた。

 

ベスト3は1曲ずつ披露していく流れに。3位で登場したのは前回1位の『ラムネ色のスケッチ』。前夜祭となるトークイベントにて1位と予想していた安藤は、「焼肉なくなったよ~」とステージで崩れ落ちていた。2位は長谷川がセンターで踊る代表曲『ニガシタサカナハオオキイゾ』。ライブの次の日となる2月13日に二十歳の誕生日を迎える長谷川に向けての、エールとも取れる投票結果となった。これに対し長谷川は「(ランキングに)入らないかと思った~」とコメントしていたが、「いやいやいや」「そういうのいいから」と、すかさずメンバーからツッコミが入っていた。

 

そして、栄えある1位に輝いた曲は、初登場曲の『’Cause you make me happy』。昨年11月1日に発売されたシングル『1010~とと~』のカップリングとしてとても人気がある曲だ。サビの振りでは会場全体で一緒に手を振ることができるものとなっており、ライブの最後を飾るのにぴったりの楽曲となった。

 

投票結果の上位20曲を披露した『渋谷フィッシングセンター ~冬の大リクエスト祭~』。今回、歌われなかった楽曲を含め、すべての投票結果を記載した。また、前回の『AKIBAフィッシングセンター ~秋の大リクエスト祭~』の投票結果も記載するので、そちらと見比べてみてほしい。



渋谷フィッシングセンター ~冬の大リクエスト祭~
日時:2018年2月12日 12時開演
場所:TSUTAYA O-WEST

 

M01 ギョギョギョムーチョ(32位 ↗︎ 20位)
M02 真夏の天体観測(9位 ↘︎ 19位)
M03 恋のマジカルスイーツ~あなたの恋を叶えます~(14位 ↘︎ 18位)
M04 恋愛戦線異常あり(33位 ↗︎ 17位)
M05 スタートダッシュ!(18位 ↗︎ 16位)
~MC~
M06 裸足のマーメイド(4位 ↗︎ 15位)
M07 不思議な旅はつづくのさ(初登場 14位)
M08 Get ready Get a chance(初登場 13位)
M09 釣りパーティー(16位 ↗︎ 12位)
M10 Chuしたい(15位 ↗︎ 11位)
~MC~
M11 ズキズキ物語~恋のハロウィン大作戦~(25位 ↗︎ 10位)
M12 バニラな空(6位 ↘︎ 9位)
M13 レモン海岸(20位 ↗︎ 8位)
M14 ウロコ雲とオリオン座(5位 ↘︎ 7位)
M15 アイツのひざだっこ(2位 ↘︎ 6位)
M16 桜じゅうたん(21位 ↗︎ 5位)
M17 FISH ISLAND(30位 ↗︎ 4位)
~MC~
M18 ラムネ色のスケッチ(1位 ↘︎ 3位)
~MC~
M19 ニガシタサカナハオオキイゾ(10位 ↗︎ 2位)
~MC~
M20 ’Cause you make me happy(初登場 1位)
~MC~


『渋谷フィッシングセンター ~冬の大リクエスト祭~』投票結果
2018年2月12日

 

1位 ’Cause you make me happy
2位 ニガシタサカナハオオキイゾ
3位 ラムネ色のスケッチ
4位 FISH ISLAND
5位 桜じゅうたん
6位 アイツのひざだっこ
7位 ウロコ雲とオリオン座
8位 レモン海岸
9位 バニラな空
10位 ズキズキ物語~恋のハロウィン大作戦~
11位 Chuしたい
12位 釣りパーティー
13位 Get ready Get a chance
14位 不思議な旅はつづくのさ
15位 裸足のマーメイド
16位 スタートダッシュ!
17位 恋愛戦線異常あり
18位 恋のマジカルスイーツ~あなたの恋を叶えます~
19位 真夏の天体観測
20位 ギョギョギョムーチョ
21位 告白スイッチ
22位 Go! Go!! Fishing
23位 釣り銭はいらねぇぜ
24位 1010~とと~
25位 Blue Ocean Fishing Cruise
26位 渚でラテアート
27位 My Victory
28位 旅立ちキラリ。
29位 A Color Summer!!
30位 WATER DRIVE
31位 負けないガッツ~いつか世界を釣り上げます~
32位 はじめのキモチ
33位 おさかな形キャンディー
34位 妄想フィッシング学園
35位 ムーンライトキッス
36位 ひまなつり
37位 踊ろよ、フィッシュ
38位 お よげ!たいやき あんこちゃん
39位 カモメペリカンストーリー
40位 サバイバルドリーム
41位 おさかなソング
42位 寿司パラダイス
43位 爆釣御礼
44位 潮風日記
45位 真夏の天体観測~Next Summer Edition~
46位 キメキメクリスマス


『AKIBAフィッシングセンター ~秋の大リクエスト祭~』投票結果
2016年11月6日

 

1位 ラムネ色のスケッチ
2位 アイツのひざだっこ
3位 キメキメクリスマス
4位 裸足のマーメイド
5位 ウロコ雲とオリオン座
6位 バニラな空
7位 釣り銭はいらねぇぜ
8位 負けないガッツ~いつか世界を釣り上げます~
9位 真夏の天体観測
10位 ニガシタサカナハオオキイゾ
11位 おさかな形キャンディー
12位 渚でラテアート
13位 ムーンライトキッス
14位 恋のマジカルスイーツ~あなたの恋を叶えます~
15位 Chuしたい
16位 釣りパーティー
17位 妄想フィッシング学園
18位 スタートダッシュ!
19位 踊ろよ、フィッシュ
20位 レモン海岸
21位 桜じゅうたん
22位 旅立ちキラリ。
23位 告白スイッチ
24位 Go! Go!! Fishing
25位 ズキズキ物語~恋のハロウィン大作戦~
26位 ひまなつり
27位 はじめのキモチ
28位 サバイバルドリーム
29位 WATER DRIVE
30位 FISH ISLAND
31位 寿司パラダイス
32位 ギョギョギョムーチョ
33位 恋愛戦線異常あり
34位 カモメペリカンストーリー
35位 潮風日記
36位 爆釣御礼
37位 おさかなソング


【関連サイト】
つりビット OFFICIAL WEB SITE

1周年記念ワンマンライブで見せた、きゃわふるTORNADOの進化! 武道館への夢を叶えます!!

写真/曽我美芽

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きゃわふるTORNADO

2018年2月11日、TSUTAYA O-WESTにてきゃわふるTORNADOのワンマンライブ『きゃわふるTORNADO 1st Anniversary ONE-MAN LIVE TORNADO 02 ~2190″FUN”tasy~』が開催された。お披露目ライブからちょうど1周年の記念ライブということもあり、会場には多くのファンが駆け付けた。

 

ピエロが現れ、ステージ上に不思議な空間を作り出すと、オープニング映像とともにライブがスタート! 会場は一気に盛り上がる。4曲を歌い上げたあとの最初のMCでは、会場の声援が鳴り止まずになかなかメンバーがコメントできないほどの状態に。今回のワンマンライブタイトルにもある「2190」という数字は、1年365日をメンバー6人ぶん掛け合わせた値とのこと。1年間の思いを爆発させたライブは、初っぱなからファンを魅了する素晴らしい幕開けとなった。

 

ライブ中盤では、杏斉ゆか、宮瀬しおり、別所佳恋によるユニットが『にゃわふるトルニャード』を披露。猫耳をつけた可愛らしい衣装とダンスでファンの視線を釘付けにすると、続く石川野乃花、神咲くるみ、道地文子のユニットがダンサブルな『SRC CREW』を披露して魅了する。重大発表と告知映像後の『NEVER ENDING STORY』では新衣装での登場となったのだが、前半の可愛らしさから一変したかっこいいステージを見せる。楽曲に合わせて、雰囲気の異なるステージを届けられるようになったのは、この1年の大きな成長といえるだろう。

 

本編ラストは、「大好きなみんなに、いちばん気持ちを込めて歌います」との言葉に続けて『星空ディスティネーション』を歌い上げる。途中、会場がオレンジ色のサイリウムで埋め尽くされると、ステージ上のメンバーの目からは感動の涙がこぼれていた。

 

そしてアンコールのMCでは、メンバーそれぞれが想いを述べた。

 

宮瀬しおり
「1年でこんなに素敵なステージに立たせてもらって、本当に嬉しいなって思っています。路上ライブに参加できないこともあったのに、みんなが優しく迎え入れてくれて、いい仲間だなって感じました。これから2年目になりますが、もっともっと上を目指して頑張っていくので、ついてきてください!」

 

神咲くるみ
「1年前はこんなに大きなステージに立てるとは思っていませんでした。みなさんの力がないとできないことだと思います。ステージに立つと温かい声援で迎えてくれて、いつもきゃわサー(ファン)さんには助けてもらってばかりです。みんなをビッグな夢、武道館に連れて行きます!」

 

別所佳恋
「次のワンマンライブは新宿ReNYが決まっていて、もっといっぱいの人を集めなくちゃいけません。武道館なんて果てしないです。きゃわサーさんにチケットを何枚も買ってもらうのは悪い! チケットが自然にソールドアウトするグループになります!」

 

道地文子
「前回のワンマンライブのときは、きゃわふるのこととか芸能界のこととかハテナだらけだったけど、そこからいろいろ考えるようになって、そしたら、いまはこれじゃダメだ! とか、こうしたらいいとか思えるようになりました。今回は前回よりも広い会場だったので、ことあるごとにみんなで団結して頑張ろうってやってきました。なかなかうまくいかないけど、みなさんの応援がひとつひとつ力になって、メンバーとここまでこれました。次は夏のワンマンライブです。これ以上の最高のステージを見せます!」

 

石川野乃花
「年明けて頑張ろうっていういちばん大切なときに、私はインフルエンザになって、何本かライブが出演できなくなってしまいました。そんなときも支えてくれたのは、メンバーとスタッフさんと応援してくれるみなさんです。だからここに立てているんだなと身にしみています。でも、まだみなさんに本当の『ありがとう』を言うのは早いと思っています。武道館に行って伝えたいです!」

 

杏斉ゆか(リーダー)
「今回のワンマンライブは学業もあって、全然練習ができないとかストリートライブに参加できないとかあって、リーダーなのに何をしてるんだろう? ってすべて投げ出したくなることもありました。そんなときにお母さんに電話したら『幸せなことをしているのになんで逃げ出そうとするの?』と言われました。アイドルになりたくて東京に出てきて、武道館に立ちたくて頑張っています。この6人だから叶えたい夢があります。どんなときもメンバーが側にいてくれる。スタッフさんがいてくれる。きゃわサーさんがいてくれる。本当に幸せです。きっと武道館に立てると思います! 今日は本当にありがとうございました」

 

アンコールラストを飾るのは、きゃわふるTORNADOの初のオリジナル曲『虹の向こう』。前向きなメッセージとともにメンバーの思いを歌にして届け、1周年記念ワンマンライブは幕を閉じた。



きゃわふるTORNADO 1st Anniversary ONE-MAN LIVE TORNADO 02 ~2190″FUN”tasy~
日時:2018年2月11日 17時開演
場所:TSUTAYA O-WEST

 

~Opning Movie~
M01 Overture
M02 撮可のうた~SEASON1~
M03 SUPERHERO
M04 はちみつハイヒール
M05 夏恋ノスタルジー
~MC~
M06 恋したもん勝ち
M07 明日に向かって
M08 メリーゴーラウンド
~Movie~
M09 にゃわふるトルニャード(ユニット:杏斉・宮瀬・別所)
~Movie~
M10 SRC CREW(ユニット:石川・神咲・道地)
~Movie~
M11 NEVER ENDING STORY
M12 Butterfly
M13 マニュアルな恋
~MC~
M14 Silent Voice
M15 ALIVE
M16 ツキミツドキ
M17 ナンバ-ワンダーランド
~MC~
M18 星空ディスティネーション
~Movie~

 

EN01 きゃわふるTORNADO
EN02 撮可のうた~SEASON 1~
~MC~
EN03 星空ディスティネーション
EN04 虹の向こう


・2018年3月9日(金)2nd Single「NEVER ENDING STORY」全国発売

 

・3月11日(日)~3月31日(土)「NEVER ENDING STORY」タワレコサバイバルツアー開催
(ルール)20日間の間、所持金0円からスタートし、売上の50%を生活費として全ての金額を明記しながらGoalを目指す。

 

・4月13日(金)きゃわふるTORNADO 1st Anniversary ONE-MAN LIVE TORNADO 02 ~2190″FUN”tasy~ LIVE DVD発売

 

・きゃわふるTORNADO ONE MAN LIVE T-03 TOUR

~夏のきゃわ騒ぎ・大阪編~
日程:7月22日(日)
場所:梅田 Zeela

~夏のきゃわ騒ぎ・東京編~
日程:8月11日(土・祝)
場所:新宿ReNY

3月9日(金)21時よりe+、チケットぴあにてチケットの一般発売開始


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新作リリースを発表! Berryz工房活動停止中の夏焼雅がPINK CRES.で新たな挑戦!

写真/曽我美芽

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PINK CRES.

無期限活動停止中であるBerryz工房の夏焼雅(なつやき・みやび)とオーディションで選ばれた小林ひかる、二瓶有加(にへい・ゆうか)の3人によるボーカル・グループPINK CRES. (ピンク・クレス)のワンマンライブ『PINK CRES. LIVE 2018 ~P・I・N・K~』が2月7日に東京・TSUTAYA O-EASTで開催された。ワンマンライブとしては昨年7月の新宿ReNY公演以来2回目となる。

 

オープニングはユニット名のプラカードを持ったゲスト・ダンサーが登場、「P!」「I!」「N!」「K!」「We are PINK CRES.!」「U are PINK CRES.!」(Uはプラカードの表記)のコールを観客に向かって煽り、客席はPINK色のサイリウムで染まる。そこへ3人が登場。ライブのタイトルにも掲げられた、そしてユニットのテーマ曲になりそうな新曲「P・I・N・K」へとなだれこむ。続けて1stアルバム『crescendo』のトップに据えられたナンバー「fun fun fun」。三者三様のカラフルな衣装に身を包んだメンバーが歌い、舞う。PINK CRES. と同じ3人グループPLATINUMのカバー「It’s YOU」。間奏では二瓶有加を中心に客席に向かってPINK CRES.コールを求める。再びオリジナルの「キレイ・カワイ・ミライ」では、ダンサーの1人がOLの日常を歌う歌詞に合わせての動きや衣装の早変わりを見せる凝った演出。

 

最初のMCで、新曲が多めのセットリストになることと、夏前にアルバムがリリースされることが発表されると大歓声。それを受けて「ツアーがしたいね」と異口同音にメンバーが語るとさらに大きな歓声があがる。今回のライブやアルバムの新曲について、小林ひかるは「最初の『P・I・N・K』はメンバーの紹介もラップで入っている曲で、今回のライブでは新曲のラップパートがすごく多くて、雅ちゃんのこともラップで呼び捨てにしちゃう(笑)ラップをやることによって違う自分、新しい自分と出会える感じがして、難しいけど楽しい」と語り、二瓶有加は新作アルバムについて「1人1人の個性がすごくわかりやすく皆さんにお届け出きるんじゃないかなって思います。歌割りもAメロは全部、みやちゃん、Bメロが私、ひかるという感じで1人1人の声を楽しんで頂けるアルバムになると思います」と語った。

 

次のブロックでは、「片隅」から始まるミディアム・テンポの楽曲を中心にクールダウン。小林ひかるがソロコーナーでカバー曲「MOON」を披露。再び3人での「LOVE CANDY」では、ダンサーを交えてイスを使ったダンスパフォーマンスも交えて場内を魅せていく。エモーショナルなラブ・ソング「ラスラブ」は椅子に座りながら歌い、コトバを響かせる。ハードなリズムが鳴り響くと二瓶有加のソロコーナー。歌ではなくダンサーと共に圧巻のソロダンスを繰り広げる。片方の靴ひもがほどけたハプニングを乗り切ってのパフォーマンス。その後の小林ひかるとのMCで二瓶有加は「7月の初単独でもこういうダンスコーナーがあったんですけど、個人的にとっても悔しかったんですあの時(微笑)リベンジできたかな」と語ると小林ひかるは「できたよー」と応じ、場内からも歓声があがった。「次は、みやちゃんがあの懐かしいナンバーをやってくれます」の声に続いて聞こえてきたイントロで場内が沸く。

 

夏焼雅がハロー!プロジェクトキッズ時代に、Berryz工房結成以前に初めて参加したユニット。あぁ!の「FIRST KISS」。2003年に発表された楽曲が、男性ダンサーを従えたセクシーな黒いコスチュームでのパフォーマンスによるオトナな面が加味されてよみがえる。ソロとはいえ、本人のボーカルによるセルフカバーとも言えるだろう。曲が終わると小林ひかる、二瓶有加も黒の衣装に着替えて再登場。特に二瓶有加は「すごーい!」を連発。もともとハロー!プロジェクトやBerryz工房が好きでイベントにも行っていたという2人の夏焼雅へのリスペクトも大きさがうかがえる1シーン。10年以上のキャリアを持つ夏焼雅と新人からスタートした小林ひかる、二瓶有加の先輩後輩感はやや薄めで、同世代の女子3人のバランスもPINK CRES.の魅力。夏焼雅は「知らない人もいると思うから言いますけど、私が小学生の頃に(ハロプロ)でいろんなシャッフルグループがあったんですけど、その時に初めてやったグループが”あぁ!”だったんです。だからすごく大事なグループで、鈴木愛理ちゃんと田中れいなちゃんとやっていたんですけど、いつかまた3人でやれたらなあって思います」。これには小林ひかる、二瓶有加も「期待しちゃいますよ」。

 

後半はまず新曲「不器用な自分」、「Sing to The SKY」で、夏焼雅の圧倒的なボーカル、3人のハーモニーで魅了していく。「ここからは声を出していきますよー!」と煽っての終盤、アゲ曲連打も新曲「Et cetra」から1stアルバム『crescendo』の「Tell Me Why」からカバー曲を挟んで本編ラストの「Warning~未来警報~」までスパート。

 

「PINK」と「CRES.」に客席が2つに分かれて交互にコールされ、始まったアンコール・パートは1stアルバムから「Summer Wonderland」。ラストは新曲「サプリ」。パーティー・チューン、ダンス・ナンバー、R&B、ソウルフル&エモーショナル…様々な楽曲、ダンサーとの共演に、シャボン玉やイラスト・プレートなどのギミックもつめこんだ全20曲(ダンス曲含む)。今後のPINK CRES.への期待を感じさせる2度目のワンマンライブは盛況のうちに終演となった。

 

ワンマンライブについて3人のコメント(MCより)

 

夏焼 雅「今回の~P・I・N・K~のテーマは大人っぽく、1回目の~crescendo~のライブよりも成長した姿を見せようっていうのがテーマで、リハからいろいろ頑張ってきたんですけど、今回はダンサーさんもMENSがいたりとかして、絡みがあったりとかしたじゃないですか、見せ方とかがすごいむずかしいと思うんですよね。だけど私が夢見ていたというか、やりたかったことなんですよ。そう…なんかハロプロでは出来ないようなこと。…言ってしまえば。ハロー!でもいろんなことを学んできたし、それを活かしていきたいのもあるけど、同じことをやっていてもあまりさ…うん…大人になったっていうのをみんなに見せられないじゃないかって思って。これからはもっといろんな姿をみんなに見てほしいなって思ったので、どんどんどんどん新しいことにチャレンジしていこうって、PINK CRES.で新しいことをやっていこうって決めました。これからもしっかり皆さんに見ていって欲しいなって思うし、PINK CRES.に期待して欲しいなって思います」

 

小林ひかる「2回目の単独ライブはどうなるのかなって考えていて、1回目と違ったPINK CRES.を見せたいと思ったりとか、でも新曲がたくさんあって私自身むずかしいなって思うことに挑戦したし、苦戦したことも本当に山ほどあって、正直、苦しい時もあったけど、こうやって皆さんが支えてくれたりとか、お世話になってる先生たちに本当に支えられて、こうやって(ステージに)立つことが出来てます。いつもありがとうございます。新曲で『不器用な自分』という曲があるんですけど、その曲名通り本当に私は不器用なんですね。不器用だけどこうやって皆さんが見守ってくれるから、本当に一歩一歩、ちょっとずつですけど成長していけてるんじゃないかなって思ってるんですけどどうですか?(歓声が応える)。だから皆さんにこうやってまた会えるのを楽しみにしています」

 

二瓶有加「今日の2回目の単独ライブが決まったと報告されたのが半年以上前で、それからがめっちゃ早かったです。毎日の積み重ねがこうやってライブの楽しい日につながると思ったら、もっともっと頑張ろうと思ったし、もっともっとたくさんの人にPINK CRES.を見てもらいたいなと思いました。今日、披露した曲を次に会うまでにみんな完璧にしてもらって(笑)それは難しいと思うんですけど、次に会う時にまたPINKの曲で盛上がれたら嬉しいなって思います」

 

文/高島幹雄



PINK CRES. LIVE 2018 ~P・I・N・K~
日時:2018年2月7日 19時半開演
場所:TSUTAYA O-EAST

 

〜OPENING〜
M01 P・I・N・K(新曲)
M02 fun fun fun(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
M03 It’s YOU(カバー/オリジナル:PLATINUM)
M04 キレイ・カワイ・ミライ(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
〜MC〜
M05 片隅(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
M06 MOON(カバー/オリジナル:PLATINUM)※小林ひかるソロ
M07 LOVE CANDY(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
M08 ラスラブ(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
M09 DANCE TRACK※DANCER紹介~二瓶有加ソロダンス
~MC~ ※小林ひかる、二瓶有加のみ
M10 FIRST KISS(カバー/オリジナル:あぁ! )※夏焼 雅ソロ
~MC~
M11 不器用な自分(新曲)
M12 Sing to The SKY(カバー/オリジナル:PLATINUM)
M13 ウワノソラ(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
~MC~
M14 Et cetera(新曲)
M15 Tell me why(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
M16 Don’t cry〜 Another World 3 ゼロの扉〜(カバー/オリジナル:PLATINUM)
M17 Happy Happy Coming(カバー/オリジナル:PLATINUM)
M18 Warning~未来警報~(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)

 

EN01 Summer Wonderland(1stアルバム『crescendo』/2017年6月28日発売)
~MC~
EN02 サプリ(新曲)


【関連サイト】
PINK CRES. オフィシャルサイト
PINK CRES. オフィシャルTwitter:@pinkcres_staff
夏焼 雅 Twitter:@miyaaa0825pink
小林ひかる Twitter:@hikaru_pinkcres
二瓶有加 Twitter:@niheiyu_ka1020

雪月心愛(CROWN POP)

写真/曽我美芽

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雪月心愛(Yuduki Mia)
スターダストプロモーションのダンスが得意な中高生メンバーで結成された、次世代ダンスアイドルユニット『CROWN POP』の新メンバー。2004年12月27日生まれ、埼玉県出身。1月28日(日)秋葉原ZESTで行われる『CROWN POP新体制お披露目公演』にて初ステージ出演!

Twitter:@crownpop_staff(https://twitter.com/crownpop_staff
HP:CROWN POP オフィシャルサイト(http://www.crownpop.com/

「CROWN POP新体制お披露目公演」
【日時】2018年1月28日(日)
11:30開場/12:00開演
【場所】秋葉原ZEST
【出演】CROWN POP
【チケット】スタンディング 1500円(別途ドリンク代600円)
※整理番号順入場
※未就学児入場不可
※再入場不可
※ソフトドリンクのみの販売


テレビアニメ『ミイラの飼い方』のオープニングテーマも初披露! 2017年を締めくくる、つりビット渾身のワンマンライブ

写真/曽我美芽

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つりビット

2017年12月9日、白金高輪Selene b2にて、つりビットのワンマンライブ『爆釣パーティー in 白金高輪』が開催された。2017年、特にライブパフォーマンスの成長著しかったつりビットの、本年を締めくくるワンマンライブということで、会場には多くのファンが集まった。

 

ステージ後方にある背面スクリーンの映像に合わせて新しくなったOvertureが会場に流れると、ソロダンスとともにメンバー登場。最新曲『1010~とと~』からライブがスタートする。MCを挟んでの中盤は『Blue Ocean Fishing Cruise』から『Chuしたい』と、2017年に発売されたアルバム『Blue Ocean Fishing Cruise』と同じ曲順でのセットリスト。その後は、『釣りパーティー』『ニガシタサカナハオオキイゾ』とライブ定番曲で盛り上げる。『Go! Go!! Fishing』では、背面スクリーンにPV映像を流してのパフォーマンスを披露した。

 

ライブ後半は、この日のために用意したというストリートダンス衣装に身を包むメンバー。カバー曲の『Choo Choo Train』を歌い踊る。続くカバー曲『恋人がサンタクロース』では、プレゼントの袋を持って登場し、中からサインボールを取り出し投げ入れる。会場のファンに向けて、ひと足早いクリスマスプレゼントとなった。

 

そして、終盤の映像にて重大発表が! テレビアニメ『ミイラの飼い方』のオープニングテーマ曲を、つりビットが担当することが告げられた。新衣装で登場したメンバーはアニメのオープニングテーマとなる新曲『不思議な旅はつづくのさ』を歌い上げる。もともと原作のファンだったという安藤は続くMCで興奮気味にうれしさを語ると、会場もファンからの祝福の拍手が鳴り響く。

 

本編終了後、恒例となった「釣ったサカナにエサをやれ!」のコールととともにアンコールスタート。『真夏の天体観測』『爆釣御礼』と続け、2017年ラストのワンマンライブは幕を閉じた。

 

来年に向けて、テレビアニメのタイアップ曲のほか、『リクエストアワード』や川崎CLUB CITTA’での『5周年記念ワンマンライブ』の開催も発表されたつりビット。2018年も、さらなる躍進を約束してくれるだろう。



つりビットワンマンライブ『爆釣パーティー in 白金高輪』
日時:2017年12月9日 16時開演
場所:白金高輪Selene b2

 

M01 New Overture
M02 1010~とと~
M03 A Color Summer!!
~MC~
M04 Blue Ocean Fishing Cruise
M05 裸足のマーメイド
M06 渚でラテアート
M07 妄想フィッシング学園
M08 Get ready Get a chance
M09 Chuしたい
~MC~
M10 釣りパーティー
M11 ニガシタサカナハオオキイゾ
M12 Go! Go!! Fishing
M13 およげ!たいやき あんこちゃん
~映像~
M14 Choo Choo Train(カバー曲)
M15 恋人がサンタクロース(カバー曲)
~MC~
M16 キメキメクリスマス
M17 ウロコ雲とオリオン座
~映像~
M18 不思議な旅はつづくのさ(新曲)
~MC~
M19 ’Cause you make me happy

 

EN01 真夏の天体観測
EN02 爆釣御礼


【関連サイト】
つりビット OFFICIAL WEB SITE

眞城ゆうかがChu☆Oh!Dollyのリーダーに就任! ファンへの気持ちを歌で伝えたバースデーライブ2017

写真/曽我美芽

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Chu☆Oh!Dolly

2017年12月2日に、渋谷WWW Xにて『眞城ゆうかバースデーライブ2017 ~ MASHIRO1◯9 ハッシュタグは #マシキュー ~』が開催された。これは、Chu☆Oh!Dollyのミントグリーン担当、眞城ゆうかの19歳のバースデーライブ。拡散用のハッシュタグ「#マシキュー」のポップを手に、多くのファンが会場に集まり準備万端。SEでステージに登場すると、『参るっ!Chu☆Oh!Dolly』でライブはスタートする。

 

今回も、眞城ゆうかが歌いたい曲を並べることで作られたセットリストになっている。中でも、ソロで披露した曲は、言葉ではなく歌で集まったファンに思いを届けたいという気持ちで選んだもの。その1曲目となったのが真野恵里菜『My Days for You』だ。真野のカラーである赤のサイリウムで埋め尽くされた会場で、しっかりとソロ曲を歌い上げた。そしてここからは怒涛のカバーコーナー。私立恵比寿中学、Buono!、妄想キャリブレーションといったグループの曲を披露し、アイドル好きならではのセトリでライブを盛り上げる。そして本編ラストは、先日、オリコンデイリーチャートで1位を獲得した新曲『ヒットチャートで好きにして!』で締めくくった。

 

アンコール後のMCでは、12月5日の実際の誕生日よりも前にバースデーライブを実施することに触れ、「今年は2回誕生日があるみたい」と述べたあと、「19歳になったらすごく頑張らなきゃいけない」と抱負を語る。合わせて、Chu☆Oh!Dollyのリーダーへの就任が発表された。

 

続く2曲目のソロ曲は26時のマスカレイド『心から…』。今度は担当カラーである緑色に会場が染まる。今回選んだソロ曲は、2曲ともにファンへのありがとうの気持ちを歌った楽曲だ。ライブ中のMCなどでは、あまり語ることはなかったが、十分にその気持ちはファンに伝わっただろう。

 

最後はChu☆Oh!Dollyの曲でいちばん好きな曲、という『Chu☆Oh!Police24時』を披露し、バースデーライブは幕を閉じた。19歳になった眞城ゆうかが、どのように成長し、リーダーとしてグループを引っ張っていくのか、楽しみに見ていきたいと思う。



眞城ゆうかバースデーライブ2017
~ MASHIRO1◯9 ハッシュタグは #マシキュー ~
日時:2017年12月2日 12時開演
場所:渋谷WWW X

 

M01 SE
M02 参るっ!Chu☆Oh!Dolly
~MC~
M03 蒼い空を望むなら(愛乙女☆DOLL カバー)
M04 花束を、キミに。
~MC~
M05 My Days for You(真野恵里菜 カバー)
M06 スーパーヒーロー(私立恵比寿中学 カバー)
M07 ロッタラ ロッタラ(Buono! カバー)
M08 悲しみキャリブレーション(妄想キャリブレーション カバー)
~MC~
M09 青春!パラレル街道
M10 爆裂!疾走!恋セヨ乙女
M11 ハートサングラス(26時のマスカレイド カバー)
~MC~
M12 ヒットチャートで好きにして!

 

~MC~
EN01 心から…(26時のマスカレイド カバー)
EN02 進め!ONE WAY!
EN03 Chu☆Oh!Police24時


【関連サイト】
Chu☆Oh!Dolly オフィシャルサイト