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デビューの地、新宿LOFTでレッツポコポコがワンマンライブ。新曲2曲を披露!

写真/曽我美芽

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レッツポコポコ

2017年3月24日、新宿LOFTにてレッツポコポコの1周年記念ワンマンライブ「レッツーー(わんわん)」が開催された。新宿LOFTはレッツポコポコがステージデビューを飾った場所。特に初期メンバーの愛須れい、久々御こひな、小枝えこの3人は、当時からの1年間を振り返りながらの、思いのこもったライブとなった。

 

ライブは『セイセイマゴマゴ』からスタート。本編途中には新曲『◯を止めないで』を初披露するなど、充実の内容。アイドル界の「癒し」と言われるレッツポコポコの世界観を存分に感じさせる11曲を歌いきり、本編を終える。

 

途中のMCでは、この1年の出来事についてのコメントなども飛び出す。リーダーの小枝えこからは「1年後に当時とまた違うメンバーと同じステージに立てたことがうれしい」との気持ちが語られた。

 

アンコールは新曲『その日、私は風邪引きたい』を初披露。そしてラストは『魔法の「カギカッコ」』。この『魔法の「カギカッコ」』は、琴海りおと千歳ちののスタートとも言える楽曲だ。琴海りおは、「私たちはまだ1年経ってないのにこのステージに立っていいのかなって不安だったけど、みなさんの笑顔を見て、私たちはここにいていいんだって思えました」とファンに感謝の気持ちを伝えた。

 

思い出の地から2年目をスタートさせたレッツポコポコ。これからもアイドル界に癒しの風を届けてくれることだろう。



レッツポコポコ1周年記念ワンマンライブ「レッツーー(わんわん)」
日時:3月24日 19時開演
場所:新宿LOFT

 

M01 セイセイマゴマゴ
M02 友よポコポコ
~MC~
M03 風風サマー
M04 ああ、リチャード
M05 クルクルポコポコ
M06 君と空飛べらりるれろ
~MC~
M07 恋は蜃気楼
M08 ◯を止めないで(新曲)
M09 マーマレードの歌
M10 くらげくらげ
~MC~
M11 ぼくらの物語

 

EN01 その日、私は風邪引きたい(新曲)
~MC~
EN02 魔法の「カギカッコ」


【関連サイト】
レッツポコポコ 公式ホームページ

5月2日にニューシングルの発売を発表! トゥラブのリーダー藤野志穂生誕祭

写真/曽我美芽

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2o Love to Sweet Bullet(藤野志穂)

2017年3月5日、代官山・SPACE ODDにて、2o Love to Sweet Bullet(トゥラブ)のリーダー 藤野志穂の生誕祭が開催された。実際の誕生日は少し先になるのだが、18歳の生誕を祝おうと、多くのファンが駆け付けた。

 

今回、トゥラブのステージだけでなく、藤野のソロコーナーや派生ユニットコーナー、トークやゲームコーナーなども用意。ゲームコーナーでは、「朝食べるなら パン派? ご飯派?」の討論ゲームを実施したが、藤野が推すパン派があまりにも少なく、なぜか「麺派」ができあがる結果に。トゥラブらしい雰囲気のまま、イベントは進んでいった。

 

ケーキの登場やメンバーの山広美保子からの手紙が読み上げられるなど、サプライズも用意された生誕祭。イベント内にて、5月2日にニューシングル「そこで叫んで私に教えてほしい」が発売されることも発表された。そしてラストには、スクリーンに藤野からの「心の底からみなさんのことが大好きです」とのメッセージが。多くの応援を背に、18歳でどんな飛躍を見せるのか楽しみだ。



藤野志穂 生誕祭
日時:3月5日 16時50分開演
場所:代官山・SPACE ODD

 

ぐだぐだ組&藤野志穂
M01 47の素敵な街へ

 

ハートチーム(藤野志穂、立花佳純、伏見莉穂、深見真夕)&水沢百花
M02 呼び捨てファンタジー

 

藤野志穂ソロ
M03 恋におちたら
M04 創聖のアクエリオン
M05 恋するフォーチュンクッキー(藤野志穂 with みほりん)

 

2o Love to Sweet Bullet
M06 はっぴぃギャラクシー
M07 ラ☆ブリィズム
M08 ハロウィンのスペシャル☆ワン
M09 dear the addiction
M10 卒業
M11 そこで叫んで私に教えてほしい
M12 BABY♥KISS
M13 前向き上向きSWEET HEART!
M14 日比谷線ダイアリー

 

EN01 アイノハナ
EN02 ブールバール

 

WEN01 未来の幸せ


【関連サイト】
2o Love to Sweet Bullet -official site-

荒川優那(アキシブproject)

写真/曽我美芽

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荒川優那(Arakawa Yuuna)
秋葉原のカルチャーと渋谷のカルチャーの融合をコンセプトとしたアイドルグループ「アキシブproject」のメンバー。’93年10月16日生まれ、熊本県出身。アキシブprojectは3月9日より、4人の新メンバーを加えた10名の新体制での活動となる。4月2日からは全国ツアーも開催予定だ。

Twitter:@aksb_arakawa(https://twitter.com/aksb_arakawa
ブログ:ゆうなりんのツンデレラ城⊂( (・×・))⊃(http://ameblo.jp/aksb-arakawa/


音咲セリナ(Ange☆Reve)

写真/曽我美芽


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音咲セリナ(Otosaki Serina)
「Ange=天使」+「Reve=夢」で「天使の夢」という名前を授かったアイドルグループ「Ange☆Reve」(アンジュレーヴ)に2016年12月15日まで所属。’97年10月17日生まれ、千葉県出身。ニックネームは「せりりん」。今回、卒業前に撮影したポートレート写真を、特別に公開! Ange☆Reveは2017年5月3日に、天使盤と堕天使盤に分かれた、2タイトルのミニアルバム『Lumière』を発売する。

Twitter:@otosaki_serina(https://twitter.com/otosaki_serina
ブログ:音咲セリナのせりりんぶろぐりん♩♡(http://ameblo.jp/otosaki-serina/


ウェディング──がモチーフの写真モデル第3弾に雨音まゆ(KAMOがネギをしょってくるッ!!!)が登場

アイドルを、普段のステージ衣装とは異なる、女の子らしい雰囲気で撮影したいというカメラマン曽我美芽の作品撮り。2月25日に新体制お披露目ライブを控えているアイドルグループ『KAMOがネギをしょってくるッ!!!』(通称:カモネギ)の、雨音まゆがモデルとして登場した。

 

今回は、これまでの原宿を拠点に活動している衣装デザイナーやヘアメイクに加え、フラワーデザイナーを含めてのコラボ作品。作品撮りは、ドールっぽく、でも少女のような感じで、可愛く儚げになるような雰囲気で撮影されたとのこと。

 

「まゆさんの、変顔もできちゃうようなそもそもの無邪気さと、作品の大人っぽさが良い雰囲気になったかなと思います! まゆさんは透明感がすごくあって、そのままの女の子感がとても良かったです! 目が透き通っていました……」と語る作品を、ぜひとも見てほしい!


写真/曽我美芽

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「tenonaka project」
自分らしさを最大限引き出すお手伝いをいたします。
今後もウェディングフォトを中心に、可愛くて胸がときめくような作品作りに力を入れていきます。
http://tenonaka.com/4wedding/


新体制お披露目ライブ情報!

アイドル甲子園 in 新宿BLAZE
日時:2月25日(土) 開場 12:30/開演 12:50
会場:新宿BLAZE
入場料:前売り 3800円/当日 4300円 ※1D別途


【関連サイト】
KAMOがネギをしょってくるッ!!! 公式サイト

久々御こひな(レッツポコポコ)

写真/曽我美芽

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久々御こひな(Kugumi Kohina)
ゆるめるモ!制作チームによる第2弾グループ「レッツポコポコ」(通称レッポコ)のメンバー。1998年1月21日生まれ。レッツポコポコは3月24日(金)に新宿LOFTにて1周年ワンマンライブ開催!

Twitter:@kohina_leppoco(https://twitter.com/kohina_leppoco
Instagram:9gummy_(https://www.instagram.com/9gummy_
レッツポコポコ 公式ホームページ(http://leppoco.net/


ASCII主催のアイドルイベント『ASCII @LIVE 2016』に、GEM、9nine、神宿、アプガが登場!

写真/曽我美芽

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9nine、アプガ、神宿、GEM

2016年10月23日(日)ニコファーレで、ASCII主催のアイドルイベントが開催された。ASCIIが「Change」をテーマにスタートさせた、4組のアーティストによる、デジタルトークあり、ライブパートありのイベントだ。これまでデジタル中心でちょっとマニアックな印象があったASCIIのイメージを払拭しよう! という目的で開催された本イベント。事前応募による無料招待制ということもあり、約200名のファンで会場は埋め尽くされた。

 

ライブパートのトップはGEM! SUPER☆GiRLSなどが所属するavexのアイドル専用レーベル「iDOL Street」の第3弾グループだ。とことん極めたパフォーマンスで、集まったファンを魅了する。初めて見た人の中には、トークパートでのやかましい姿からは想像できないキレのあるかっこいいダンスに、驚いた人も多いだろう。GEMの原点ともいえる楽曲『Speed up』からスタートし、ライブ定番曲『We’re GEM!』を披露するなど、トップバッターとしてASCII @LIVE 2016を大いに盛り上げ、続く9nineにバトンタッチした。

 

GEM


今年7月に4人体制でのスタートを切った9nine。いきなり『With You/With Me』と、聴かせる楽曲を持ってくる攻めたセットリストを展開。4人になっても、キレのある美しいダンスとフォーメーションは変わらない。集まったファンの視線を釘付けにする、圧巻のステージだった。そして、かっこいいだけではないのがこのグループの魅力。中盤の『One Kiss』では、一緒に振りをやってもらうなど、会場を巻き込みながら、ライブの楽しさをアピールしていた。ラストは最新シングルでもあり、5人のメンバーでの最後のシングルでもあった『愛 愛 愛』を披露。9nineらしいアップテンポのEDMサウンドで前半のライブパートを締めくくった。

 

9nine


後半のライブパートは、俳優の山田孝之がお忍びでワンマンライブを見に行くなど、一気に人気が爆発しそうな原宿初の5人組アイドル神宿。キャッチーでポップな楽曲と可愛らしい衣装と表情は、ステージの雰囲気を一気に華やかに! 会場全体でタオルを回す『Summer Dream』や、「K」「M」「Y」「D」と神宿の頭文字のアルファベットを手で作りながら盛り上がれる『KMYD』など、ライブ鉄板曲を並べ、最高に楽しいステージを披露した。

 

神宿


ライブパートのラストを飾るのは、11月8日に武道館公演を終えたアップアップガールズ(仮)だ。今回、急遽ひとり少ない6人でのステージとなったが、そのライブパフォーマンスは安定しており、スキルも盛り上げ方も一流。スピード感あるステージを展開し、会場を熱気で包み込んだ。10月11日に発売されたばかりの『!!!!!!!!』(ばんばんばん)では、PVをニコファーレのLEDモニターに映し出す演出も。会場からは「おぉ!」という驚きも湧き上がっていた。そのほか『アップアップタイーフン』や『アッパーカット!』といった盛り上がり楽曲も忘れない。そして最後に披露したのは、こちらも10月11日に発売された楽曲『君という仮説』。メンバーの今を歌った爽やかな楽曲でASCII @LIVE 2016のすべてのライブステージのラストを飾った。

 

アップアップガールズ(仮)


ASCII @LIVE 2016
日時:10月23日 15時開演
場所:ニコファーレ

 

GEM
M01 Speed up
M02 Spotlight
M03 We’re GEM!
M04 Baby, Love me!
M05 Can’t Stop Loving

 

9nine
M01 With You/With Me
M02 LOVE VAMPIRE
M03 チャンス
M04 One Kiss
M05 Evolution No.9
M06 愛 愛 愛

 

神宿
M01 必殺!超神宿旋風
M02 全開!神宿ワールド
M03 Summer Dream
M04 カムチャッカ・アドベンチャー
M05 原宿戦隊!神宿レンジャー
M06 KMYD

 

アップアップガールズ(仮)
M01 マーブルヒーロー
M02 !!!!!!!!(ばんばんばん)
M03 アップアップタイフーン
M04 アッパーカット!
M05 君という仮説


【関連サイト】
GEM オフィシャルウェブサイト
9nine OFFICIAL SITE
神宿 オフィシャルサイト
アップアップガールズ(仮) 公式サイト
ASCII倶楽部

特別インタビュー:CROWN POPのレッスンに潜入

写真/曽我美芽

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CROWN POP

スターダストプロモーション 芸能2部レッスン場からスタートした、6人組のガールズダンスグループ『CROWN POP』(クラウンポップ)。バラバラのジャンルのダンス経験者が集まったグループで、今年(2016年)の1月に歩乃圭(ほのか)が加わり現在の6人での体制となった。12月15日に『CROWN POPのミニライブvol.3』を開催予定とのことで、ライブに向けてレッスンを重ねる中、CROWN POPとはどのようなグループなのか?レッスン場におじゃまし、自己紹介を兼ねながら話をしてもらった。

 

※現在、メンバーの山崎美月(やまざきみつき)は受験のため活動休止中


──それぞれの自己紹介と、スタートしたころと比べてグループが変わったところを教えてください。

歩乃圭(ほのか):中学2年生の14歳です。特技は、ダンスとゴルフです。

 

──14歳でゴルフですか!?

歩乃圭:最初はゴルフで遊ぶ、みたいなところにお母さんに連れて行ってもらって、そこからやるようになりました。グループが変わってきたところは、みんな大人の女性になってきて色気が増してるなって思います。いい感じよ!

里菜(りな):上から目線すぎ(笑)。

三田美吹(みたいぶき:以下、三田):続いて、私が! 特技はものまねです。

山本花織(やまもとかおり:以下、山本):(小声で)今やっちゃえ(笑)。

歩乃圭:(小声で)アンパンマン、アンパンマン……。

三田:いきます。「僕、アンパンマン!」。

 

──あ、思ったより似てます!

山本:あれ、でもいつもより張りがなかった。

三田:次行きましょう(笑)。趣味は映画やドラマの観賞とか、読書とか……。通学の時間が長いので本を読んでいます。

 

──どんな本を読んでいるんですか?

三田:小説です。ときどき漫画も読みます。音楽聴きながら本を読んで、悲しいシーンになったら悲しい曲をかけて、普通に電車で泣いてます(笑)。

全員:やばいよ!

田中咲帆(たなかさほ:以下、田中):電車で前の人泣いていたら驚く(笑)。

三田:グループとして変わったことは、最初のほうは仲良しこよしじゃないけど、お互い仲良くなることに必死だったりとか、そのくせ変なライバル心があったりしました。それが最近は、いい意味でお互いを高め合えるというか、言いたいことを素直に言い合えるようになったと思います。ダンスとかも自分たちで動画を見て問題を解決して、家で復習したりできるようになってきました。

 

──レッスンを見させていただきまして、全員が思ったことをすぐに発言している姿が驚きました。

里菜:ちょっと前までは思ったことが言えなくて、高校生は高校生同士、中学生は中学生同士でかたまってました。

山本:それぞれがお互いに遠慮していて。

歩乃圭:学年の壁は感じました。

里菜:今は年齢とか関係なく、ダメだと思ったところはとりあえず言うようになってるし、割とみんな結構強めに言うよね(笑)。

山本:みんなズバズバ言う(笑)。

 

──きっかけはあったんですか?

三田:私は、今の6人になってから気持ちを入れ替えたというか、再スタートしたという思いが強いです。

山本:もともとは別メンバーがいて、その子が抜けて歩乃圭が入ったんです。

三田:その時、年齢の距離感をなくすためにも、普段のレッスンの時から、年上の子が下の子に言っても、下の子が上の子に言ってもいいのかなって思ったんです。最近はズバズバ言い合えるようになりました。最初のころはかおりん(山本花織)が振りを覚えるのができなくて、泣いてしまったりしていて……。

山本:そういうこともありました。

三田:そういう時に何も言ってあげられないし、だからお互いがグループ全体をもっと見なくちゃいけないなって思いました。

 

──なるほど。続いて……。

山本:はい! 特技はどこでもすぐに寝られることと、運動全般と、料理は趣味と特技両方なんですけど……。

 

──得意料理はあるんですか?

山本:なんでも作ろうと思えば作れます。好きな料理は親子丼です。鶏肉がすごく好きで、いぶ(三田美吹)が泊りに来た時は親子丼を作りました。

歩乃圭:食べたい!

三田:肉大量だよ!

山本:私は将来の夢が明確にあって、この仕事を続けていきながら、お仕事でためたお金で山本花織プロデュースっていうケーキ屋さんを作って、仕事がない日は手伝うっていうのができあがってるんですよ。

 

──そこは、ケーキなんですね。

山本:ケーキとかお菓子作りも得意ですよ。スイートポテトとかも作れます!

歩乃圭:家庭的だ。

山本:いい奥さんになるよ!

歩乃圭:頑張って(笑)!

山本:グループとして変わったことは、いぶも言ったように、最近は学年とか関係なく何でも言い合えるようになったのと、個人的には、もともと振りとか覚えられなくて、泣きながらやってたんですけど、覚えるのが早くなりました。

里菜:次は私で。趣味は……そうだな……最近、サングラスを集めています。

山本:(小声で)え、知らなかった!

里菜:ダンスをすることが好きで、ロックダンスを習ってました。「大きな耳」で覚えてください!

全員:(笑)。

里菜:最初のころはダンスもそろってないし、それまで個人が習ってきたダンスをそのまま踊っていたって感じだったんですけど、だんだんそろってきましたね。

 

──それぞれがやってきたダンスはまったく違うんですか?

山本:(山崎)美月と歩乃圭が似てるかな?

歩乃圭:私はヒップホップやアクロバットをやっていました。

三田:CROWN POP自体、ダンス経験者が集まったグループなので、最初に集まった時から踊れない子がいなかったんですよ。だけど、それぞれが別のダンスをやっていたのでそろわなかったんですけど、今はそれが消えてはいないけどまとまりができてます。

山本:自分で隠せるようになった。

三田:そう。それでそろってきた感じはしますね。

 

──目標としているグループはありますか?

三田:今は、人気のアイドルさんも出演されている対バンなどにも出させていただいていて、そのステージを見て学んでいて、そこで自分たちのカラーを出せるように考えています。アイドルの曲をカバーしていても、キレのあるダンスを見せるとか……。だからレッスンでも、ヒップホップやジャズダンスっぽいものもやらせてもらったりして、いろんなジャンルができるようにしておいて、E-girlsさんのようにダンスができるグループになりたいなと思っています。

 

──歌に関してはどうですか?

里菜:私はもともと音痴で……。音が外れることが多かったんですけど、いぶとかにも教えてもらいつつ、最初のころよりはよくなったかなって思います。

三田:今は私と里菜のツインボーカルっていうスタイルで歌わせてもらっているんですけど、どっちも声が低いほうなんですよ。

三田:それからお互いカラオケいって練習したりしました。やっぱり歌がないとダンスがないし、ダンスがないと歌もないし。今は歌がうまくなりたくて、もっと成長できたらいいなって思います。

 

──あ、そういえば、サングラスはなぜ集めるようになんたんですか(笑)?

里菜:サングラスはなんか個人的にもともと好きだったので……。

山本:見たことない(笑)。

里菜:レッスンする時はしてこないです。プライベートでサングラスつけてるくらいなんですけど、家にはちゃんとあるから!

田中:夜だと見えなさそう(笑)。あ、私の番ですね! 特技だ! バイオリンがちょっとだけ弾けるのと……あまり、ありません(笑)。

山本:(小声で)トランプマジック。

田中:ちょっとだけできます(笑)。あと趣味は、料理とかお菓子作りとか手芸が好きです。

 

──ケーキ屋さん一緒にやればいいじゃないですか。

田中:正社員で。

山本:正社員? 募集してないからバイトで。

 

──そこまで明確なんですね(笑)。では、グループとして変わったところはありますか?

田中:さほもダンスを覚えるのが苦手で、そういうところは少し成長したかなって思います。あと最初のころはメンバーのダンスの個性が強すぎて、ほんとにバラバラだったんですけど、だんだんライブとか一緒に活動していくうちにそろってきて、めっちゃいい感じになってきました。

山本:でも私が思うにトーク力がまだまだ足りなくて……。里菜はすごく個性的なのに、それがMCとかでオープンに出せていないなってところがあると思います。

歩乃圭:ほかのアイドルさんと違って色分けみたいなものはないけど、それぞれの個性のカラーがあるから、そこをもっと出せたらいいなって思っています。

 

──これからはトークなどもやっていきたいっていうのありますか?

山本:SHOWROOMとかLINE LIVEとかをやらせていただいてるんですけど、言いたいことが頭でまとまっていないと相手に伝わらないんですよ。それができるようになるのって練習も必要ですけど、数をこなしてコツをつかんで、トーク力をあげたいです。物販でファンの人と話す時もトーク力って必要だなって思うから、そういう意味でもあげていきたいです。

 

──向上心があるんですね。

山本:(小声で)向上心って何?

歩乃圭:軽くちょっとね、おバカなんですけど(笑)。

山本:おーい!

 

──トーク力をあげたいという目標や、できないことを解決していこうみたいな気持ち強いんですね。

山本:負けず嫌いが多いからです。

三田:特典会とかでファンの人がその日のライブの様子とかを教えてくれるんですけど、それぞれが言われたことを毎回集めて、ライブの後に話し合ったりしています。

 

──では、最後に12月のミニライブに向けて目標などあれば!

三田:ミニワンマンで多くのお客さんの心に残してもらえるといいですね。その人たちがいいなって思ったら、きっと広めてくれるんですよ。だからもちろん、新しいお客さんもほしいですけど、今のお客さんも大切にしたいなと思っています。そして、ミニワンマンに来てくれたお客さんみんなに楽しんでもらいたいですね!



CROWN POPのミニライブ vol.3

日時:12月15日(木) 18:45開場/19:00開演
会場:アニメイト新宿 (地下2階のアニメイトホールです)
住所:東京都新宿区新宿3-17-17

 

内容:
・CROWN POPミニライブ
・全員チェキ会
・2ショットチェキ会


【関連サイト】
CROWN POP オフィシャルブログ

SUPER☆GiRLS<前島亜美、渡邉幸愛、内村莉彩>特別インタビュー! 第3章がスタートした2016年を振り返る!!

写真/曽我美芽、ワタナベタイシ

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2016年12月21日に第3章としての第2弾シングル『恋☆煌メケーション!!!』を発売するSUPER☆GiRLS。TOKYO IDOL NETでは、新リーダーである前島亜美、初期メンバーと新メンバーの橋渡し役として奮闘する第2期メンバーの渡邉幸愛と内村莉彩の3人のポートレート撮影を実施。合わせて、新曲『恋☆煌メケーション!!!』の聴きどころや、2016年を振り返って見えてきた目標などを聞いてみた。


──まずは12月21日に発売する新曲『恋☆煌メケーション!!!』についてお聞きします。お披露目からけっこう時間は経ちましたが、反応はいかがですか?

前島亜美(以下、前島):『ラブサマ!!!』が第3章の第1弾シングルで、そのあとすぐに第2弾の恋キラ(恋☆煌メケーション!!!)を発表したので、そこでの勢いはみなさんに感じてもらえているかなと思います。恋キラは今までのSUPER☆GiRLSとは違って、ディスコ調でみんなで踊ってっていうのをコンセプトにやってるんですけど、第一印象でスパガらしさを感じなかったって人も、「聴けば聴くほどいい曲だね」って言ってくださるようになりますね。

 

──これまでの王道アイドルソングとは違った感じはしますよね。だからこそ難しかったところってありますか?

内村莉彩(以下、内村):私は、DメロとABサビの歌い分けをすごく意識しました。Dメロ以外は「みんなで一緒に踊りましょう!」って感じで元気に歌うんですけど、Dメロはすべての思いがぎゅっと詰まっているような素敵な歌詞の場所なので、歌い分けをどうしようかっていうのをすごく考えました。この曲で初めてDメロをいただいたというのもあり、大切にしたいなと思って考えて歌いました。

 

──そこは聴きどころってわけですね。

内村:歌い方の変化を楽しんでください。

 

──『ラブサマ!!!』は新メンバーのお披露目も含めて勢いで出せたところがあったと思うのですが、第2弾シングルはまた違うと思うんですよ。大きく変わったなってところはありますか?

渡邉幸愛(以下、渡邉):ラブサマのときは、新メンバーが加入してすぐにMVの撮影があったので、やっぱり同じグループなのに別っていう感覚がどこかにありました。今回の恋キラは、新メンバーがグループの一員としての自覚を持っているのが出ていますね。やっとなじんできて、自分を出してくれるようになったので、すごくいい具合に、それぞれの期のメンバーが融合してというか、そういう中でのMV撮影やレコーディングだったので、やっとスパガがひとつになった感じがあります。

前島:ラブサマのリリースイベントで、新メンバーだけのHMVツアーなどをやってきて、スパガとして活動する意味を勉強して持って帰ってきてくれたなっていう印象がすごくあります。恋キラのMVが解禁されたんですけど、みんなで和気あいあい楽しそうなカットもいっぱいあって、今までのスパガらしさも残しつつ、新しいスパガっていう面もたくさん出ていますね。第3章に入ってから、ラブサマも恋キラもタダシンヤさんに曲を書いてもらっていて、クリエイティブな面でも新しいSUPER☆GiRLSが徐々に出てきているんじゃないかなと思います。

 

──衣装もこれまでと似たテイストだけど違った要素があって面白いですよね。

渡邉:今回の曲がディスコ調ってことで、ディスコって言ったらミラーボールがキラキラしてっていうイメージがあるじゃないですか。その感じが、衣装に出ています。スカートにワッペンみたいなのがついていて、それが「恋☆煌」っていう曲のタイトルが入ってたりとか、メンバーの名前が入ってたりとか、衣装もすごく好きです。

 

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──第3章で新リーダーになりましたが、これまでやってきてどうですか?

前島:新しい子が5人入ってきたってことがすでに大変なんですけど、まっさらって子が多いんですよ。石橋(蛍)に関しては、芸能活動もしたことがないしレッスンも受けたことがないという……。加入当時の自分を見ているようです。新しい立場になったってことで、すごく刺激を受ける毎日ですね。アイドル界の中で、リーダーが変わったのに前リーダーが在籍しているってすごく珍しいことだと思うんですよ。だから私がリーダーになったというよりも、志村(理佳)と2人でグループを支えていきたいなと思っていて、メンバー間の年齢差とかも広がってきたんですけど、だからこそ見せられるエンターテインメントがあると思うので、そこでSUPER☆GiRLSらしさを出せたらいいなと思っています。

 

──2期のお2人は、後輩が入ってきて変わりましたか?

内村:2期として入ったときは、下から見上げている感じで、手を差し伸べてもらってきたんですけど、先輩になって、手を差し伸べる立場になったので、周りを見つつ、自分のこともしなければならないというのが新しいですね。先輩がずっとやってきたことで、それによってこれまで先輩が言ってくださったことが、今の自分にわかるなってやっと思えてきました。

渡邉:私も3期の5人を見ていると、加入した時の気持ちを思い出すというか……。5人を見て、自分もこういう気持ちのときがあったなって思い出して、最近、忘れてたなって気づいて、また頑張ろうって思ったりしています(笑)。それプラス、先輩っていう立場になって、今、先輩も後輩もいてっていう中間の層になるのが2期メンバーで、3期メンバーの気持ちを2期メンバーはわかってあげられると思うので、そこはサポートして、いい具合に2期がグループをつなげていきたいなって思いますね。頑張ります!

 

──いい感じでまとまってきていると思います! この2016年、SUPER☆GiRLSはものすごくいろんなことがあったと思うのですが、しいてあげたら思い出に残ってることはなんでしょう?

前島:いやもうSUPER☆GiRLSには「625」(6月25日の『iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary ~RE:Я|LOAD~』)しかないですね。喜怒哀楽が激しかった。みんな情緒不安定でしかない1日でしたね。

渡邉:2年半一緒にやってきたメンバーが卒業しちゃうっていうのは、こういう気持ちなんだなって思いました。ただ、11人の楽しい思い出がたくさんあったので、終わっちゃうんだなっていう寂しさもあったんですけど、その日に第3章が発表されたので、その期待感も同時にあって、すごく忘れられない、人生でいちばん感情が動いた日ですね。

前島:スパガにとっても一気に2人卒業するのが初めてて、グループにとってもムードメーカーの2人で、いつも会話の輪の中にいた2人だったので、その2人が抜けてしまうというのはすごく寂しさもあったんですけど、それぞれ自分の道を進んでほしいなっていう気持ちもありつつ、数時間後には新しいグループになっているっていう(笑)。若い子が5人も入ってきて、リーダーにもなって、うわどうしようっていう、気持ちがバタバタしていました。

 

──2016年の頭のスパガと終わりのスパガは全然違いますよね。カラーとか雰囲気が。

前島:それはすごく思いますね。私がメンバーを代表してグループ間のミーティングなどに出る機会も増えて、俯瞰で見ることが増えたんですけど、ものすごいスピードで1、2期が成長しているのがわかりますね。もちろん、2期が入ってきたときも1期が成長したっていうのはあったんですけど、3期が入ってきて、さらに1期と2期が、自分を見据えて、グループを見据えて、周りを見ながら動いてくれているなっていうのがわかるんです。3期もすごく頑張る姿勢を出してくれているので、いい感じになっているなと思います。

 

──3期がまた、これまでのスパガに見られなかったようなメンバーが多いですよね。

渡邉:今までのスパガになかったバチバチ感が3期にはあるなって感じます。ライバル心というか……。

内村:3期が1、2期と融合して、楽屋がすごく明るくなりましたね。元気な声が聞こえる楽屋になって、いい相乗効果が得られているなって思います。

 

──2017年に向けての目標はありますか?

前島:年末に向けてこれからメンバーと話していきたいなっていうのはあるんですけど、私の中では2017年はすごく大事だなと思っていて、2016年の6月から出発して、半年間はいろいろと勉強してみんなが蓄えた時期だと思うんですよ。2017年にスパガとしてどのくらい輪を広げられるかっていうのが18年19年につながると思うんです。グループとして、もう4章ってないと思っていて、新しい子たちも入ってきてくれて、今のメンバーで新しい目標を達成していきたいというのが今の目標です。来年もアイドルフェスとかいろんなところで会える機会があると思うので、スパガに会いにきてほしいですね。

渡邉:いろんな個性的なグループがあって、そうしたグループのアイドルファンの方もたくさんいると思うんですけど、「たまに王道アイドルに戻ってきてもいいですよ」って伝えてください(笑)。いつでも待っているので!

前島:同期のアイドルの子が卒業したり解散したりが多くて、私自身もアイドル界の縮小というのは肌で感じていたりはするんですけど、でもアイドルってやっぱりいいもので、スパガはそのど真ん中で堂々としていたいという気持ちは変わりません。アイドル昔は好きだったなっていう人も、もう1回私たちと一緒に夢を追ってほしいなって本当に思います!

 

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SUPER☆GiRLS“第3章”第2弾シングル「恋☆煌メケーション!!!」
2016年12月21日発売!

 

[CD+Blu-ray] 恋☆煌メケーション!!!【初回生産限定盤】
AVCD-39309/B ¥2,160(税込)

CD
01 恋☆煌メケーション!!!
02 いそいでアダム
★初回特典 B.T★
03 ひかりの季節

Blu-ray
01 恋☆煌メケーション!!! “Music Video”
02 恋☆煌メケーション!!! “Music Video Making”

※初回生産限定盤が終了次第、Disc-1はM1~M2のみ収録の通常盤(AVCD-39326/B)に切り替わります。
※Disc-2は初回生産限定盤、通常盤共通になります。

 

[CDシングル] 恋☆煌メケーション!!!
AVCD-39310 ¥1,000(税込)

CD
01 恋☆煌メケーション!!!
02 いそいでアダム
03 恋☆煌メケーション!!! (Instrumental)
04 いそいでアダム (Instrumental)

 

[CDシングル] 恋☆煌メケーション!!!【イベント会場/mu-moショップ限定商品】
¥500(税込)
AVC1-39311~AVC1-39325(全15種類)

CD
01 恋☆煌メケーション!!!
02 恋☆煌メケーション!!! (Instrumental)

【SUPER☆GiRLS ver.】
AVC1-39325
【志村理佳ver.】
AVC1-39311
【渡邉ひかるver. 】
AVC1-39312
【宮﨑理奈ver. 】
AVC1-39313
【田中美麗ver. 】
AVC1-39314
【溝手るかver. 】
AVC1-39315
【前島亜美ver. 】
AVC1-39316
【渡邉幸愛ver. 】
AVC1-39317
【浅川梨奈ver.】
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【内村莉彩ver.】
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【木戸口桜子ver. 】
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【石橋蛍ver. 】
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【尾澤ルナver. 】
AVC1-39322
【阿部夢梨ver. 】
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SUPER☆GiRLS / 恋☆煌メケーション!!!(Short ver.)


【関連サイト】
SUPER☆GiRLS Official Website

前島亜美(SUPER☆GiRLS)

写真/曽我 美芽

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前島亜美(Maeshima Ami)

『avex アイドルオーディション 2010』で結成され、現在14人体制で活動するアイドルグループSUPER☆GiRLSの1期メンバーで3代目リーダー。’97年11月22日生まれ、埼玉県出身。超絶カラーはローズピンク。SUPER☆GiRLS“第3章”第2弾シングル「恋☆煌メケーション!!!」2016年12月21日発売!

Twitter:@SG_AMI_avex(https://twitter.com/SG_AMI_avex
ブログ:前島亜美 オフィシャルブログ(http://ameblo.jp/sg-amita/