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駆け抜けた6年3ヶ月の青春。イケてるハーツ虹香卒業ライブ

写真・文/西村一光

イケてるハーツ

2020年12月19日ダンスホール新世紀にてイケてるハーツのリーダー虹香の卒業ライブが行われた。新型コロナウイルスの再拡大という情勢下での配信連動のライブだったが比較的キャパも広い会場ということもあり多くの観客が集まった。

会場諸注意等の影アナは虹香によって行われ「私の最後のライブ一緒に楽しんでいきましょう!」の言葉に拍手が起こり会場は開演前から盛り上がりムードだった。
暗転してメンバーが登場すると最初の一曲目はポジティブなメッセージの最新曲である「In the name of love ~愛という名のもとに〜」からスタート!続いて三期メンバー加入後の初シングルである「Never stop love」と今のイケてるハーツを魅せていく展開。まさに虹香のキャリアの集大成を最初から見せていく展開だ。

MCでは自己紹介の後「それぞれの推しメンを見ながら最後の私も見てもらえたら」とリーダーらしいコメントをしつつも緊張して喉が渇くと語る微笑ましい雰囲気の中、メジャーデビュー曲である「Let’s stand up! 」「世界へはばたけ!」と初期の名曲を中心にかけぬけ「ルミカジェーン」ではペンライトで会場が染まった。

その後はセレクトコーナー。まずは3期生の藤咲雫と柚木菜花と声を出せない中で盛り上げるために選んだというクラップ曲「シュリンプガール」を披露すると、続いて二期メンバー今井あき、愛瀬りさこ、城木玲亜、小泉椎香とサビの「涙は輝きへと 戸惑いは勇気へと」の歌詞を二期メンバーに贈りたかったという「Drawing again」そして長らく苦楽を共にした一期メンバー橘莉衣、宇咲美まどかと、初期のリリイベ等でよく歌った思い出の曲でもある「Believe In My Dreams」を披露した。
セレクトコーナーの締めくくりは2018年の初ツアー曲でもあり虹香が一番好きな曲という「LOVE♡LOVE♡LOVE」をソロで歌い上げた。

後半戦はアニメタイアップ曲「ロゼッタストーン」からスタートし、DISCOTHEQUEライブでの思い出も深い縦ノリの曲「イケイケ BIG HEARTS」そしてキラーチューンである「オトメゴコロ」とかけぬけると「罪証のルシファー」では実に1年ぶりに曲の最後で倒れるパフォーマンスを行った。

ラストスパートは沸き曲「MARIA」からスタート!会場を一期にヒートアップさせるとハイテンポな「HEARTS OF JOURNEY」二期生加入後の初シングルでもある「カルマストライプ」そして「希望の地図」の間奏のセリフパートでは今井アキから虹香へ「卒業おめでとうございます!ずっとずっと大好きです!」の言葉が贈られた。本編最後は「ハッピーエンド」ではクラップで会場がひとつになり笑顔が溢れていた。

発声禁止のため文字通りのアンコールは行うことができないが、会場では手拍子によるアンコールが沸き起こる。ここでメンバーそれぞれから虹香へのメッセージが再生され、卒業セレモニーのパートへと移っていく演出が行われた。虹香がメンバーカラーの華やかな赤のドレス、メンバーが赤色の卒業グッズTシャツ姿で再登場するとバラード曲「I will」を歌い上げ「卒業を迎えての気持ちをお話ししていきたいと思います」と虹香のスピーチが行われた

虹香
「約6年3ヶ月イケてるハーツとして活動してきて、最初オーディションを受けに行ってお披露目されたときはまだ12歳で本当に赤ちゃんみたいな幼さだったんですけど、そんな私が19歳になりました。本当に特別な青春の時間で、私は普通の女子中学生高校生としての生活と、イケてるハーツとしての生活の二つの生活を同時に送ってきて、どちらもすごく素敵な青春でどちらも楽しかったんですが、やっぱりそれが特別な青春になったのはイケてるハーツの存在がすごく大きなものだったんじゃないかなと思っていて、もちろんイケてるハーツの青春にかけた分、普通の青春ができないときもありましたがそれがすごく辛いことだとは思わなかったのはイケてるハーツで得ているものがすごくたくさんあったからだろうなと思います。

そして約3年間イケてるハーツのリーダーという大きな役割も務めていたんですが、最初は最年少でリーダーということにすごく戸惑ったけどメンバーもスタッフさんも頼れるリーダーと言ってくれて、メンバーはいつも助けてくれて、頼ってくれて本当に周りの人に支えられながらリーダーをやってこられました。学生時代という大切な、人が成長できる時間にリーダーをできたことということは本当にとても貴重なことだなと思います。
こんな素敵な活動をしながらいろんなことを学べる時間が本当にすごく幸せでやっぱり特別な青春だったなと思います。これはきっと私だけのものだと思うのでこれからも大切に、キラキラ輝きながら心の中に残り続けるものだと思います。

そしてどんなことも支えてくれたメンバー。3期生はいつも明るくて、時についていけない世界線になることもあるんですけど本当に二人にはたくさん笑顔にしてもらいました。これからも次から次へと憶えることがあると思うけど同期って特別な存在なので二人で支え合ってたくさん成長していってほしいなと思います。

二期生の4人は入ってきたときは初めてのメンバーで私たち一期生も初めての後輩だったのでどうすればいいのかわからなかったけど、元々いた私たちでも大変だったから二期生はもっと大変だったと思うけれど、三期生が入った今はグングン成長していて毎回ライブ映像を見返すたびにどんどん輝いていていつも嬉しいなと思っていたし、いつも元気で前向きな二期生なのでいつも元気をもらって刺激ももらったなと思います。

そして一期生の二人とは今までの全部を共にしてきました。
この6年3ヶ月の中で楽しい思い出ばかりじゃなくて辛いこととか悲しいこと悔しいこともたくさんあってそれを全部一緒に乗り越えてきたので、今二人としかわかりあえないこととか、二人にはわかってもらえるという信頼があってすごく特別な存在だと思っていて、ここまで一緒にイケてるハーツとして続けてこれて嬉しかったなと思います。

そして卒業していった一期生も、中学生だった私にたくさん愛をくれました。虹ちゃん虹ちゃんってたくさんの愛をくれて本当にお姉ちゃんがたくさんできたみたいで、大変なこともたくさん乗り越えてきて、普通の友達じゃできないような絆がうまれて本当にメンバーにはいつも支えてもらいながらここまでがんばることができました。本当にありがとうございます。

そしてメンバー以外にもいつも現場で朝から夜まで動いてくれるスタッフさん、プロデューサーであるユカフィンさん、いつも一番応援してくれた家族、地元でも応援してくれる友達、いつも側で支えてくれる親友、学校の先生も応援してくれていて、本当にいろんな人に支えられてここまで続けてこられたんだなと思うので、改めて支えてくれたみなさんに感謝したいと思います。

そして何よりいつも応援してくれたファンのみなさん、私はファンのみなさんの言葉にいつも支えられてきました。元気がなくなってしまったときにはみんなのtwitterのアカウントを見に行って私を褒めてくれるツイートをみたりとか、今までもらったお手紙を読み返したりとか、いろんな形でみんなが愛を伝えてくれて、その愛に本当に助けられて、きっとその愛がなかったらここまで頑張ってこれなかっただろうなと思います。
今日もたくさんの方が会いにきてくれて、私の卒業を最後まで見届けてくれて本当に嬉しく思います。
たくさんの愛をくれてありがとうございました。
本当にこの6年3ヶ月いろんな思い出ができていろんな出会いがあっていろんな愛をもらってすごく幸せな時間だったなと思います。改めて約6年3ヶ月皆さん本当にありがとうございました。」

時折涙を浮かべながらもしっかりと言葉を伝えた虹香がアンコールの曲に移ろうとしたとき、「ちょっと待った!」と橘が「メンバーからも卒業おめでとうを言わせてください」とここでサプライズでメンバーから花束と卒業証書がおくられることになった。驚く虹香に宇咲美より卒業証書が読み上げられ、卒業証書と花束が無事授与された。セレモニーが終わると、ついに本当のラストパート。「KAKERA」で今後への強い意志を歌いあげると「Sparkle Power」で明るく締めくくった。

虹香のリーダーとして築き上げたものをすべて出し切ったとも言える卒業ライブ。終始笑いに包まれた楽しい時間が幕を閉じた。
リーダー虹香が卒業して2021年より新しい体制としてスタートを切るイケてるハーツに今後も注目していきたい。


 

虹香卒業ライブ
2020年12月19日(土)
ダンスホール新世紀
18時30分開演

M01 In the name of love ~愛という名のもとに〜
M02 Never stop love
~MC~
M03 Let’s stand up!
M04 GIRL,Me♡
M05 世界へはばたけ!
M06 ORIGAMI
M07 ルミカジェーン
M08 シュリンプガール
M09 Drawing again
M10 Believe In My Dreams
M11 LOVE♡LOVE♡LOVE
~MC~
M12 ロゼッタストーン
M13 イケイケ BIG HEARTS
M14 オトメゴコロ
M15 罪証のルシファー
~MC~
M16 MARIA
M17 HEARTS OF JOURNEY
M18 カルマストライプ
M19 希望の地図
M20 ハッピーエンド

EN01 I will
EN02 KAKERA
EN03 Sparkle Power

イケてるハーツ公式ホームページ
http://stand-up-project.jp/iketeruhearts/

Stand-Up!Records
http://stand-up-project.jp/

二回目が実現!朝倉ゆりと虹香アコースティックライブ「Let’s Sing!」-LEVEL2-

写真・ショートレポート/西村一光

朝倉ゆり(エラバレシ)と虹香(イケてるハーツ)

2020年11月1日西川口Heartsにて『アコースティックライブ「Let’s Sing!」-LEVEL2-』が開催された。前回同様ライブはすべて生バンド編成で行われ、エラバレシから朝倉ゆりとイケてるハーツから虹香が出演した。コロナ禍の厳戒体勢の中、客席はフェイスシールド着用という条件で有観客にて行われた。

イケてるハーツの「罪証のルシファー」からエラバレシの「キミをつくる全ての要素」をつないだメドレーで二人は登場すると、まずは虹香のソロパート。
大のハロプロ好きとしても知られている虹香がスタンドアップのオーディションでも歌ったというモーニング娘。の「Be Alive」と卒業がテーマでもある松浦亜弥の「笑顔に涙」等を歌い上げた。

再び朝倉ゆりを呼び入れると二人でイケてるハーツの「Believe In My Dreams」をコラボし、その後朝倉ゆりのソロパートではあいみょんの「ハルノヒ」やいきものがかりの「ありがとう」を熱唱した。

終盤では虹香に花束が渡されるサプライズもあり、最後は大黒摩季の「ら・ら・ら」で締めた。

イケてるハーツを12月19日に卒業する予定の虹香だが、二人のデュオ感もでてきた今回のライブ、朝倉の次も出て欲しいという熱烈なオファーに笑顔で答える場面もあり、-LEVEL3-の開催にも期待したい!


アコースティックライブ「Let’s Sing!」-LEVEL2-
2020年11月1日(日)
西川口Hearts
18時30分開演

M01 罪証のルシファー〜キミをつくる全ての要素
M02 Be Alive(モーニング娘。)
M03 ささえる人の歌(back number)
M04 LOVE LOVE LOVE
M05 笑顔に涙(松浦亜弥)
M06 何度でも(DREAMS COME TURE)

M07 Believe In My Dreams
M08 Is this Love? 片思い
M09 ハルノヒ(あいみょん)
M10 ありがとう(いきものがかり)
M11 辛夷の花(こぶしファクトリー)

M12 KAKERA
M13 future to shine
M14 歌いたがりメドレー(WINDING ROAD~つつみ込むように〜ひまわりの約束~ゼンキンセン〜あとひとつ~赤いスイートピーにじいろ)
M15 ら・ら・ら(大黒摩季)


Stand-Up!Records
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エラバレシ Official Website
https://leido.co.jp/erabareshi/

イケてるハーツ公式ホームページ
http://stand-up-project.jp/iketeruhearts/

 

ミニアルバム『What’s “standard”!?』発売! わーすた特別インタビュー

写真/西村一光・内田俊祐

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わーすた

2020年11月25日に、わーすたが約1年ぶりとなるミニアルバム『What’s “standard”!?』を発売する。UNISON SQUARE GARDENの田淵智也氏が作詞・作曲したリード曲『清濁あわせていただくにゃー』をはじめとする、全5曲を収録した最新作だ。

本アルバムの発売に合わせて、TOKYO IDOL NETではわーすたメンバーのポートレート撮影を実施。合わせて、ミニアルバム『What’s “standard”!?』について聞いてみた。

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──ミニアルバム『What’s “standard”!?』について教えてください。

坂元葉月(以下、坂元):1曲目の『清濁あわせていただくにゃー』はUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんが作詞・作曲をしてくださって、それだけで素晴らしい楽曲なんですけど、めちゃめちゃバンドサウンドでカッコいいです。でも歌詞は可愛くて、語尾に「にゃー」とか入っていたり、カッコ可愛い、わーすたの新しい姿を見せられるなって思っています。

廣川奈々聖(以下、廣川):アルバムラストは『ハロー to the world』という曲なんですけど、今、有観客のライブがなかなかできない中でアルバムを届ける意味がある、「私たちを応援していてよかった」「これからもわーすたを応援したい」って感じる、希望を感じる曲かなって思います。美しいし壮大だし、この曲を広い会場で披露できるときが楽しみです。あとやっぱり、メンバー5人で歌い繋いでいる感じが、よりいいなって思います。

松田美里(以下、松田):『Never Ending The World』は、初めて作詞のところに「わーすた」って書いてありまして……この曲のメロディーをまずもらって、メンバーそれぞれが1曲丸々歌詞を書いて鈴木まなかさんにおわたしして、それを合わせて1曲の歌詞にしてくれています。いいとこ取りで、このメンバーのここの言葉選びがいいなってところがあったり……。ライブができなかった期間、自粛している間に、ファンの方に会いたかった気持ちとか、ライブがしたいっていう気持ちをギュッと詰め込んだので、早く届けたいです。このタイミングでしか作れなかった曲だと思います。

──メンバー全員で作詞したということですが、大変だったことはありますか?

廣川:期限が決まっていたので、メンバーに様子を伺いました。「どう?」って(笑)。こういうものの提出が早いのは、(小玉)梨々華と(坂元)葉月なんです。で、聞いたら「あ、終わったよ」って帰ってきて……私はすごい焦りました(笑)。書くときにファンの方のSNSからのメッセージとか手紙とかを読んで、気持ちをたかぶらせて、夜中にざっと書きました。だから、すごく苦労したっていうことはないんですけど、リズムにハメるのが難しかったです。「これ、超早口になっちゃうじゃん」とか。

──では、アルバムについて引き続きお願いします。

小玉梨々華(以下、小玉):『TOXICATS』は世界観がすごく強いんですけど、わーすたには珍しい、大人なジャジーな曲です。夜の街を堂々と歩いている女性がイメージできそうなカッコいい曲なんですけど、そんな大人びた歌詞をしっかりと歌うメンバーの声を聴いてほしいですね。歌詞には普段は言わないような口調もあって……。

松田:個人的には1番の「Hey boy」がめちゃめちゃ好きで、聴いてほしい! なんか強めの、いい歳の取り方をした女性の像が見えるんですよ。そこが聴きどころです。

小玉:私は「コードネームは」って部分のリズムと収まりが好きですね。

三品瑠香(以下、三品):もともと私はバンドが好きなので、このアルバムは全部の曲がすごい好きでめっちゃ聴いているんですけど、2曲目の『萌ってかエモ』は、みきとPさんが作詞・作曲してくださった曲で、みきとさん独特の感じで何回も聴けるし、聴けば聴くほどどんどんハマっていくし、早くみんなの前で歌いたい! って思います。ライブを盛り上げるときに歌いたい1曲で、セリフっぽい感じもあるんですよ。そこのメンバーがすごく可愛くて……「バンドやろうぜ!」っていうときのぎこちなさ(笑)。なんかちょっとなりきれてない「ぜ」は聴いてほしいですね。

小玉:何回か録り直して、その中でもまだマシなやつを使ってもらっています(笑)。

三品:この曲はカッコよさもありつつ可愛さもある曲ですけど、今回のアルバムは全体的にだいぶカッコいいですね!

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──リード曲『清濁あわせていただくにゃー』に因んでなんですけど、この組み合わせはおいしいぞ、みたいなものを教えてもらえますか?

廣川:千切りキャベツと、納豆と、めんつゆをちょっと……これを綺麗にかき混ぜるんです。そうすると、ふわふわの新食感の食べ物になります。キャベツの固さがなくなって、納豆も柔らかくなって、めんつゆがいい仕事をしてくれて、新しい食べ物になるんです! これ本当においしいです! 家で、食卓に出てきたんですよ。それで食べてみたら「え、ふわふわしておいしい! 何これ!?」ってなって、聞いたらそれしか入ってなくてちょっとガッカリしたんですけど(笑)。

坂元:最近ハマってるんですけど、マヨネーズとしそふりかけ(ゆかり)を混ぜたものに、『たべっ子どうぶつ』のプレーンをつけて食べるんです。たべっ子どうぶつのパッケージに「細く切った野菜を載せてマヨネーズにディップして食べたらおいしい」って書いてあったんです。あ、そういうお洒落な食べ方があるんだ……って思って、そのときに手元にしそふりかけがあったので、マヨネーズに混ぜてつけて食べてみたらめちゃくちゃおいしくて……これ本当に、本当においしいんです! 絶対に食べてほしい。

小玉:私は定番の、普通においしい組み合わせでいいですか? ゆで卵に、塩昆布に、マヨネーズに、コンソメです。

一同:コンソメ?

小玉:コンソメの粉。ゆで卵を切って、そこに全部かけて食べます。すごいおいしいです。

三品:私は合わせて食べるとしたら……ツナ缶にマヨネーズ。大好きなんですよ。ツナに大量のマヨネーズを混ぜて、そこに塩コショウかけます。

廣川:マヨネーズは裏切らない。

三品:これは間違いないです。

松田:私はレンコンに最近ハマっていて、シャクシャクの食感が残るくらいに煮るのが好きなんですけど、その煮物にハチミツにかけるのがおいしいです。レンコンを、ちょっときんぴらっぽい感じでピリ辛に作っておくんですよ。そこにハチミツをたらして食べると、甘辛って感じでもう進みすぎてお腹が痛くなるくらい食べちゃいます(笑)。

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──ぜひみなさんにも試してほしい組み合わせですね! では、最後にアルバムを聴くファンの方にひと言ずつお願いします。

坂元:今回のミニアルバムでは、また新たなエッセンスというか新たなカッコ可愛い楽曲が揃っていて、わーすたの幅広い姿が感じられると思います。ぜひたくさん聴いてください!

廣川:今までにない新しいわーすたを見せられるアルバムになったと思いますし、わーすたを存分に楽しんでもらえる自信作なので、たくさんの方に聴いてもらえたらと思います。

松田:なかなかライブができずにいる中で、音とメンバーの声だけでライブを見たような満足感を得られるアルバムになっています。早く会いたいっていう待ち遠しい、うずうずしているだろうみんなにいっぱい聴き込んでもらって、ライブができるようになったら一緒に楽しんでほしい、盛り上がってもらいたい曲ばっかりです!

小玉:ひとつの作品ではあるんですけど、5曲とも全部違っていて、コンセプトだったり伝えたいことが1曲1曲あるので、その世界観を楽しんでほしいです。いっぱい聴いてください。

三品:本当に豪華な作家陣の方々に作っていただいて、すごく気に入っているアルバムになっていますし、私たちが伝えたいことを真っ直ぐ自分たちの言葉で伝えさせていただいている曲もありますので、みなさんに感じ取ってもらえたらなって思います。普通に音楽を楽しめる1枚なので、いっぱい聴いてください!


ミニアルバム『What’s “standard”!?』2020年11月25日発売!

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CD盤 1650円(税込)
CD+Blu-ray盤 2200円(税込)


わーすた(前編)
http://www.tokyoidol.net/?p=47940

わーすた(後編)
http://www.tokyoidol.net/?p=47981

リーダー虹香が卒業を発表!イケてるハーツ6周年記念ワンマンライブ

写真・文/西村一光

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イケてるハーツ

2020年9月6日イケてるハーツ6周年記念ワンマンライブが赤羽ReNYαで行われた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて行われていなかったワンマンライブだが、観客のマスクの着用、発声の禁止、客席に椅子を設置して客席の距離を取る等の万全の対策の上、有観客での公演となった。
TINでもライブ取材はコロナ禍では初となった。取材はカメラマン兼ライターのみでマスクとフェイスシールド着用で十分に対策をとった上で行った。客席の間引きでキャパを減らしていることもあるが、公演は即SOLD OUT。配信と同時に行っているため、配信での視聴も多かったのが今回のライブの特徴だ。

夜公演は「ロゼッタ・ストーン」からスタート!観客の発声は禁止されているものの、ペンライトや自席でのフリコピ等、観客側も思い思いに楽しむ!「イケイケBIG HEARTS♡」では皆が体を揺らした。
最初のMCでの短い自己紹介のあと三期メンバー加入後のシングルでもある「Never stop love 」から「Sparkle☆Power 」まで駆け抜け、その後はがらりと雰囲気を変えて橘、今井、城木、藤咲で「蒼黒のスピカ」を虹香、愛瀬、小泉、柚木による「Triangle Wave 」を披露した。

その後の全員のMCでは6周年ということでメンバーがこれまでの思い出を語った。3年前に加入した二期メンバーの今井は「3年(二期メンバーが)欠けずに3周年を迎えられたことが嬉しい」と話し、先輩である初期メンバーの虹香、宇咲美は二期メンバーの成長について語った。

MC明けは膝の治療中のため一曲のみのパフォーマンス参加の宇咲美まどかも含めたメンバー9人全員で「LOVE♡LOVE♡LOVE 」をそして今回新曲である「in the name of love~愛という名のもとに」を初披露した。新曲は希望の持てるポジティブなチューンで、このご時世の陰鬱とした雰囲気を吹き飛ばすような前向きなパフォーマンスだった。

ラストスパートではキラーチューンである「MARIA 」ハイテンポな「罪証のルシファー 」から「ルミカジェーン 」「希望の地図」と息つく間もない展開で最後の曲「KAKERA」では観客によりサイリウムの一斉点灯が行われ、会場がひとつになった光景はコロナ禍にあって感動的な光景となった。

最後のMCではリーダーを務める虹香が12/19のワンマンライブを持って卒業することが発表された。
虹香「6周年を迎えて、私自身最後の10代を迎えて自分を見つめ直す時間、自分としっかり向き合う時間が必要なんじゃないかと感じるようになって、本当にたくさん悩んでいたんですがたどり着いた答えが卒業でした」「最後までイケてるハーツのリーダーとして、やるべきこと、できることももっともっとたくさんあると思うので、もっとグループをひっぱっていけるような最後までの時間にしたいと思います。今のイケてるハーツの完成形、そして私の完成形をお届けできたらと思います」と前向き卒業ライブまで駆け抜けていくことを表明した。

その後のMCでは7ヶ月連続ワンマンライブがサプライズ発表され、メンバーのテンションは爆上がり!終始笑いにつつまれた周年ワンマンライブだった。

コロナ禍でのライブの形はどうなっていくのかという不安を吹き飛ばすように会場はひとつになって大いに盛り上がり、今後の希望となるような公演を成功させたイケてるハーツ。年末には虹香が卒業し、新メンバーの募集も始まって新たな一幕となるイケてるハーツから目が離せない。


イケてるハーツ6周年記念ワンマンライブ
2020年9月6日(日)
赤羽ReNYα
18時半開演

M01 ロゼッタ・ストーン
M02 イケイケBIG HEARTS♡
~MC~
M03 Never stop love
M04 カルマストライプ
M05 Sparkle☆Power
M06 蒼黒のスピカ
M07 Triangle Wave
~MC~
M08 LOVE♡LOVE♡LOVE
~MC~
M09 In the name of love~愛という名のもとに
~MC~
M10 MARIA
M11 罪証のルシファー
M12 世界へはばたけ!
M13 ハッピーエンド
M14 オトメゴコロ
M15 ルミカジェーン
M16 希望の地図
M17 KAKERA

~MC~


【虹香卒業公演】

2020年12月19日(土) at ダンスホール新世紀

イケてるハーツ7ヶ月連続ワンマンライブ〜7 TRIGGERs to the Destiny〜
開催決定!!

2021年2月14日(日) 西川口Hearts
2021年3月21日(日) 西川口Hearts
2021年4月18日(日) 西川口Hearts
2021年5月23日(日) 西川口Hearts
2021年6月20日(日) 名古屋RAD HALL
2021年7月17日(土) 大阪BananaHall
2021年8月14日(土) 新宿ReNY

イケてるハーツ公式ホームページ
http://stand-up-project.jp/iketeruhearts/

Stand-Up!Records
http://stand-up-project.jp/

 

グラビア企画でも活躍!優希クロエ(純情のアフィリア)インタビュー

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優希クロエ

優希クロエ(Yuki Chloe)
全国展開しているカフェ&レストラン「アフィリアグループ」を代表するメンバーから構成 された学院型ガールズ・ボーカルユニット『純情のアフィリア』のメンバー。1910 年 12 月 25 日生まれ。
Twitter:@Chloe_J_Afilia(https://twitter.com/Chloe_J_Afilia) Instagram:chloe_j_afilia(https://www.instagram.com/chloe_j_afilia/)

 

『純情のアフィリア』は全国展開しているカフェ&レストラン「アフィリアグループ」を代表するメンバーから構成 された学院型ガールズ・ボーカルユニット である。
TOKYO IDOL NETでは過去にも純情のアフィリアメンバーのポートレート、ワンマンライブの取材をしているが、今回メンバーの優希クロエさんが『週刊ヤングジャンプ』(集英社)への出演権をかけた読者投票企画「サキドルエース SURVIVALSEASON10 ~newidollottery~」 に参加し話題を集めているのでポートレートの撮り下ろしに合わせ、話を聞いてみた。


 

──まずは純情のアフィリアに加入したきっかけは?

優希クロエ(以下、クロエ):アイドルの世界は全く知らなかったのですが、元々アニメが好きで洋服を作るのも好きだったので高校生の頃からコスプレイヤーをやっていて、憧れていた男装レイヤーさんがアフィリアの店舗で働いていたのがきっかけでアフィリアグランドロッジに入店して、そこからプロデューサーの志倉千代丸さんに声をかけてもらって純情のアフィリアに加入しました。

──アイドルの世界は全くしらなかったということですが、純情のアフィリアはアフィリア・サーガ・イーストから続く伝統のあるグループですが、入ってみてどうでしたか?

クロエ:アフィリア店舗に入ったときはアフィリア・サーガの存在を知らなかったぐらいだったので、選ばれたときは(私で)いいのかな?と思ったのですが、やると決めたからにはちゃんと真面目にやろうと思いました。ダンスはモダンバレエを、歌は合唱を習っていたのですが、歌い方やダンスが全然違っていて、曲数もすさまじい数なので憶えるのが大変でした。

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──そこから約3年の活動をしていて、今回はグラビア初挑戦ということですが、サキドルエースへの出演の経緯を教えてください

クロエ:ちょうどこのお話を頂いたとき、新型コロナウイルス感染症の影響で仕事が減ってきた時期で、グループのメディア露出がどんどん減ってきていてもったいないなという気持ちが強くて、とても大きな企画なので参加しようと思いました。グラビアはずっと抵抗があってやってこなかったのですがここで一個新しいことに挑戦するのもありかなと思いました。
集英社さんは週刊少年ジャンプの「ハイキュー!!」がずっと好きだったのでそれが最終的な決定打になりました!

──他のいろんなアイドルグループの方と競うというのは大変だったんじゃないですか?

クロエ:負けず嫌いな性格なので、正直嫌だなという部分もありました。結果が目に見えてわかってしまうというのもあるので負けたら嫌だなというのもあってメンタル的な辛さがありました。でも配信とかやっているとファンの方も見てくれるから、だんだん楽しくなってきて、結果やってよかったなと思いました。

──「YJ公式アプリ ヤンジャン!賞」 のほうでは1位ということですが、どうですか?(インタビューの2020/6/12時点では誌面掲載の結果は未発表)

クロエ:すごい嬉しかったです。びっくりしました!前日までは3位で、LINELIVEでも4位という結果で終わってしまって、出たからにはどこかしらに名前を残したいというのがあったので、その気持ちが伝わったのかなと思いました。願いが叶ってよかったです。
ファンの人たちもみんな家族や友達に投票してねと言ってくれたりしていて、たくさんみんなに応援してもらえて貴重な機会でした。

──周りの反響はどうでしたか?

クロエ:普段東京で活動していることが多いので地方の方でSNSでもリプを送ってくれる人が少なかったのですが、今回応援リプを送ってくれる方が増えました。あと地元の友達からもLINEが来たりもしました(笑)

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──今回のことをきっかけにクロエさんを知ったというファンの方がもっとクロエさんを知りたいという方には何をお勧めしたいですか?

クロエ:SNS系はすごく更新してるのでそこでメンバーだったり私だったりのキャラクターはけっこう見えてくるかなと思いますし、今の期間だからこそ配信はけっこうやっているのでそこで好きなメンバーを見つけていただければと思います。

──そこはクロエさんじゃなくてもいいんですか?

クロエ:いや、自分を推してくれるのがもちろんいいんですけど!(笑)でもいろんなジャンルの女子がそろっているので、自分きっかけでグループが伸びてくれたら嬉しいです。
オンラインファンミーティングとか1対1で話せたりするので、現場にいきなりくるのは勇気がいるので、オンラインでメンバーとある程度仲良くなってから現場に来るのも良いと思います。先にオンラインでというのは抵抗がある方もいるかもしれませんが、この機会だからこそオンラインファンミーティングに参加してみて、もしちょっと違うなと思ったら違うメンバーに行くとかもできるので(笑)いろいろ試してみてください!
オンラインから始めて、段階的にアフィリアにハマっていただけたら!

──最新シングルは「Like? or Love?/究極アンバランス!」ですが、見所はどこでしょうか。

クロエ:リリースイベントが途中で中止になってしまったのですが、Youtubeにミュージックビデオが上がっているので見て欲しいです。「Like? or Love?」はサムネイルが私なんです!「I WANT TO GROW」のときは冒頭に出演していたので絶対私がサムネだ!と思ったら違っていて(笑)今までサムネイルになったことがなかったので今回は嬉しかったです。他にもいろいろ上がっているので見てほしいです。

──最後に今後の抱負をお願いします

クロエ:グループとしてはこれをきっかけにいろんなジャンルにお仕事を伸ばせていけたらいいなと思います!
個人としては特技のデザインを生かして、グループの衣装だけに留まらずいろいろやってみたいですし、モデル業とかももっとやっていきたいです!


写真/西村一光


優希クロエ(純情のアフィリア)ポートレート

 

純情のアフィリアのライブを 「Model 12」とスマホを使って特別配信!
2020.07.01(水)at アスキーYouTubeチャンネル
http://stand-up-project.jp/schedule/16423

優希クロエ(純情のアフィリア)

 

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優希クロエ(Yuki Chloe)
全国展開しているカフェ&レストラン「アフィリアグループ」を代表するメンバーから構成 された学院型ガールズ・ボーカルユニット『純情のアフィリア』のメンバー。1910 年 12 月 25 日生まれ。
Twitter:@Chloe_J_Afilia(https://twitter.com/Chloe_J_Afilia) Instagram:chloe_j_afilia(https://www.instagram.com/chloe_j_afilia/)

『週刊ヤングジャンプ』(集英社)への出演権をかけた読者投票企画「サキドルエース SURVIVALSEASON10 ~newidollottery~」内の「YJ公式アプリ ヤンジャン!賞」に て、初の 1 位を獲得し話題を集めている。


 


 

純情のアフィリアのライブを 「Model 12」とスマホを使って特別配信!

2020.07.01(水)at アスキーYouTubeチャンネル
http://stand-up-project.jp/schedule/16423

KARIN(DESURABBITS)

 

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KARIN

2013年にYUZU、EMI、KARIN、BUCHOの4人で結成されたラウドロックアイドルグループ『DESURABBITS(デスラビッツ)』のメンバー。
2000年8月19日生まれ、長野県出身。おっとりとした性格で、独特な感性と世界観を持つDESURABBITSのワールド担当。ニックネームは「かりこ」。自己流のアコギで作詞作曲したソロ曲がある。

Twitter:@KARIN_rabbits(https://twitter.com/KARIN_rabbits)

2020年のテーマ「進化」を掲げ、4月15日11thシングル「一瞬で」のリリースが決定!そのリリースを記念して3月中旬~5/16(土)の期間中、観覧無料のリリースイベントを様々な場所で開催予定!

詳しくはこちらをチェック→http://g-records.jp/desurabbits/news/information/p526


 

内田琴音と越智かりんが卒業。イケてるハーツ新宿BLAZEワンマンライブ

写真・文/西村一光

イケてるハーツ

2020111日イケてるハーツ「内田琴音・越智かりん卒業公演~世界で一番ミステリアスな恋~」が新宿BLAZEで行われた。研究生時代からグループを支えた二人の卒業公演ともあり新宿BLAZEはワンマンライブでは「イケてるハーツ史上最強キャパ」であるが満員の観客を集めた。

二期メンバー加入時のツアーであり、現体制にとって思い出深い「LOVELOVELOVE」からライブはスタート!最初のMCでは内田、越智にとっては最後の自己紹介のあと「イケてるハーツ史上一番の曲数をやっちゃいます!」という越智の掛け声とともに「私信確定」「オトメゴコロ」を想いをこめて披露する。「GIRL,Me」「ORIGAMI」「ルミカジェーン」ファーストワンマンで初披露した思い出もある内田リクエストの「罪証のルシファー」と初期の曲を詰め込んだブロックで一気に最高潮の盛り上がりを迎えた。

その後のMCでは虹香、橘、宇咲美、内田、越智の一期生5人でStand-Up! 研究生時代からの思い出を語り、一期生のみでメジャーデビュー曲である「Lets stand up!」、「世界へはばたけ!」を披露し、懐かしい時間となった。しかしまだまだライブは中盤戦!次のMCでは二期生も合流し、二期生が加入したときのツアー曲である「Dreaming love」と二人にとって最後のツアーテーマソングである「KAKERA」で東名阪でまわったツアーの思い出を振り返った。

後半戦に入る前のMCでは越智の「みんなに覚悟してもらうために声出しをしてもらいます!」内田「もっともっと声だしていけますか!」の煽りでヒートアップすると、ハイテンポの「希望の地図」に突入!初めてのアニメタイアップ曲でもある「ロゼッタ・ストーン」では会場がひとつになった。

「天武の舞、暁の門」「HEARTS OF JORNEY」ダンスチューンの「Distance love」「イケイケBIG HEARTS♡」で会場を揺らし、「カルマストライプ」と駆け抜けた。

ラストスパートでは「SparklePower」の間奏で越智が「みんなと過ごすひとつひとつのライブがとってもとっても大好きでした!みんなありがとう!」とメッセージを送り「Drawing Again」ではサビで観客により巨大トレインが出現し、バラード曲「I will」ではメンバーが涙する場面もありつつ歌い上げた。本編最後はメンバーみんなで勝ち取った曲でもある「MARIA」で締めた。

すぐにファンによりアンコールが発動すると、メンバーが再登場!越智はパステルカラーのドレス、内田は元メンバーの舞波和音が製作した紫の衣装を纏い二人にとってのラストシングル「Never stop love」を披露すると、ここで二人からファンへ手紙が読まれた。

まずは内田琴音が手紙を読んだ

「私内田琴音は、本日2020111日をもってイケてるハーツを卒業します。今までの感謝の気持ちや思いを読ませていただきます。

元々アイドルが好きでずっとこの世界に憧れ ていました。 他に進むべき道もありましたが人生を賭け、アイドルになるという道を選択しました。そして約5年半アイドル人生に捧げてきました。 2014517Stand-Up!候補生として お披露目し、97日にはStand-Up! Hearts としてステージデビューをしました。 歌もダンスも未熟、当時22人の大所帯の中目立とうと試行錯誤しながら頑張ってきました。元々自分自身性格は明るくなく、相手の目を 見て話せない子でしたがそんな私を変えてくれたのは応援してくれているファンの皆さんでした。みんなの言葉一つ一つが私の自身につながりました。アイドル内田琴音を続けられたのも皆さんのおかげです。完璧なアイド ルではなかったけれどそれでもどんな時も優しく見守ってくれて応援してくれて本当にありがとうございました。

3期生の2人は約2ヶ月半だけでしたがこうやっ て最後に一緒にステージに立てて本当に嬉しいです。このライブに向けて覚えることがたくさんあって頭がいっぱいいっぱいだったと 思いますがこれから新体制になってまだまだ曲数 もあって覚えるのも辛かったりもするけどこ れを乗り越えたら素晴らしい景色が待ってるからね。がんばっていこうね。個性的な2人の成長が楽しみです。

そして2期生の4人は約2年半一緒に活動してきまし た。初めての後輩です。みんなとても可愛い妹たちです。初めての加入メンバ ーだったから不安なこともたくさんあったと 思う。でも今は自分たちから意見もズバッと 言ってくれるようになったし、この先のイケ てるハーツを安心して預けられるくらい頼もしくなりました。ハーツを引っ張っていってほしいし、これからは後輩の3期生はもちろん1期生の3人のことも支えて あげてください。

そして5年半苦楽を共にしてきた戦友の1期生。
初めてのことをたくさん経験してきたね。ほぼ毎日一緒で、家族より一緒に過ごしているみんな。私はすごく気分屋というか機嫌悪い時とか扱いづらかったと思います、それでも 「あ、今日は琴音ちゃんこういう日か一」って理解してくれて、わたしの性格をよく理解してくれ ているみんなとはとても安心して過ごしやすかったで す。たくさん泣いてたくさん笑いましたね。私の くだらないギャグにも付き合ってくれてあり がとう。 1期生は3人になってしまうけれどこの先のイケ てるハーツを守っていってほしいです。

これからは別々の道を歩んでいきますが私はずっとイケてるハーツが好きだし一ファンとして応援しています! 自信持ってこの先生きていこうと思うのでど うか皆さん暖かく見守っていてください。5年半アイドルでいさせてくれて本当にあり がとうございました。
2020111日 イケてるハーツ初期メンバー 内田琴音」

次に越智かりんは手紙を書こうとしたがいろんな気持ちが多すぎてまとまらなかったということでその場で気持ちを伝えた。

「私は2014年にオーディションを受けました。中学校3年生の冬で受験が終わって、これから新しい人生を始めたいなと思ってお母さんと一緒にオーディションを探したのを今でも覚えています。初めて履歴書を書いてオーディションに受かって、最初は本当に何もわからないことばかりでお披露目されたときもアフィリアサーガさんのリハーサル映像とかを見て、こんなふうにできるようになるのかなと不安な気持ちだったのを憶えています。そしてデビューライブでたくさんの人がきてくれてすごく嬉しくて、これから楽しいことが始まっていくんだなとそんな気持ちでいっぱいでした。

活動していく中で、私は学生だったので学校の時間とかは私は出たくてもライブに出られない出させてもらえないときあってすごくすごく悔しくて、ダンスがんばったらライブにだせてもらえるのかなとか、そういうことがいっぱいありました。でも先生や同期のみんなと一緒にがんばっていってイケてるハーツのデビューを掴むことができました。初めてオリジナルソングをもらったときにすごく嬉しかったことを本当に本当に覚えています。

私はこんな性格なのでみんなを困らせてしまったりとかあったと思うけど、特に一期生のみんなは私のことをすごくすごく理解してくれているのかなと思って、何かあったら連絡くれたりとかすごく優しいメンバーだなと思っています。

そして二期生のみんなは初めての後輩だったのでイケてるハーツの今までを引き継いでほしいという気持ちでいっぱいでときには厳しくしてしまったけれどそれが今少しでもみんなの自信になっていたらなと思います。二期生のみんなもすごく素敵なメンバーです。三期生のみんなも一期生のみんなもすごく素敵なメンバーです。

今日ライブしてて終わりたくないなと思ったんだけれどでも私は今21歳を迎えて新しい道に進もうと思っています。まだまだ私にはできることがあるのかなと思うし、ずっと支えてくれて、やりたいことをやらせてくれた家族のためにも私ができることを精一杯がんばっていろんなことができる女性になっていきたいと思います。みんなにはその姿を遠くからでも近くからでもずっと見守っていてほしいなと思います。

イケてるハーツで始まって、イケてるハーツで終わるアイドル人生でした。本当に本当にとっても楽しくて、辛かったこともあったかもしれないけど、もう忘れちゃったなと思うぐらいアイドル54ヶ月とってもとっても楽しかったです。今日で私と琴音ちゃんは卒業で次のステージにはいないけれど、この9人のメンバーならきっと新しい楽しいステージに連れていってくれると思います。みんなの輝く姿をこれからも楽しみにしているし、イケてるハーツのこのメンバーにこれから先のイケてるハーツを守っていってほしいです。これから私も新しい道をがんばるのでお互い一緒にがんばっていきましょう。

1953日、アイドルとっても楽しかったです。ありがとうございました。越智かりんでした。」

最後は未来に向かって「Believe in My Dreams」を歌い上げ、そしてラストの「ハッピーエンド」では終盤にサインボールが二人から投げられ、アンコールを締めると、ファンからの花束と卒業証書とアルバム、メンバースタッフからの色紙が二人に渡され、終始笑顔に包まれた雰囲気の中、3時間にも及ぶ卒業公演は幕を閉じた。


イケてるハーツ内田琴音・越智かりん卒業公演「~世界で一番ミステリアスな恋~」
2020111日(土)
新宿BLAZE
16時半開演

M01 LOVELOVELOVE
MC
M02 私信確定
M03 オトメゴコロ
M04 GIRL,Me
M05 ORIGAMI
M06 ルミカジェーン
M07 罪証のルシファー
MC
M08 Lets stand up!
M09 世界へはばたけ!
MC
M10 Dreaming love
M11 KAKERA
MC
M12 希望の地図
M13 ロゼッタ・ストーン
M14 天武の舞、暁の門
M15 HEARTS OF JORNEY
M16 Distance love
M17 イケイケBIG HEARTS
M18 カルマストライプ
MC
M19 SparklePower
M20 Drawing Again
M21 I will
M22  MARIA
EN01   Never stop love
MC
EN01  Believe in My Dreams
EN01  ハッピーエンド


イケてるハーツ公式ホームページ
http://stand-up-project.jp/iketeruhearts/

Stand-Up!Records
http://stand-up-project.jp/

新メンバー加入後初。イケてるハーツワンマンライブ

写真・文/西村一光

イケてるハーツ

20191214日 イケてるハーツのワンマンライブ「希望の地図を広げて」が下北沢GARDENにて行われた。昼夜の2部、ワンマンライブという方式で行われたが、TOKYO IDOL NETでは昼公演である一部を取材した。

今回は先日加入した新メンバーの藤咲雫と柚木菜花も含めた初めてのワンマンで、1/11に開催される越智かりんと内田琴音の卒業ライブをのぞくとこの11人体制でのワンマンライブは最初で最後となる。

ライブはタイトルの表題でもある「希望の地図」からスタート、アップテンポなこの曲で一気に盛り上げたあと、最新シングル「Never stop love 」を披露。MCのあとは「MARIA」のイントロが流れると会場からは歓声があがった。駆け抜けるように「天武の舞、暁の門」「世界へはばたけ! 」「シュリンプガール」と初期の曲で盛り上げた。

セレクトコーナーでは「TINT」を城木玲亜、愛瀬りさこ、橘莉衣、宇咲美まどか、小泉椎香が、「LOVELOVELOVE」を越智かりん、虹香、内田琴音、今井あきがパフォーマンスし、安定感のあるステージを魅せた。

Dreaming love」でメンバーがまた集結すると「Distance Love」、「罪証のルシファー」 や「オトメゴコロ」、「ルミカジェーン」と疾走感のある休みなしのセットリストでラストスパートを走り抜け、東名阪ツアーのテーマソングだった「KAKERA」で締めくくった。

新メンバーが入り、今まで後輩だった2期生メンバーが一層頼もしく見え、パフォーマンスにも厚みが増したイケてるハーツ。111日はいよいよ初期からグループを支えてきた越智かりん、内田琴音の卒業ライブ。今後のイケてるハーツにも注目したい。


イケてるハーツ ワンマンライブ『希望の地図を広げて』
2019年12月14日(土)
13時半開演

M01 希望の地図
M02 Never stop love
MC
M03 MARIA
MC
M04 天武の舞、暁の門
M05 世界へはばたけ!
M06 シュリンプガール
MC
M07 TINT
M08 LOVELOVELOVE
M09 Dreaming love
MC
M10 Distance Love
M11 罪証のルシファー
M12 私信確定
M13 イケイケ BIG HEARTS
M14 jumping
M15 オトメゴコロ
M16 ルミカジェーン
M17 ハッピーエンド
M18 KAKERA


イケてるハーツワンマンライブ「内田琴音・越智かりん 卒業ライブ」
【日程】2020年1月11日(土)
【会場】新宿BLAZE
【時間】開場16:00/開演16:30

イケてるハーツ公式ホームページ
http://stand-up-project.jp/iketeruhearts/

Stand-Up!Records
http://stand-up-project.jp/

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※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合があります

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※限定10枚。商品がなくなり次第終了いたします
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価格:5,000円(税込)

※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合があります

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販売期間
2019年11月29日より2週間
(A3写真パネルは限定10枚。商品がなくなり次第終了いたします)

発送時期
2020年2月上旬より、ご注文いただいた順番に応じて配送を開始します。なお、制作スケジュールや配送地域によって配送状況が異なる場合がございますのでご了承ください

ツクヨミケイコ(SOMOSOMO)