曽我美芽」タグアーカイブ

神宿のツアーファイナルでタワレコとのコラボレーベル『神塔』の設立と2周年記念ライブの開催を発表!

写真/曽我美芽

_DSC9514

神宿

2016年4月29日、神宿がSHIBUYA CLUB QUATTROにて単独公演を開催した。

 

結成からわずか1年半にして、今年1月にはTSUTAYA O-EASTを満員にするなど活躍の場を広げている神宿。この日は東名阪ツアーのファイナル公演ということで、大勢の舁夫(ファン)たちが詰めかけた。

 

スタートからキラーチューン『必殺!超神宿旋風』『全開!神宿ワールド』を披露し、あっという間に“神宿旋風”で会場を盛りあげると、名古屋公演で初披露された『情熱は足りているか?』では、歌詞にあわせた振付けがメンバーから舁夫たちに伝授され一体感ある空間に。フルバージョン初披露となった『限界突破フィロソフィ』は、今までの神宿にはないシリアス色の強いヒーローソング。レコーディング風景を収めたMVも「かっこよすぎる!」と話題になっていたが、生のパフォーマンスを目の当たりにすると、歌とダンス、表情からも力強さが溢れており、より一層かっこいいナンバーに仕上がったことが確認できた。

 

MCでは、初の東名阪ツアーを振り返り、大阪公演でなっぴぃ(関口なほ)が「道頓堀」を「道玄坂」と言い間違えたこと、名古屋公演で覚えたはずの豆知識(雌のしゃちほこの鱗の数)が未だに頭に入っていないことが、めいりん(羽島めい)によって暴露される。一方、みかちん(一ノ瀬みか)は、名古屋公演で、緊張のあまり声が出なくなってしまった際、他のメンバーが自分のパートを歌ってくれたことを振り返り、「今までひとりが好きだと言っていたけれどメンバーがいてくれてよかった」と涙ぐみながらメンバーの大切さを改めて実感じたことを告白すると、舁夫たちからメンバーへ向けてあたたかな拍手が送られていた。

 

アンコールでは、タワーレコードとのコラボレーベル『神塔』の設立や、2周年記念ライブを恵比寿LIQUIDROOMで開催することも発表し、今後も目が離せない神宿。初の東名阪ツアーを乗り越え、絆を深めた5人の活躍をこれからも楽しみにしたい。

文/向井美帆



神宿春ツアー
神が宿る場所~原宿発!神宿です~
日時:4月29日 19時開演
場所:SHIBUYA CLUB QUATTRO

 

M01 必殺!超神宿旋風
M02 全開!神宿ワールド
~MC~
M03 あの娘にばれるような・・・
M04 ぱらしゅ~と☆らぶ
~MC~
M05 はじまりの鐘を鳴らせ
M06 僕らは愛を信じている
~MC~
M07 情熱は足りているか?
M08 ビ・ビ・ビ♡
~MC~
M09 限界突破フィロソフィ
M10 原宿戦隊!神宿レンジャー

 

EN01 必殺!超神宿旋風
EN02 全開!神宿ワールド
EN03 Summer Dream
EN04 KMYD


【関連サイト】
神宿 オフィシャルサイト

ぷちぱすぽ☆の2マン3本勝負2本目! お互いの良さを出し合った最高の2マンライブを展開

写真/曽我美芽

160424_p_308

ぷちぱすぽ☆ × わーすた

ぷちぱすぽ☆主催の2マンライブ『ぷちぱすぽ☆の憧れアイドル 2マン3本勝負』の2本目が、2016年4月24日に代官山LOOPにて開催された。今回の相手はわーすた。

 

保護者兼オープニングアクトを務めるPASSPO☆が2曲を披露して会場を温めると、ぷちぱすぽ☆から2マンライブがスタート。対バンで共演した際に、そのパフォーマンスを見て憧れたというわーすたが相手ということで、とても気合いの入ったステージを披露。わーしっぷ(わーすたのファン)も一緒に楽しく盛り上がれる、とても見ごたえのあるステージだった。

 

もちろん、今回もPASSPO☆のカバー曲は用意されている。『ぷちぱスポーツ』は、PASSPO☆の『夢パスポート』をぷちぱすぽ☆用にアレンジしたもの。パッセンジャー(PASSPO☆のファン)のハートもつかむと、『熱血ポジティブレヴォリューション』『Go Fight! Fly High!』『サムライガール』というライブ定番曲で、一気に締めくくった。

 

続くわーすたは、いちばんの盛り上がり曲『いぬねこ。青春真っ盛り』からスタート。こちらも気合十分でまったく引けをとらない素晴らしいステージを展開。楽しい曲、可愛い曲、かっこいい曲など、さまざまな雰囲気をステージで作り出す姿は、さすがわーすたという感じ。ステージ後にはPASSPO☆の玉井杏奈から「PASSPO☆も見習うところがあった」とコメントをもらうほど。ラストの新曲『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』では、3グループのファンの垣根を超えた一体感を見せていた。

 

そして今回も玉入れ対決を用意。PASSPO☆の藤本有紀美がカゴを持ち、玉入れスタート! 結果は……今回もぷちぱすぽ☆の勝利!! 2連勝したことで、メンバーの藤本理子からは、「次回も玉入れ対決を勝利して全勝で終わらせたい!」という宣言まで飛び出した。2マンライブのステージラストはぷちぱすぽ☆の『Go Fight! Fly High!』。会場全体でファン同士が肩を組む姿は、この2マンライブの成功を映し出すものだった。

 

続くラスト3本目は5月4日。対戦相手は神宿だ。

 

また、こちらの対談記事も、読み返してみると面白いのでぜひ!
【ぷちぱすぽ☆2マン企画特別インタビュー】2本目!「一緒に写真を撮りたいアイドル」わーすた
http://www.tokyoidol.net/?p=15491



「ぷちぱすぽ☆の憧れアイドル 2マン3本勝負」
2本目:わーすた(保護者/MC/OA:PASSPO☆)
日時:4月24日 17時開演
場所:代官山LOOP

 

PASSPO☆
M01 Mr. Wednesday
M02 Love Diary

 

ぷちぱすぽ☆
M01 全力スイマー
M02 大和なでしこJAPAN
M03 青春ドリーマー
M04 1.2.サンライズ!
M05 ぷちぱスポーツ
M06 熱血ポジティブレヴォリューション
M07 Go Fight! Fly High!
M08 サムライガール

 

わーすた
M01 いぬねこ。青春真っ盛り
M02 Doki Doki♡today
M03 Zili Zili Love
M04 らんらん・時代
M05 ちいさな ちいさな
M06 スイカ割り
M07 ワンダフル・ワールド
M08 うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

 

ぷちぱすぽ☆(勝者企画)
M01 Go Fight! Fly High!


【関連サイト】
ぷちぱすぽ オフィシャルサイト
わーすた オフィシャルサイト

ポニーテールの女の子──がモチーフの写真モデルを音咲セリナ(Ange☆Reve)が担当

アイドルを、普段のステージ衣装とは異なる、女の子らしい雰囲気で撮影したいという女性カメラマン曽我美芽の作品撮り。今回、7人組のアイドルグループ『Ange☆Reve』の音咲セリナにモデルを務めてもらった。

 

ポニーテールの女の子がお気に入りの白いリボンで髪を結んでいる──という姿を撮りたく、ポニーテールが似合う女の子を探していたのだとか。ライブを見た際、可愛さとキレイな表情の両方を持っている姿が印象的でモデルをオファー。衣装はポニーテールに合わせてチアのイメージ。「撮影中は横顔がとても美しくて何枚も撮ってしまった」という写真の表情は、どれもとても魅力的だ。


写真/曽我美芽

160420_serina_001

160420_serina_010

160420_serina_012

160420_serina_020

160420_serina_021

160420_serina_025

160420_serina_034

160420_serina_035

160420_serina_049

160420_serina_052

160420_serina_055

160420_serina_067

160420_serina_070

160420_serina_077

160420_serina_079


『Ange☆Reve 2周年記念ライブ』
~つまづいてしまうかも…それでも未来(さき)が見たいから!!~

【開催】2016年5月5日(木祝)
【時間】開場 18:00 / 開演 18:30
【会場】渋谷WWW
【チケット】
(前売)3,000円(女性2,000円)
(当日)3,500円(女性2,500円)
※別途ドリンク代


【関連サイト】
Ange☆Reve OFFICIAL WEB SITE

ラジオ日本の番組パーソナリティーが大集合!! 赤坂BLITZで異色のコラボライブ開催

写真/曽我美芽

2016年3月30日に、赤坂BLITZにてラジオ日本主催のライブイベント『ラジオ日本NEXTサーキット ONE』が開催された。これはラジオ日本NEXTの7つの番組のパーソナリティーとその所属グループが中心に集まった対バンで、通常のライブパフォーマンスのほか、トークコーナーも存分に用意。その模様が後日『ラジオ日本NEXT』の各番組でオンエアされるという試みだ。

 

ラジオ番組を主軸にしたイベントだけに、そのラインアップは豪華で異色。あまり見られない組み合わせを楽しみに、会場に集まったファンも多いだろう。また、それぞれが番組パーソナリティーを務めているだけあり、トークコーナーも安心の進行。さらには、つりビットと夏江紘美による限定ユニット、i☆Ris 芹澤優と9nine 佐武宇綺によるデュエットなど、ここでしか見られないコラボ企画も好評だった。

 

各グループの写真で、イベントを振り返ってみよう。
※写真は随時更新していく予定です


赤マルダッシュ☆


つりビット


アイドルネッサンス


ベイビーレイズJAPAN


Cheeky Parade


9nine


i☆Ris


Dream5(日比美思、玉川桃奈)& グランド・フィナーレ


ラジオ日本NEXTサーキット ONE
日時:3月30日 16時開演
場所:赤坂BLITZ

 

進行アシスタント:クロちゃん

 

16:15 赤マルダッシュ☆
「赤マルダッシュ☆の試しにいっぱい召し上がれ!!!!」
16:45 つりビット
「夏江紘美 エンタメドライブ」
17:15 アイドルネッサンス

「夏江紘美 エンタメドライブ」
17:45 ベイビーレイズJAPAN
「ベイビーレイズJAPAN 大矢・高見のしゃべりスタ」
18:25 Cheeky Parade
「SUPER☆GiRLS 宮﨑理奈のナイスみやり!」
19:10 Dream5(日比美思、玉川桃奈)
「Dream5 日比美思、玉川桃奈のみこたま放送局。」
19:25 9nine
「9nine 佐武宇綺の宇宙を綺麗にするラジオ」
20:05 i☆Ris
「i☆Ris 芹澤優のせりざわーるど with you」
20:45 ベイビーレイズJAPAN 大矢・高見
21:10 グランド・フィナーレ


【関連サイト】
AM1422kHz ラジオ日本 –

赤坂BLITZを乗り越え、次なるステップへと進むアキシブprojectの未来への挑戦

写真/曽我美芽

160322_aksb_197

アキシブproject

2016年3月22日、赤坂BLITZにてアキシブprojectの4thワンマンライブ『Change The World-未来を夢見る僕達は-』が開催された。このワンマンライブの発表当初、赤坂BLITZという大きな会場に戸惑いを見せていたメンバーだが、定期公演などでライブを重ねるごとにジワジワとファンを取り込んでいき、開演当日は満員と呼べる景色が赤坂BLITZに広がっていた。特に今回、メンバーカラーを事前に告知するなどの効果もあり、アキシブの会場がカラフルなサイリウムで埋め尽くされることに。最高の景色を前に、『New World』からライブはスタートした。

 

ライブ中盤では、3rdワンマンライブにて封印され、最後まで復活していなかった楽曲『Everyday!』を披露。続いてメインボーカル宮谷優恵が歌手を目指すことになったオーディションの最終審査で歌った課題曲『Dear Best Friend』と、思い入れのある楽曲が並ぶ。『White』では、フロアが真っ白なサイリウムで埋め尽くされるなど、広い会場でもファンとの一体感は崩れない。

 

そして、赤坂BLITZという広い会場でも、落ち着いて堂々としたパフォーマンスを披露していたことにも注目したい。これまで毎週定期公演を繰り返すことでパフォーマンスレベルを磨いてきたグループだが、そこでのステージはそれほど広くはない。そのままではこじんまりとしたものになりがちだが、今回のワンマンライブでは、赤坂BLITZでも足りないほどの広い視野でのパフォーマンスが行われていたのだ。4回のワンマンライブを重ねることでの、大きな成長といえるだろう。

 

ライブでは、渋谷マウントレーニアホールでの定期公演、全国5都市ツアーの開催、Zepp Tokyoでの5thワンマンライブが発表された。より大きな会場に向けて、アキシブメンバーの新たな挑戦がスタートしたわけだ。4月17日にはメンバーの大谷映美里が卒業し、7人での新体制となるアキシブproject。これからの新たな大きな試練も、しっかりと乗り切って進んでいってほしい。



アキシブproject 4thワンマンライブ
Change The World-未来を夢見る僕達は-
日時:3月22日 19時15分開演
場所:赤坂BLITZ

 

M01 New World
M02 真夏のセレナーデ
M03 乱れ髪ファイティングガール
M04 Be yourself
~MC~
M05 Candid Love
M06 Rival
M07 Everyday!
M08 Dear Best Friend
~MC~
M09 White
M10 アキシブウェイ
M11 Answer
M12 Change The World
~MC~
M13 One
M14 flower × flower
M15 Restart
M16 輝きライセンス
~MC~
M17 空の彼方

 

EN01 LOVE&PARADICE
~MC~
EN02 Dream in a sea


【関連サイト】
アキシブproject オフィシャルブログ

ディファ有明がピンクに染まる! ピンクス&コピンクス! ラストライブ2016

写真/曽我美芽

コピンク(宮本佳林)

コピンク(宮本佳林)

2016年3月12日にディファ有明にて、静岡朝日テレビの情報番組『ピンクス』『コピンクス!』によるイベント『ピンクス&コピンクス!ラストライブ2016 MOMENT memories/memorize』が開催された。番組に関わりのある豪華メンバーが出演するライブイベントということで、ディファ有明に多くのファンが駆け付けた。今回は、その昼公演の模様を写真とともに紹介しよう。

 

イベントはさわやか五郎とSUPER☆GiRLS 浅川梨奈の司会で進められる。そこにゲッターズ飯田が加わることで、出演者によるライブだけでなく、MC部分でも楽しめる内容に。ゲッターズ飯田による「2016年に運気のいいメンバー」の発表では、3位:Juice=Juice 宮崎由加とBitter & Sweet 長谷川萌美、2位:わーすた 坂元葉月、1位:GEM 小栗かこ──という結果にファンからどよめきも起きていた。また「ピンクス」にちなみ、出演している各グループのイメージカラー:ピンク担当のメンバーを集めてのコラボ企画も用意。Juice=Juice 宮崎由加、GEM 小栗かこ、わーすた 三品瑠香、こぶしファクトリー 浜浦彩乃の4名によって披露された松浦亜弥『桃色片想い』は、会場のファンにとってはたまらないコラボステージとなった。

 

コピンクス!の番組キャラクターであるコピンクの歴代担当メンバーのステージも見逃せないものだろう。3代目のわーすた 廣川奈々聖、2代目のSUPER☆GiRLS 浅川梨奈、そして初代Juice=Juice 宮本佳林のステージと続く。特に宮本佳林はJuice=Juice結成前にコピンクを担当しており、コピンクを象徴する存在でもある。堂々とした圧巻のステージでファンを魅了していた。

 

ラストは司会を務めたさわやか五郎を中心に、出演者全員で『兎tocome』を披露。会場中がピンクに染まり、大きな拍手とともにピンクス&コピンクス! ラストライブ2016は幕を閉じた。


出演者ステージ


MC & コピンク*


ピンクス&コピンクス!ラストライブ2016 MOMENT memories
日時:3月12日 13時半開演
場所:ディファ有明

 

小野田紗栞(ハロプロ研修生)
ほしをみる

 

ピンキーリング
M01 小指姫

 

わーすた
M02 いぬねこ。青春真っ盛り
M03 うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

 

さわやか五郎(+全出演者)
M04 ハナモモ
〜MC〜

 

Bitter & Sweet
M05 バイバイメトロ
M06 月蝕

 

こぶしファクトリー
M07 念には念
M08 ちょっと愚直に猪突猛進
M09 かっちょ良い歌

 

〜MC〜
ピンクな企画
M10 桃色片想い(宮崎由加、小栗かこ、三品瑠香、浜浦彩乃)

 

りりりんね
M11 君の知らない物語
M12 卒業カウントダウン

 

吉田凜音
M13 サヨナラチューA DOMANI

 

コピンク*
M14 いつかお姫様が(荻野可鈴)
M15 QUETE POP(廣川奈々聖)
M16 ティアラの条件(浅川梨奈)
M17 最高視感度(宮本佳林)
M18 カリーナノッテ(宮本佳林)

 

夢みるアドレセンス
M19 ステルス部会25:00
M20 キャンディちゃん
M21 舞いジェネ!

 

GEM
M22 We are GEM
M23 Fine! 〜fly for the future〜
M24 Can’t Stop Loving

 

Juice=Juice
M25 チクタク私の旬
M26 スクランブル
M27 イジワルしないで抱きしめてよ

 

コピンク*(+全出演者)
M28 兎tocome feat.ゴロー

お姫様に憧れる女の子──がモチーフの写真モデルをモモ(エルフロート)が担当

普段のステージ衣装とは異なる、女の子らしい雰囲気でアイドルを撮影したかった、というカメラマン曽我美芽の作品撮り。今回、3人組のアイドルグループ『エルフロート』のモモにモデルを務めてもらった。

 

イメージは「お姫様に憧れている女の子が、手作りのティアラとお気に入りのネグリジェでお姫様ごっこをしている」──というもの。エルフロートのライブで撮影した際に、その表情に惹かれたのと、無邪気さと素直さを兼ね備えた雰囲気を持っているということで、お願いしたのだとか。モモらしい無垢な感じがとてもよく出ている写真を、ぜひとも見てもらいたい。


写真/曽我美芽

160311_momo_208

160311_momo_034

160311_momo_055

160311_momo_104

160311_momo_132

160311_momo_199

160311_momo_232

160311_momo_279

160311_momo_359

160311_momo_370

160311_momo_389

160311_momo_404


【関連サイト】
エルフロート official blog

定期公演3rdステージがスタート!! GEMがさらなる進化を見せる!

写真/曽我美芽

160226_gem_166

GEM

2016年2月26日、新宿BLAZEにてGEMの定期公演がスタートした。「3rd STAGE」と題されていることからもわかるように、これはGEMとして3度目となる定期公演を示す。これまで定期公演では、GEMのテーマでもあるダンス&ボーカルと人数非固定を楽しむことができたが、今回ももちろんそのテーマは健在。さまざまなGEMの顔をステージで見ることができた。

 

ライブ本編では、まず人数非固定の魅力を伝える。人数非固定曲として、伊藤、森岡、熊代、村上、武田の5名で『You You You』をパフォーマンス。さらに普段は全員でパフォーマンスする『Do it Do it』を金澤、南口、小栗、伊山、平野の5名のメンバーだけで披露。歌割パートなども変更されており、いつもとは違った楽曲に仕上がっていた。続く『Star Shine Story』は、ピアノオケをバックにコーラスバージョンで歌い上げる。美しいハモりを入れたStar Shine Storyは、より心に響くものになっていた。そして一転、DANCE NUMBERでステージを盛り上げる。このパフォーマンスの振り幅の大きさもGEMの魅力だろう。

 

今回の定期公演から、『Talk Mixture』を用意。これまでの思い出を写真とともに振り返るコーナーだ。この公演を担当したのはリーダーの金澤有希。写真に合わせて、メンバーに向けての手紙を読み上げたのだが、叶えたい目標(夢)や、留学する武田舞彩に向けた思いなどがあふれたものになっていた。

 

ライブ後半はニューアルバムから新曲『FLY NOW!!』を披露してスタート。続く『We’re GEM!』から『Can’t Stop Loving』までノンストップで、最後まで一気に会場を盛り上げる。AKIBAカルチャーズ劇場の定期公演から、約8カ月ぶりの定期公演となったが、さらにそのパフォーマンス力は磨きがかかり進化していた。今回の定期公演も、GEMらしいステージが楽しめると確信できた。次回の定期公演は、3月28日に同じく新宿BALZE。6月25日までの10人のGEMを、ぜひとも目に焼き付けてほしい。



GEM Live Mixture 2016 ~3rd STAGE~ vol.1ct
日時:2月26日 15時開演
場所:新宿BLAZE

 

M01 Girls Entertainment Overture
M02 Fine! ~fly for the future~
M03 Like A Heartbeat
M04 Speed up
~MC~
M05 You You You
M06 Do it Do it
~MC~
M07 Star Shine Story ~chorus ver.~
M08 DANCE NUMBER
~Talk Mixture~
M09 FLY NOW!!
M10 We’re GEM!
M11 Just! Call Me
M12 オネガイMoonlight
M13 Can’t Stop Loving
~MC~


【関連サイト】
GEM オフィシャルウェブサイト

2マン5番勝負・赤坂BLITZでのワンマンも決定! 次なるステージが見えたエルフロート4thワンマンライブ

写真/曽我美芽

_DSC2144

エルフロート

2016年2月8日、新宿BLAZEにてエルフロートの4thワンマンライブが行われた。昨年10月末に行われた3rdワンマンから約4カ月ぶりのワンマンライブということもあり、500人近いファンが会場に詰めかけた。

 

オープニング映像の直後、緑の照明と手拍子に迎えられメンバーが一人ずつ登場すると、そのまま『PAIN~AIの証~』『精霊NIGHT』『夢標』の3曲が披露される。ステージをいっぱいに使った躍動感のあるダンス、随所に挟まれるメンバーからの「BLAZE行くぞ!」の煽りによって会場の熱気は徐々に高まっていった。

 

中盤に挟まれたコメントVTRと併せて、新曲『だいちゅき』のMVが初公開され、ファンは手元で小さくサイリウムを振りつつスクリーンを見入る。その後にメンバーが実際にステージ上で『だいちゅき』を披露。サビの「だいちゅき」連呼に合わせて舞台からはスモークが吹き出すなどの力の入った演出も相俟って会場は大いに盛り上がった。

 

今後の展開についての重大発表として、「2マンライブ5本勝負」の開催も伝えられた。相手は、FES☆TIVE、STARMARIE、強がりセンセーション、DREAMING MONSTER、READY TO KISSの5組。場所はいずれも、エルフロートが3rdワンマンを行った会場でもある渋谷RUIDO K2。新たな展開への期待に、会場からも大きな歓声が沸き起こった。

 

告知が終わるとライブも終盤戦に突入し、ラストの『時折マーメイド』まで一気に駆け抜ける。アンコールでは『赤い月が見えるまで』のピアノバージョンのメロディーとともに、これまでのライブ映像が会場名・日付とともにダイジェストで流れ、会場は感動的な雰囲気に包まれた。そして、ここでまたしてもスクリーンには「重大発表」の文字が。8月末の赤坂BLITZでの5thワンマン開催が伝えられると、会場規模の予想外の大きさに、ファンからは驚きの歓声が上がった。

 

ダブルアンコ―ルでは、緑のワンマンTに着替えたメンバーが登場し、一人ずつ今回のライブの感想とファンへの想いを口にする。ラストの曲は『奇跡の旗』。ファン有志が配布したサイリウムで会場は鮮やかな緑一色に染まり、記念すべきワンマンライブにふさわしい締めくくりとなった。

文/Matsumoto



エルフロート 4th ONEMAN《Fairy want to show》
日時:2月8日 19時半開演
場所:新宿BLAZE

 

M01 PAIN~AIの証~
M02 精霊NIGHT
M03 夢標
~MC~
M04 ホワイトエンジェル
M05 想いストレート
M06 だいちゅき
M07 ライズオブアリス
~MC~
M08 プリンセスピーチ~忘れ姫~
M09 赤い月が見えるまで
M10 ライクアティンカーベル
~MC~
M11 時折マーメイド

 

EN01 water tree
~MC~
EN02 エルフショット~あなたと出逢えた奇跡~

 

WEN01 奇跡の旗


【関連サイト】
エルフロート official blog

市川珠理(choco’to カカオ%)

写真/曽我美芽

160126_j_060

160126_j_131

160126_j_136

160126_j_308

160126_j_332

160126_j_362

160126_j_656

160126_j_661

160126_j_676

160126_j_776

160126_j_959

160126_j_964

160126_j_982

160126_j_1006

市川珠理(ICHIKAWA JURI)

「みんなで作るアイドル」をコンセプトに活動する、現役女子大生アイドルユニット『choco’to カカオ%』(ちょこっとかかお、通称「ちょこカカ」)のメンバー。’94年12月20日生まれ、東京都出身。ニックネームは「じゅり」。ちょこカカは、2016年2月19日に渋谷DESEOにてワンマンライブ「choco’ to カカオ%一緒につくろ? 1stワンマン~100%じゃ足りないの!」を開催! このワンマンライブをもって、市川珠理はちょこカカを卒業する。

Twitter:@chococaca_juri(https://twitter.com/chococaca_juri
ブログ:choco’to カカオ% 公式ブログ(http://ameblo.jp/chocotocacao/


NEXT_LOGO_CMYK

今回のポートレートは、2015年12月19日(土)、20日(日)に開催されましたCHEERZ NEXTのイベントにて出演者が決定いたしました。今後も、新しいアイドルの魅力を伝えていきます!


サイン入りA3パネルも販売しています!