羽原由佳」タグアーカイブ

羽原由佳(PALET) Caligari Curry Live 2017.6.15

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第12回目に登場してもらったのは、PALETの羽原由佳さん。7月17日(月)から7月31日(月)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 


まずはこの写真の右半分を手で隠して見てほしい。

このとき左半分に見える彼女は明らかに何かに集中していることがわかる。一体何に集中しているのだろうか。

僕は何か文庫本を読んでいるのではないかと想像する。普段アイドルとして明るくハツラツに振る舞う彼女の一時の休憩時間。同世代の皆がスマホ片手にアプリに興じる中、彼女は読みかけの小説の続きを読んでいる。

恋愛小説だろうか? 物語も後半、作中の二人に少し不穏な空気が流れ始め、一体どうなってしまうのかと先へ先へと目を走らせる。周りの声も聞こえないほど集中している彼女の表情は少し物憂げで美しい。

そんな思いで画面右を隠す手をどけると。

カレー食べていた……。こちらの想像と現実とは得てして違うものである。

そんな「アイドルの宿命」というものを感じさせられる一枚。(カリガリ二木)

 


写真にはいろんな情報が残る。昔の写真を見れば若かった友人が赤ら顔でお酒を飲んでいたり、もう既になくなってしまった町の風景を久しぶりに写真で見て懐かしむこともあるだろう。とりわけ心動かされるのは当時好きだった子の写真だろうか。写真にはいろんな情報が残る。ああ、いつも頭に大きなリボンをつけてたな。いたずらっ子が本当に楽しんでいるような笑顔。その笑顔を見つめ、それを写真におさめようとする自分。カレーを食べさせてくれようとしてくれているのに、そんなのは目にも入らず君だけを見てしまっていたのを、その子にピッタリあったピントが露わにする。(泰平)

 


外でカレーを食べるという違和感。キャンプのときにくらいしか経験しないこの状況を、アイドルの衣装でしかも店先でする。これに対する恥じらいの視線と、アイドルとしてのパフォーマンスとのギャップが見られる写真になったと思います。(ワタナベタイシ)

 


肘から上の手の、手の、手の感じが最高です。手だけで可愛い!
そして、その手に握られたスプーンは、そのまま横顔へとつながる……。写真なんだけど、なんかよく見たら絵画のような、そんなイメージの写真。なぜかわからないけど、とっても美しい。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

ワタナベタイシ
「TOKYO IDOL NET」でも活動中のカメラマン。今回の羽原由佳の撮影を担当。アーティストのPV制作など、映像の仕事もこなす。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト


カレー:カリガリカレー
トッピング:チキン竜田、チーズ、生たまご

※こちらの組み合わせを「秋”羽原”由佳セット」として秋葉原カリガリにて販売中(7月17日~7月31日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:20分
水:1/2杯


◆羽原由佳さんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
お肉が食べたいからチキン竜田で……そこにチーズを乗っけて食べると絶対おいしいとおもってこの組み合わせにしました。あと、生たまごを入れるとカレーがほどよい辛さになります。ただ、最初はたまごを入れずにカレーの味を堪能して、後半、入れて食べるのがオススメです。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
いろいろ考えてみたんですけど、やっぱりおいしそうに食べるのがいちばんだと思って、いつもどおりおいしそうに食べました! お腹を空かせてきたので、普通にがっつり食べてるところが写っていると思います。

 

実際に食べてみて
私はパクチーがダメだったんですけど、みなさんはきちんと食べてくださいね! あと、生たまごは後半入れてほしいんですけど、入れるときは直接カレーに落として混ぜるのが羽原流です。

 

お客さんにひと言
ライブ前に寄って、お腹いっぱいな状態でライブを見に来てください! あ、ライブ後にみんなで食べにいってもいいですね! とにかく、このカレーで満腹になってください!!


羽原由佳
8人組のアイドルユニット「PALET」のメンバー。2000年5月16日生まれ、東京都出身。担当カラーは黄色。PALET5周年ツアー「PALET 5TH ANNIVERSARY TOUR ~REGENERATION~」の真っ最中。AKIBAカルチャーズ劇場にて隔週火曜日に定期公演「PALET Tuesday Night」開催中だ。

Twitter:@YUKA_0516_(https://twitter.com/YUKA_0516_


写真/ワタナベタイシ


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
PALET オフィシャルサイト

羽原由佳(palet)

写真/西村一光

L1009351

L1009322

L1009328

L1009443

L1009469

L1009502

L1009555

L1009562

L1009574

羽原由佳(Habara Yuka)
8人組のアイドルユニット「palet」のメンバー。2000年5月16日生まれ、東京都出身。担当カラーは黄色。palet新体制定期公演「palet Tuesday Night」が、1月17日をスタートに、2月7日、2月21日、3月7日、3月21日とAKIBAカルチャーズ劇場にて開催される

palet Official Site(http://palet7.jp/



2/12(日) paletバレンタインライブ開催決定!
palet LIVE2017 ~バレンタイン&ご新規様大歓迎SP~
日付 2/12(日)
時間 開場:17:30/開演:18:00 終演後特典会
チケット 1500円(ドリンク代別)
1/18 ファンクラブチケット発売

2/19(日) palet主催対バンライブ開催決定!
Mix Colors
日付 2/19(日)
時間 開場:12:00/開演:12:30 終演後特典会
チケット 2000円(ドリンク代別)
1/18 チケット発売

3/26(日) 新体制初!ワンマンライブ開催決定!
日付 3/26(日)
会場 渋谷マウントレーニアホール
詳細後日発表


【関連サイト】
palet Official SIte

palet新メンバー<齋藤由李名、羽原由佳、反田葉月>特別インタビュー

FullSizeRender 7

palet(羽原由佳、反田葉月、齋藤由李名)

2017年1月17日にAKIBAカルチャーズ劇場にて開催されたpalet新体制定期公演「palet Tuesday Night」では、3名の新メンバーが発表された。paletは齋藤由李名(さいとうゆりな)、羽原由佳(はばらゆか)、反田葉月(たんだはづき)の3名を加えた8名で、新体制として再スタートしていくことになる。TOKYO IDOL NETでは、今回、新メンバーのポートレート撮影を実施。合わせて、それぞれのアピールポイントやpaletでの目標などを聞いてみた。


──新メンバーということで、まずはそれぞれ自己紹介をお願いします!

反田葉月(以下、反田):反田葉月です。カラーはオレンジです! アピールポイントはダンスかなと思います。ダンスは6年か7年くらいやっていて……。もともと広島でアイドルみたいなダンスもやりつつ、ヒップホップとかもやってきたので、ダンスには自信があります!

 

──ほかにアピールポイントはありますか?

反田:広島出身で、ゴテゴテの広島人です。カープ女子です(笑)。

 

──では、メンバーカラーは赤がよかったですよね?

反田:そうなんですよ(笑)! でも、赤はまゆちさん(渡邊真由)です! あとは、そうじゃねぇ……たぶん方言が消えないです。

 

──なるほど、菅原文太さんみたいな……。

反田:どなたですか?

 

──あ、わからない世代ですね。

反田:『BADBOYS』とかそっち系なんですよ。どんどん広島出身をアピールしつつ、広島でもpaletを広めていきたいです!

 

──続いて順番に。

齋藤由李名(以下、齋藤):齋藤由李名です。担当カラーは紫です。アピールポイントは……特技とかまだないんですけど、笑顔です。

 

──笑うと印象が変わっていいですね。

齋藤・反田:(ハイタッチしながら)イェーイ!

 

──パフォーマンス面で注目ポイントはありますか?

齋藤:ダンスは苦手なので、レッスンでは必死です……。歌も頑張りたいと思います。

 

──歌声を聴いてみたいです。

羽原由佳(以下、羽原):いい声してますよ。なんか(平口)みゆきさんぽい。

反田:そうそう! なんかウィスパーボイス、みたいな。

羽原:可愛い!

齋藤:やめてよ(笑)!

 

──それでは、ほかにアピールポイントはありますか?

齋藤:栃木出身なんですよ。栃木だと「大丈夫?」を「だいじ?」って言ったりするんですけど、そういうの出てきちゃうと思います。

反田:可愛い! 最初は関東人だと思った。

齋藤:関東人だよ(笑)。

反田:あ、そうじゃけど、違う違う(笑)。都会っ子!

羽原:口、閉じとき! アホがばれるよ!

 

──普段はどんなことをしているんですか?

齋藤:趣味はお菓子作りです。クッキーとか……。

 

──お、いいじゃないですか。paletメンバーに差し入れするとポイントアップですよ!

反田:作っちゃおう!

齋藤:クリスマスケーキも自分で作りました。

羽原:え、すごい!

反田:スポンジから?

齋藤:そう。丸いホールのショートケーキを作りました。

羽原:え!? なんで今まで言わなかったの?

反田:それ!

齋藤:作ろうかな。

羽原:うん。ギャップがいいよ!

 

──バレンタインがありますね。あ、これはpaletメンバープレッシャーかかりましたよ(笑)。

反田・羽原:やばいやばい……。

 

──お菓子作りを始めたきっかけはあったんですか?

齋藤:暇つぶしにレシピを見るのが好きで、『クックパッド』を見てたらやってみようかなって思ったんです。

反田:女子やね……。

 

──お、女子がきての……。

羽原:ちょっと~! 高校1年生、黄色担当の羽原由佳です。黄色、復活です! アピールポイントは……私は歌ですね。

反田・齋藤:うんうん。

羽原:歌割も結構頂いていて、歌う場面が二人よりは多いし、歌うのは好きですね。

 

──では、昨年末に卒業した井草里桜菜さんの抜けた穴を埋めるって感じですかね?

羽原:お、でも、りーちゃん(井草里桜菜)を超えます! あ、言っちゃった!! りーちゃんを超えられるように……手強いですけど。

 

──やっぱり手強いですか?

羽原:はい、やはり上手ですよね。特に音程感がよいですし……それにダンスもカッコイイです。まずは歌で超えられるように、力を入れていきたいです。

 

──ほかにアピールポイントはありますか?

羽原:私はどっちかっていうと食べるほうで……。私はめっちゃ食べるので、大食いキャラですかね。食べるのがすごく好きだから、由李名のお菓子は食べたいです。

 

──黄色は基本、食べキャラですからね。

羽原:え、それで!?

反田:食いしん坊とかあるね。

羽原:プリキュアとか黄色好きなんですよ!

反田:なんだ!? 急に(笑)。

羽原:昔からなんとなく黄色が好きで、プリキュアとかも「あ、黄色の子が好きだ」みたいになって……。だから黄色をもらったときは「やった!」ってなったんですよ。だから、デブキャラはやめてください!!

 

──あ、「デブキャラはやめてほしい」っていうフリだったんですね(笑)。

羽原:なんだろう……。あ、はーちゃん(反田葉月)がボケたら突っ込みます。

反田:頭の回転が速いんですよ。

 

──paletは喋れるメンバー増えるってことですね(笑)。

反田:これからどんどん、ゆいちさん(藤本結衣)にも突っ込んでもらおう!

羽原:速いよね。「バッ!」って。

反田:速い。「ちょいちょい!」って。

羽原:いいよね。

 

──そんなpaletの先輩方はどうですか? paletってどういう印象でした?

反田:paletはアイドルアイドルしとんかなって思ってたけど、よく見たら歌もダンスもガッツリで……。

羽原:見れば見るほどいいところが見つかるアイドルだなって思いましたね。私は以前からちょくちょく曲が好きで聴いていたんです。で、入ることが決まってからは、覚えるのも含めてpaletの曲しか聴いてないです(笑)。めっちゃいい曲が多いですよね!

反田:ロック調なのもあるし、可愛い曲もあるし、いろんな曲があるよね。

 

──paletメンバーに対する印象とかありますか? もともと知ってたんですか?

羽原:「事務所の先輩」ってうイメージです。

反田:最初は「本物だ~!」って。

羽原:3人でレコーディングしたあとにpaletさんとお会いすることになっていて、「やばい! あと1時間後に会うんだよ」って(笑)。

反田:「本物じゃろ?」って(笑)。

齋藤:「どうする?」「誰から行く?」って(笑)。

羽原:「行けよ~」みたいな(笑)。なんか、ゆいちさんの声が隣の部屋から聞こえるんですよ!

反田:「やばい! 聞こえる聞こえる、声が聞こえる!」みたいな。

羽原:で、みんなでpaletさんがいらっしゃる部屋に入って挨拶したら、もう(うつむきながら)「スン……」みたいな(笑)。前も向けずに(笑)。

反田:「なんか聞きたいことある?」って言われて「スン……」みたいな(笑)。

齋藤:もう緊張で……。

反田:本当に初対面で緊張したよね。

 

──昨年末の新宿BLAZEでのワンマンライブをご覧になったそうですが、どうでしたか?

反田:15曲をノンストップでやるってすごいハードだなって思ったけど、見とるほうからしたら最初から最後まで突っ走っててまったく疲れとかを感じなかったです。

羽原:「これぞpalet!」って感じで、口が開いたまんまでした。

反田:ここに入るんかなって思ったら不思議で……。

羽原:夢を見てるようでした。

反田:でも、楽しそう!

 

──paletをこうしていくぞ! みたいなものがあれば教えてください。

羽原:最近になって、これまでのメンバーの想いっていうのをすごく知る機会が多くなって、今まで4年半やってきた想いを受け継いでるわけですよ。だから私たちも受け継いでいってpaletを守っていけるようになりたいです。

 

──今paletにいるメンバーは、このグループを「守る」っていう気持ちは持っていると思いますね。

反田:はい! 私たちも守っていきます!

羽原:私はアイドルをやりたいっていう話をずっとしてたんですけど、いざpaletに入ってから、あらためてpaletをやれることになってよかったなって思いますね。そのグループのよさを伝えていきたいです。

反田:人数も増えるし、これからどんどんレベルアップしていくと思うし、ファンの人はまた新しいpaletが見れると思うんですよ! だからもっとファンの人を増やしていきたいです。

齋藤:初ステージは、めちゃめちゃ緊張すると思うんですけど頑張りたいです。

羽原:おぉ! 8人いいな! って言われたいです!!


各メンバーのポートレートはこちら!
齋藤由李名(palet)
羽原由佳(palet)
反田葉月(palet)


2/12(日) paletバレンタインライブ開催決定!
palet LIVE2017 ~バレンタイン&ご新規様大歓迎SP~
日付 2/12(日)
時間 開場:17:30/開演:18:00 終演後特典会
チケット 1500円(ドリンク代別)
1/18 ファンクラブチケット発売

2/19(日) palet主催対バンライブ開催決定!
Mix Colors
日付 2/19(日)
時間 開場:12:00/開演:12:30 終演後特典会
チケット 2000円(ドリンク代別)
1/18 チケット発売

3/26(日) 新体制初!ワンマンライブ開催決定!
日付 3/26(日)
会場 渋谷マウントレーニアホール
詳細後日発表


【関連サイト】
palet Official SIte