曽我美芽」タグアーカイブ

小倉あん(煌めき☆アンフォレント)

写真/曽我美芽

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小倉あん(Ogura An)
2015年10月31日に三重県全域を盛り上げるためにデビューした三重県のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」(通称:キラフォレ)のメンバー。2000年12月30日生まれ、奈良県出身。担当カラーはミレニアムピンク。全国ツアー『煌めき☆アンフォレント 1st全国ツアー ~太陽≦スターチューン~』の全公演をSOLD OUTし、勢いに乗っているキラフォレ。2ndシングル『=虹色=サンシャイン/煌々◇ナミダ』が12月6日に発売される。現在、リリースイベント開催中だ!

Twitter:@ann_kirafore(https://twitter.com/ann_kirafore
煌めき☆アンフォレント 公式ブログ:(http://ameblo.jp/kiramekianforent/


山本乃愛

写真/曽我美芽

CHEERZとのイベントにて1位を獲得した出演者のポートレートは、ご本人からリクエストを受けたシチュエーションにて撮影を実施。乗馬経験のある山本乃愛さんは、乗馬乗馬倶楽部にて実際に乗馬をしながらの撮影! ぜひご覧ください!!

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山本乃愛(Yamamoto Noa)
二面性ROCK(cute or cool)な楽曲を中心にソロアイドルとして活動中。1月14日生まれ、青森県出身。ブランドモデルや作詞家、女優としての面も持つ。11月21日、秋葉原サイファーにて開催される『ボカフォト平日無銭フェスティバルvol.202』に出演決定!

Twitter:@noay0114(https://twitter.com/noay0114
ブログ:のあちゃらいふ(https://ameblo.jp/noachalife/


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今回のポートレートは、2017年8月8日(火)〜13日(日)に開催されましたCHEERZのイベントにて出演者が決定いたしました。今後も、新しいアイドルの魅力を伝えていきます!



【関連サイト】
東京乗馬倶楽部

ディファ有明で怒涛の3時間ライブ! アイドルネッサンスが圧巻のステージで見せた完全勝利

写真/曽我美芽

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アイドルネッサンス

2017年10月28日に、ディファ有明にてアイドルネッサンスのワンマンライブ「アリアケでバトルネッサンス!!」が開催された。今回、ディファ有明が舞台とのことで、「過去の自分との対戦」というコンセプトで実施されたライブ。オープニングは純白のフードマントをかぶったメンバーが登場。ステージからマントを脱ぎ捨て、ライブスタートとなった。

 

ライブ中盤では、「過去の自分との対戦」にちなんで、各メンバーの勝負楽曲を披露。『Music Lovers』を選んだ石野理子は、自分の歌を「骨の髄まで響かせる」と宣言し、『シャングリラ』を選んだ新井乃亜は、「ラストにドヤ顔を見せたい」と語り、『前髪』を選んだ原田珠々華は、「『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』で失敗した歌い出しをリベンジしたい」と話した。このように、楽曲に対するメンバーそれぞれの目標を掲げ、それを順番に見事に成功させていく。過去を乗り越えながら、8人のメンバーで24曲を歌いきり、本編は終了した。

 

アンコールのMCでは、2018年より対バンライブ企画『バトルネッサンス!!』がスタートすること、オリジナルCD第2弾の制作が決定したこと、が発表される。アンコールでは4曲を披露し、約3時間におよぶライブを戦い抜いたアイドルネッサンス。ラストは、そんな戦いがウソのようにステージ上でスマホを片手に撮影を楽しむメンバー。そのスマホを、個人Twitterの終了宣言とともにステージに置いて去っていく姿は、昭和歌謡も歌い継ぐ、アイドルネッサンスならではの楽しい演出だった。



アリアケでバトルネッサンス!!
日時:2017年10月28日 16時半開演
場所:ディファ有明

 

M01 シルエット(KANA-BOON)
M02 PTA~光のネットワーク~(ユニコーン)
~MC~
M03 お祭りマンボ(美空ひばり)
M04 若いってすばらしい(槇みちる)
M05 ホーリー&ブライト(ゴダイゴ)
M06 5センチメンタル(アイドルネッサンスオリジナル曲)
M07 木枯らしに抱かれて(小泉今日子)
M08 ベステンダンク(高野寛)
M09 STILL LOVE HER(失われた風景)(TM NETWORK)
M10 交感ノート(アイドルネッサンスオリジナル曲)
~MC~
M11 ドカン行進曲(己編)(THEイナズマ戦隊)<宮本真凜選曲>
M12 恋する感覚(Base Ball Bear)<野本ゆめか選曲>
M13 二人のアカボシ(キンモクセイ)<南端まいな選曲>
M14 Music Lovers(JERRY LEE PHANTOM)<石野理子選曲>
M15 シャングリラ(チャットモンチー)<新井乃亜選曲>
M16 太陽と心臓(東京スカパラダイスオーケストラ)<比嘉奈菜子選曲>
M17 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(岡村靖幸)<百岡古宵選曲>
M18 前髪(アイドルネッサンスオリジナル曲)<原田珠々華選曲>
M19 若者のすべて(フジファブリック)
~MC~
M20 夜明けのBEAT(フジファブリック)
M21 金曜日のおはよう(HoneyWorks)
M22 君の知らない物語(supercell)
M23 ガリレオのショーケース(UNISON SQUARE GARDEN)
M24 トラベラーズ・ハイ(スキマスイッチ)

 

EN01 夏の決心(大江千里)
EN02 Funny Bunny(the pillows)
~MC~
EN03 Blue Love Letter(アイドルネッサンスオリジナル曲)
EN04 17才(Base Ball Bear)


【関連サイト】
アイドルネッサンス オフィシャルサイト

ファンで埋め尽くされた2日連続の昼夜2公演を完走! 秋もやっぱりつりビット

写真/曽我美芽・ワタナベタイシ

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つりビット

2017年9月16日(土)と17日(日)の2日間にわたり、渋谷Star loungeにてつりビットのワンマンライブ『夏のおわりの爆釣感謝祭』が開催された。2日間ともに昼夜の2公演だったが、夏の終わりをつりビットと過ごそうと、どちらも多くのファンが集まり会場を埋め尽くした。

 

今回、9月16日の昼の部と9月17日の夜の部の様子を写真でお届けしよう。

 

2017年の夏は、新宿ReNYでのワンマンライブからスタートし、多くのフェスに出演し、今回のワンマンライブと、一気に駆け抜けてきたつりビット。この期間で大きく成長したライブパフォーマンスは、見ているだけで楽しい気持ちで溢れてくる。各公演ともに本編は『Overture』を含め14曲を披露。そして各公演すべて、本編ラストは11月1日に発売される9thシングル『1010~とと~』で締める。この楽曲は、これからも前向きに頑張っていく彼女たちの決意を表したもの。その決意を集まったファンに伝え、2日間の4公演はそれぞれ幕を閉じていった。

 

最終公演となる9月17日の夜の部では、12月9日に白金高輪『SELENE b2』でのワンマンライブを発表したつりビット。リリースイベントなど、新曲とともに秋を乗り越え、12月にまた成長した姿を見せてくれそうだ。


9月16日 昼の部

 

9月17日 夜の部


夏のおわりの爆釣感謝祭
日時:2017年9月16日・17日
<昼公演>13時半開演
<夜公演>18時半開演
場所:渋谷Star lounge

 

9月16日 昼の部
M01 Overture
M02 A Color Summer!!
M03 Chuしたい
~MC~
M04 WATER DRIVE
M05 釣り銭はいらねぇぜ
M06 レモン海岸
~MC~
M07 ムーンライトキッス
M08 バニラな空
M09 ウロコ雲とオリオン座
~MC~
M10 Go! Go!! Fishing
M11 恋愛戦線異常あり
M12 告白スイッチ
M13 My Victory
~MC~
M14 1010~とと~

EN01 真夏の天体観測

 

9月17日 夜の部
M01 Overture
M02 裸足のマーメイド
M03 真夏の天体観測
~MC~
M04 Blue Ocean Fishing Cruise
M05 渚でラテアート
M06 カモメペリカンストーリー
M07 Get ready Get a chance
~MC~
M08 恋のマジカルスイーツ
M09 寿司パラダイス
M10 旅立ちキラリ。
M11 負けないガッツ
~MC~
M12 secret base~君がくれたもの~
M13 ラムネ色のスケッチ
~MC~
M14 1010~とと~


【関連サイト】
つりビット OFFICIAL WEB SITE

佐藤まりな(少女隊)

写真/曽我美芽

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佐藤まりな(Sato Marina)
1980年代に活躍した伝説のアイドルグループ「少女隊」。その名を引き継ぎ2代目として活動する3人組のアイドルグループ「少女隊」のメンバー。1999年1月26日生まれ、神奈川県出身。少女隊は2017年8月8日に発売したシングル「渚のダンスパーティー」がオリコンデイリーチャート1位を獲得。9月16日には、TOKYO FM HALLにて開催される「IDOL Pop’n Party Vol.24」に出演予定。国内のライブイベントはもちろん、海外での活動も積極的に展開中だ。

Twitter:@satou_marippe(https://twitter.com/satou_marippe


アイドルネッサンスがサマーツアーを完走!! ミニアルバムのオリジナル曲をすべて披露!

写真/曽我美芽

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アイドルネッサンス

アイドルネッサンスの全国ツアー『アイドルネッサンスサマーツアー2017 君と夏を交感するネッサンス!!~Road to Brand New Dawn~』が開催された。2017年8月20日の大阪をラストに、一気に駆け抜けたサマーツアーだったのだが、ここでは8月10日に新宿BLAZEにて開催された2日目の様子を紹介していこう。

 

『それではみなさん良い旅を!』でスタートすると、会場は一気にヒートアップ。MCにて南端まいなの「東京生まれの東京育ちです。東京を盛り上げていきましょう!」という声が新宿BLAZEに響き渡ると、『ガラスのジェネレーション』から7月28日に配信がスタートしたばかりのゴダイゴのカバー『ホーリー&ブライト』までを歌い上げる。

 

そしてここからは、「夏」をテーマに歌うパートへと突入。この日限定となるカバー曲『ひまわりの約束』に加え、『夏の決心』『Dear,Summer Friend』など、夏を歌った楽曲を6曲続ける。その後は、8月8日に発売されたばかりのミニアルバムに収録されているオリジナル曲4曲をすべて披露。カバー曲とはまた違った、等身大の魅了を伝える楽曲が心地いい。

 

ライブ後半は『17才』『トラベラーズ・ハイ』など、ライブ定番楽曲を中心に本編を締めくくると、アンコール前のMCではワンマンライブについてのお知らせが。「10月28日にディファ有明にてワンマンラブをさせていただきます。私たちにとって大きな壁だし戦いになるんですけど、まずは自分たちに勝てるように、この夏を頑張っていきたいと思っています!」と意気込みを語った。

 

アンコールに披露したのはウルフルズのカバーで『それが答えだ!』。「そーです!」「そーなんです!」と会場が一体になり終演。10月のワンマンライブの成功を予感させた、そんなサマーツアーとなった。



アイドルネッサンスサマーツアー2017 君と夏を交感するネッサンス!!~Road to Brand New Dawn~
日時:8月10日 18時半開演
場所:新宿BLAZE

 

M01 それではみなさん良い旅を!
M02 ドカン行進曲(己編)
M03 シルエット
~MC~
M04 ガラスのジェネレーション
M05 ベステンダンク
M06 ホーリー&ブライト
~MC~
M07 ひまわりの約束
M08 夏の決心
M09 夏が来た!
M10 星のラブレター
M11 君の知らない物語
M12 Dear,Summer Friend
~MC~
M13 交感ノート
M14 Blue Love Letter
M15 5センチメンタル
M16 前髪
~MC~
M17 17才
M18 YOU
M19 Yeah! Yeah! Yeah!
M20 トラベラーズ・ハイ
M21 田園

 

~MC~
EN01 それが答えだ!


【関連サイト】
アイドルネッサンス オフィシャルサイト

小栗かこ(GEM) Caligari Curry Live 2017.7.19

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第13回目に登場してもらったのは、GEMの小栗かこさん。9月1日(金)から9月15日(金)9月18日(月)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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「いただきます!」という声が聞こえてきそうな1枚。

いただきます。とは食材に関わったすべての人(野菜農家から調理人にいたるまで)への感謝とともに、食材自体に感謝をするという挨拶であり、手を合わせて言うのが日本の習慣だ。

食事に手を合わせていただきますというこの一連の流れは、外国人から見ると大変不思議な動作だと言う。

その他にもこの写真には日本文化のアイコンが散りばめられている。

ビジュアル系らしきバンドのチラシ、アニメのポスター、また左下後方には脱いだ靴が見える。
食事の際に靴を脱ぐ習慣は日本にはないが、玄関で靴を脱ぐ日本文化を表しているようにも感じる。

改めて現代日本のポップカルチャーの象徴としてこの写真を見たときに、彼女のこの可愛い笑顔がやはりアイドルの代表として相応しく、奇跡的な瞬間を切り取った1枚である。(カリガリ二木)

 

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火鍋や担々麺のお店ではない、激辛でもないカレー屋でこれだけ赤がたくさん散りばめられた写真を撮るのは至難の業である。カレー皿には必要以上に盛られた福神漬があり、そこからすくったであろう赤々とした福神漬がスプーンをも覆う。口紅は今時にしては珍しいほど赤く艶めき、口の中にも含まれているであろう赤を匂わせる。福神漬け同様、ドレスには細かく区切られた赤がデザインされ、耳にぶらさがった鮮やかな赤いピアスも、きちんと両側分見えている。さらに、様々な色がランダムで塗られているはずの椅子の色も、この写真では偶然にも赤い部分だけが写っているのだ。アイドルが担当する色はアイドルの命と言っても過言ではない。それをライブで見せてくれるのは、カレーであれなんであれアイドルライブの醍醐味であることを改めて教えてくれる写真である。(泰平)

 

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カレーを食べてもラッシーを飲んでも、どんな時でもアイドルで可愛いかこさんですが、いちばん自然体な感じがするこの1枚にしました。元々持っている明るさや アイドルとしての可愛さも、カレー好きな一人の女の子としてもいい表情を切り取れたかなと思います!(曽我美芽)

 

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美しい横顔だなと、迷わず選んだ1枚! ポニーテールも口に添えられたスプーンも、この横からの角度ならでは!!
もしかしたら、窓越しに待ち人がいるのかもしれない。
ただ単純に考え事をしているだけかもしれない。
そんなふとした一瞬が表れている横顔だ。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

曽我美芽
フリーカメラマン。都内の撮影スタジオに勤務後、アイドルのライブ、ポートレート撮影を中心にカメラマンとして活動。アーティスト写真や雑誌での撮影など、活動の幅を広げている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:2色掛けカレー(インドカレー、ジャパニーズカレー)
トッピング:カニクリームコロッケ、揚げナス、福神漬け大盛り(無料)

※こちらの組み合わせを「あ~かこちんセット」として秋葉原カリガリにて販売中(9月1日~9月15日9月18日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:15分
ラッシー:1/2杯


◆小栗かこさんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
トッピングは好きなものを選びました。最近、ハマっているカニクリームコロッケを入れたのですが、コロッケがカリッとしていてすごく合っていると思います。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
食べることが大好きなので、食べるということがお仕事になるのがうれしかったです! だから、普通に楽しく食べようと思いました。

 

実際に食べてみて
トッピングの組み合わせが完璧でした。私はインドのスパイス系のカレーがちょっと苦手なところがあったんですけど、カリガリのインドカレーはすごく食べやすいし、辛いの好きな人はこれだなって思いますね! あと、カレーを混ぜずに、スプーンにミニカレーを作って食べるのがかこちん流です。福神漬けを最後まで残しておくっていうのもポイントです(笑)。

 

お客さんにひと言
定期公演がある日など、ライブ前とかあとにちょっとよって食べてみてください! もちろん、仕事終わりでもOKです!


小栗かこ
iDOL Streetの第3弾アーティストとして活動するダンス&ボーカルグループ「GEM」のメンバー。1998年1月2日生まれ、愛知県出身。My GEMは「アレキサンドライト」。「GEM ワンマンライブ 2017」が、9月18日(月・祝)に東京キネマ倶楽部にて開催される。

Twitter:@gem_kako_ist(https://twitter.com/gem_kako_ist


写真/曽我美芽


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
GEM オフィシャルウェブサイト

三田佳凛(2o Love to Sweet Bullet)

写真/曽我美芽

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三田佳凛(Mita Karin)
心地良いサウンドに載せて愛と平和をテーマに歌う5人組の美少女アイドル「2o Love to Sweet Bullet」通称“トゥラブ”のメンバー。ピンク担当。’99年10月28日生まれ。8月26日(土)渋谷WWW Xにて、トゥラブの1stワンマンライブ『1st ワンマンLIVE「眺め系アルティメット」』開催!

Twitter:@Karin_M2lv(https://twitter.com/Karin_M2lv
2o Love to Sweet Bullet 公式サイト(http://sweetbullet.club/
2o Love to Sweet Bullet 公式Twitter:@2o_to(https://twitter.com/2o_to



2o Love to Sweet Bullet
1stワンマンLIVE
「眺め系アルティメット」

2017年8月26日(土)渋谷WWW X
時間:開場 15:30 / 開演 17:40
料金:3,000円(ドリンク代別)
※女性専用エリアあり

<タイムテーブル>
開場 15:30
前物販 16:00~17:20
派生ユニット 17:40~18:20
ライブ 18:30~19:45
後物販 20:00~22:00
——————————
オリコンデイリーチャート1位
最新シングル『そこで叫んで私に教えてほしい』発売中
発売日:2017年5月2日
定価:926円(税別)
商品番号:IDSK-003
発売元:sun-krad

大きな夢への第一歩!きゃわふるTORNADOが1st ワンマンライブを開催!!

写真/曽我美芽

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きゃわふるTORNADO

2017年8月11日、渋谷DESEOにて、きゃわふるTORNADOの1stワンマンライブ「きゃわふるTORNADO ONE-MAN Live TORNADO 01~ぐるぐる警報発令中!TOPぅになるお約束~」が開催された。今年2月のデビューライブから半年で着実にステップアップして超満員となったこの場所は、彼女たちにとってデビューライブで掲げた「必ず日本武道館に6人で立つ」という大きな目標への大きな一歩目となった。

 

Opening Movieの後、彼女たちのOvertureがなり、姿が見えた時には会場は待ちきれないファンの「きゃわふる」コールでいっぱいに。
グループ名となっている『きゃわふるTORNADO』からスタートし、ライブに駆け付けたファンの熱気は最高潮となる。『明日に向かって』『マニュアルな恋』と一気に歌い上げた。MCでは今回のワンマンライブのチケットが1カ月前は100枚しか売れておらず、路上ライブでのチケットの手売りやビラ配りにてチケットを売り切った、今回のライブにかける熱い気持ちが語られた。

ライブ序盤では、メンバーそれぞれのソロパートコーナーに突入。なんといきなり別所佳恋によるヲタ芸の披露からのスタートで、会場の空気をガラッと変える。続く道地文子、安斉ゆかもそれぞれ自分の世界観を発揮した。また、宮瀬しおり、神咲くるみによる『DANZEN!ふたりはプリキュア』によるどちらがグループで一番可愛いか対決、小さい頃の夢は絵本作家であった石川野乃花がこの日の為に書き上げた絵本のアフレコ披露など、見どころ満載のコーナーとなった。

 

ソロパートコーナー終了後には、スクリーンにて、10月から定期公演開催がスタートすること、2018年2月11日に渋谷O-WESTにて2ndワンマンライブが開催されること、とうれしい発表が。本編ラストは『星空ディスティネーション』で自分たちの感謝の気持ちをファンにぶつけた。

 

アンコールのMCでは、今回のワンマンライブへの不安と日本武道館という夢への第一歩を踏んだこと、ファンへの感謝の気持ちが述べられ、突風になることを誓った。ここでラスト2曲を歌い上げるかと思いきや、ファンから「ちょっと待ったー!」の一声が。それぞれのメンバーカラーの花束が贈られ、その花束を持ちながら『星空ディスティネーション』を歌い、アンコールラストは『虹の向こう』できれいな6色の虹をかけた。

 

きゃわふるTORNADOの夢は、まだまだ始まったばかり。日本武道館に立つべく、TOPぅになる挑戦は終わらない。



きゃわふるTORNADO ONE-MAN Live TORNADO 01 ~ぐるぐる警報発令中!TOPぅになるお約束~
日時:8月11日 17時半開演
場所:渋谷DESEO

 

~Opening Movie~
M01 Overture
M02 きゃわふるTORNADO
M03 明日に向かって
M04 マニュアルな恋
~MC~
M05 別所佳恋ソロパート
M06 道地文子ソロパート
M07 安斉ゆかソロパート
~MC~
M08 Butterfly
M09 宮瀬しおり&神咲くるみ パート
~MC~
M10 ツキミツドキ
M11 石川野乃花ソロパート
~Movie~
M12 恋したもん勝ち
M13 ナンバーワンダーランド
~MC~
M14 SUPERHERO
M15  ALIVE
M16  星空ディスティネーション

 

EN01 きゃわふるTORNADO
~MC~
EN02 星空ディスティネーション
EN03 虹の向こう


【関連サイト】
きゃわふるTORNADO OFFICIAL WEB SITE
きゃわふるTORNADO Official Twitter

幻なんかじゃなかった! 新たな遺伝子の誕生へ! マボロシ可憐GeNE 3rdワンマンライブ開催

写真/曽我美芽

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マボロシ可憐GeNE

2017年8月1日火曜日、渋谷O-WESTにて、マボロシ可憐GeNE(マボカレ) 3rdワンマンライブ『幻ワンマン ~遺伝子レベルで恋してる?~』が行われた。当日はあいにくの雨がぱらつく天気となったが、会場を埋めつくす多くのファンが訪れた。

ライブの1曲目は、『Friday Night』。早乙女ゆみのが歌い上げる落ちサビは、会場の可憐人(ファンの総称)のボルテージを一気にあげた。2曲目は今年話題になった将棋をテーマにした『振り飛車girl』。そし最初のMCへ。定番の自己紹介を終えると、可憐人から「#マボチャレ(後述)チケット完売!」の横断幕と共に、ワンマン開催祝福の花束がプレゼントされ、メンバーが涙ぐむ場面も。早乙女ゆみの「今年夏一番のライブにしたいと思います!」の言葉は、そのあとのライブの内容にまさに繋がる言葉だった。

 

最近発表した『心拍数』『遺伝子モチベーション』の2曲を含め、『限界BORDER』などを全力でパフォーマンス。ファンが最高に盛り上がる曲をいいタイミングで入れ込むセットリスト。メンバー全員が肩で息をするくらい全力だ。そんな中、突然の「ダイエットしないと!」というVTRが流れ、『燃やせよ』のタイトルが。メンバーは日奈森あこ手作りのジャージ風の新衣装を着て登場。初披露の新曲『燃やせよ』は、メンバーとファンが一緒になってエクササイズをするという、アイドルの曲にはなかなかない企画が用意されており面白い。

 

「目の前に壁があっても乗り越える」
今回のワンマンは、マボカレが5人体制になって初となるもの。そこまでの道のりは決して楽ではなかった。今年2月、2ndワンマンでメンバーの卒業があり、早乙女ゆみの、沖本蒼奈、朝比奈まやの3人となった。5月、新メンバーの水神結真、日奈森あこの2人を加え、5人のマボカレが再スタートし、6月には定期公演を復活するなどしていた。

しかし、ワンマンのチケットの売れ行きは、ワンマンの3週間前で51枚。目標の前売り400枚にはほど遠い。危機感を覚えたメンバーは、『マボチャレ』と題して、様々なチャレンジを行う。各日メンバーを変えての生配信や、暑い中、渋谷でのチケットの手売り販売を行うなどし、地道にではあるが、1枚1枚チケットを売っていった。メンバーの熱い思い、努力はだんだんとかたちになっていき、ワンマンの2日前にソールドアウトという結果に繋がった。この日、会場に集まったファンは、そうした努力を知っている。だからこそ、いつも以上に真剣に、かつ、楽しく見て、最高に互いを盛り上げあっていた。

 

本編最後の曲は『超絶!片思い』。「ヲタ渡り」と言われる、ファンの背中の上をメンバーが歩いていくパフォーマンスで有名なマボカレ初期から存在する人気曲。これぞマボカレだ。通常は早乙女ゆみのが歩いていくが、今回はメンバー全員が、会場の真ん中を歩いていく。ファンとメンバーの絆があっての光景だ。その光景は会場にいたすべてのファンを熱くさせる。

 

アンコールラストは『最強純情DNA』をファンと共に盛り上がったあと、東名阪ツアーが発表された。今回のワンマンの成功を元に、東京だけでなく、名古屋、大阪とマボカレの遺伝子をばらまいていけるか。再出発となったマボロシ可憐GeNEの成長から目が離せない。



マボロシ可憐GeNE 3rdワンマンライブ 『幻ワンマン ~遺伝子レベルで恋してる?~』
日時:8月1日 19時半開演
場所:TSUTAYA O-WEST

 

M01 Friday Night
M02 振り飛車girl
~MC~(自己紹介、マボチャレについて)
M03 トリドリ
M04 DDK
M05 ドキ!onストリート☆
M06 限界BORDER
M07 君に捧げよう
M08 心拍数
M09 遺伝子モチベーション
~VTR~(新曲『燃やせよ』につなげる映像)
M10 燃やせよ
~MC~(新曲、『燃やせよ』で披露した衣装について)
M11 ヤキソバタベタ
M12 最強純情DNA
M13 超絶!片思い

 

EN01 キミは何色?
EN02 最強純情DNA


【関連サイト】
マボロシ可憐GeNE オフィシャルサイト