原田健司」タグアーカイブ

松脇朱里(Ange☆Reve)

写真/原田健司

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松脇朱里(Matsuwaki Akari)
愛乙女★DOLL、Doll☆Elements(ドールエレメンツ)に続く「第3のDOLLオーディション」で結成されたアイドルグループ「Ange☆Reve」(アンジュレーヴ)のメンバー。1998年9月21日生まれ、東京都出身。ニックネームは「あかりんご」。Ange☆Reveは現在、2018年7月に開催されるJapan Expo(フランス・パリ)でのメインステージ出演をかけて、Japan Expoの公式コラボレーション大会「Tokyo Candoll」に参戦中! 決勝戦は4月22日となっている。

Twitter:@akari0921apple(https://twitter.com/akari0921apple
ブログ:♪あかりんごの今日のかじり残し( ・ω・ )(https://ameblo.jp/akari0921angereve/


それぞれのアイドル人生の瞬きを胸に。閃光ロードショーのラストワンマンライブ!

写真/原田健司

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閃光ロードショー

2017年12月23日、 新宿のZirco Tokyoにて閃光ロードショーのワンマンライブ『ALiCE IN SPaRKLaND~ 2nd anniversary~』が開催された。そしてこれは、閃光ロードショーの解散ライブでもある。

 

オープニング映像のあとは、『学園地獄』でライブスタート、ここから『ローマの平日』と、FYT時代の楽曲が続く。MCを挟んだあとは、メジャーデビューシングル『NO熱の嵐』を披露。アイドルグループFYTの教育実習生としてスタートした閃光ロードショー。その歴史を振り返るようなセトリとなっていた。

 

本編では、メンバーのアンジェナーナ・ジョリーがいちどやってみたかったと、最前列にいるファンとハイタッチをする場面が。そこに、各メンバーも続く。ラストライブということで多くのファンが集まり盛り上がったライブは、終始楽しさ溢れる内容となった。

 

アンコール明けではメンバーそれぞれから、「アイドルになりたかった夢が叶った。これからの人生もかっこよく生きていけると思います」(キリ・ワトソン)、「解散は悔しいけど、活動してきた9カ月は人生の宝物です」(トリー・コリンズ)、「続けたかった気持ちがあるので私はすごく後悔してるけど、また違ったかたちでみんなの前に立ちたい」(ナディア・マコネチ)、「たくさんアイドルがいる中で会いに来てくれてありがとう。みんなは家族みたいに思っています」(クルミン・モンロー)、「みなさんのおかげで自分に自信が持てるようになりました。いちどきりの人生で、私を応援してくれてありがとうございます」(アンジェナーナ・ジョリー)、「アイドルになれてうれしかったのですが、理想と現実は自分が思った以上にかけ離れていました。そんなときに見捨てずに支えてくれた、ファンの方たちに会えたことがいちばんの財産になりました」(モモネス・チャン)──といったメッセージがファンに向けて届けられた。

 

そして、ナディア・マコネチの「最後は笑って終わりたい」という煽りとともに、閃光ロードショーがラストに歌った曲は『REAL of SPARK』。「閃光ロードショー」としてのスタートからちょうど2年をもって、グループの活動は幕を閉じた。



閃光ロードショー 2nd FILM
『ALiCE IN SPaRKLaND~ 2nd anniversary~』
日時:2017年12月23日 18時開演
場所:Zirco Tokyo

 

~OP動画~
M01 学園地獄
M02 ローマの平日
~MC~
M03 NO熱の嵐
M04 ファイヤーサイバー
M05 KIT GET
~MC~
M06 ゆめかわいい景色
~MC~
M07 Mission impossible
M08 Matrix
M09 X-WOMEN
~MC~
M10 I’ll Be Back
M11 REAL of SPARK

 

EN01 your name
EN02 REAL of SPARK
~MC~


【関連サイト】
閃光ロードショー Official Site

すーみん(空想8bitガール)

写真/原田健司

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すーみん(Su-min)
SHOWROOMイベントのランキング上位者がいきなりライブデビューできる企画「いきなりアイドルプロジェクトの2期生と3期生から結成されたユニット「空想8bitガール」のメンバー。すみれ色(紫)担当の結川すみれ、1996年12月27日生まれ。オリジナルキャラを考えるのが好きで、グッズなども販売している。空想8bitガールは、7月19日(水)SHIBUYA DESEOにて開催される「SHIBUYA DESEO PRESENTS 『デセオアイドル劇場』」と、7月23日(日)秋葉原PLUMにて開催される「美少女クロニクルいきなりアイドルプロジェクト定期公演~まなちむ生誕祭の回(仮)~」への出演が決定している。

Twitter:@sumire_8bitgirl(https://twitter.com/sumire_8bitgirl
すーみん(空想8bitガール)ブログ(https://lineblog.me/sumire_1227/


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今回のポートレートは、2017年5月9日(火)〜14日(日)に開催されましたCHEERZ NEXTのイベントにて出演者が決定いたしました。今後も、新しいアイドルの魅力を伝えていきます!


キュンキュン台詞も飛び出した! 初台The DOORSで、paletがバレンタインイベントを開催!!

写真/原田健司

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palet

2017年2月12日、初台The DOORSにて「palet LIVE 2017 ~バレンタイン&ご新規様大歓迎SP~」が開催された。これは、新規ファンも参加しやすいように、チケット代金を1500円に押さえたリーズナブルなバレンタインイベント。新メンバーを含む8人体制で、いつものイメージとは違う私服でのライブを披露した。

 

今回の私服は「デート服」をイメージしたもの。新メンバーのは~ちゃん(反田葉月)が「可愛さの中にお腹をチラッと見せるセクシーさもある」というコメントをすれば、同じくお腹をチラッと見せる私服のゆいち(藤本結衣)が「敏感肌だから普段絶対にこんなの着ないけど頑張ってるからね!」とアピール。新体制で生まれたこうしたコンビネーションも、paletの魅力のひとつとなっていくだろう。

 

バレンタインイベントということで、通常のライブよりも曲数を押さえた構成だが、新体制として『Fly Away』と『走ってみた。』を初披露。既存の楽曲を取り込みながら、8人体制として日々進化していくのがわかる。十分に満足できるライブを展開した。

 

そして、バレンタインにちなんで、MCでは「キュンキュンするバレンタインのチョコの渡し方」に挑戦。は~ちゃんが「机の中に入れて、はい!」って、と照れながら演じる姿に、会場からは「優勝!」の声が。負けじとゆいちがかわい子ぶりっ子で対抗するも、会場は静まり返る結果に……。新体制のpaletはMCも面白い。

 

終演後の特典会もバレンタインに合わせたものに。メンバーからチョコレートのプレゼントがあったり、キュンキュンイベントとして、お題に合わせた動画でファンをキュンキュンさせたりといったものが用意された。この動画はTwitterのハッシュタグ「#キュンpalet」で見ることができるので、ぜひチェックしてほしい。

 

3月26日には、 渋谷マウントレーニアホールにて新体制初のワンマンライブが開催される。新しく生まれ変わったpaletを見る、絶好のチャンスだ。



palet LIVE 2017 ~バレンタイン&ご新規様大歓迎SP~
日時:2月12日 18時開演
場所:初台The DOORS

 

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M01 Belive in Yourself!
~MC~
M02 Over The Rainbow
M03 Run to the New Wind
M04 Fly Away
M05 走ってみた。
~MC~
M06 ダイスキっ!!~恋のSeason~
M07 イチゴ気分
M08 Glory Days


3月26日(日)
「palet LIVE 2017 ~EVOLUTION~」開催!
場所:渋谷マウントレーニアホール
日時:13時開演
チケット発売中


【関連サイト】
palet Official Site

紫色のクリスマスイブ。井草里桜菜の卒業公演で見せた、paletらしさと次へのステップ

写真/原田健司

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palet

2016年12月24日のクリスマスイブに、新宿BLAZEにてpaletワンマンライブ「palet LIVE 2016~NEXT DIMENSION~」が開催された。これはグループ結成当時からのメンバーでもある井草里桜菜の卒業公演となるもの。約4年半、グループを支え続けてきたメンバーの卒業公演ということもあり、会場には多くのペインター(ファン)が駆けつけた。

 

「SNOW DISTANCE」「LOVE WINTER MEMORIES」と、冬曲でスタートすると、序盤後半はサンタクロースの衣装にチェンジして登場。松任谷由実のカバー曲「恋人がサンタクロース」では、撮影OKというファンにはうれしいサプライズが。サンタ衣装の可愛らしい姿を、多くのファンがスマホに収めていた。撮影された写真はTwitterでも拡散可能で、「#palet1224」のハッシュタグで見ることができる。

 

中盤からは再度衣装をチェンジし、paletではおなじみのノンストップライブがスタート。「Fly Away」から「ありがとう」までを一気に歌い上げた。可愛らしさを保ちながらも、激しいパフォーマンスをノンストップで披露する姿は、実にpaletらしい。井草が卒業したとしても、このpaletらしさは守り引き継がれていくのだろうと、強く感じるノンストップだった。

 

アンコールのスタートは、歌い出しとソロパートを井草が担当し、代表曲となっている「You are My Miracle」。手拍子とともに紫色に染まった会場は、彼女の旅立ちを祝福するようだった。アンコールMCでは、ペインターへの感謝やpaletのメンバーとして活動できたことへのうれしさなどを語った井草。それでも「卒業する実感がない」と、最後まで彼女らしく公演を締めくくった。

 

そして終演後のスクリーンには、2017年1月17日から新体制が始動するとの発表が。8人のメンバーのシルエットが映し出された。3人の新メンバーが加わってのスタートとなるのか!? 1月17日の公演が楽しみだ。



palet LIVE 2016~NEXT DIMENSION~
日時:12月24日 18時開演
場所:新宿BLAZE

 

SE
M01 SNOW DISTANCE
M02 LOVE WINTER MEMORIES
~MC~
M03 I miss you
M04 Shake My Soul
M05 滲色ホライズン
M06 Wonderful Girls
M07 恋人がサンタクロース
~MC~
M08 YUBIKIRI

SE
M09 Fly Away
M10 Keep on Lovin’You
M11 VICTORY
M12 Run to the New Wind
M13 ダイスキっ!! ~恋のSeason~
M14 キミノコト
M15 恋するウィンク
M16 LOVE n’ ROLL !!
M17 勝利のシール
M18 Celebration ~トキメキGood Time~
M19 ピンクのハートの雲
M20 All for One
M21 イチゴ気分
M22 Believe in Yourself !
M23 ありがとう

 

EN01 You are My Miracle
EN02 Glory Days
~MC~
EN03 Over The Rainbow
EN04 Time to Change
~MC~


【関連サイト】
palet Official Site

PASSPO☆が念願の野外ステージで熱いパフォーマンス! 来年のBAND体制での初全国ツアーと9月9日日本青年館ワンマンを発表!!

写真/原田健司

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PASSPO☆

2016年11月19日に所沢航空記念公園 野外ステージにて、PASSPO☆のワンマンフライト(ライブ)「PASSPO☆的・野外音楽堂=所沢航空公園~史上最大の野外ワンマンフライト~」が開催された。この地は、日比谷野外音楽堂に立つことを目指すPASSPO☆が直面した、2016年問題によって導き出された会場。「野音の倍率が高くてとれない!」とのことで、同じような野外ステージを探していたところ、飛行機のオブジェなどもありPASSPO☆にピッタリな、この会場が見つかったとのことだ。確かに、『航空公園』駅から公園内に入り、飛行機のオブジェを見ながら会場に向かうことで、気持ちの高ぶりを感じることができた。

 

心配された天候も、開演時間前には雨も上がり、さすが「晴れ女PASSPO☆」といった感じ。MCでキャプテンの根岸愛は「とてもいい天気」と話していたが、実際の天候は曇りでも、集まった満員のパッセンジャー(ファン)の心はスッキリと晴れわたっていたことだろう。

 

ライブ本編を見ていくと、メジャーデビュー曲『少女飛行』からスタート。キャリーバッグを引いて登場する姿に懐かしさを覚える。そして、クルー(メンバー)紹介曲『7’s Up』では、順番にクルーが客席に降臨する演出も。これには集まったパッセンジャーも大喜びだった。

 

PASSPO☆の目指す姿が、「歌って踊って奏でる」というものとのことで、もちろんBAND PASSPO☆も用意。全5曲をバンドセットで披露した。『いたずらRock’N’Roll』の出だしでつまづく場面もあったが、そこもPASSPO☆らしい切り替えしでライブを続行。ラストはSilent Sirenからの提供曲『ラブリフレイン』を披露し、ライブ後半戦へと向かう。

 

ここからは、PASSPO☆の定番楽曲や盛り上がる楽曲で畳み掛ける。野外で聴く『「I」』は、とにかく鳥肌モノだったし、『BABY JUMP!!~天国への搭乗便~』のカッコよさとPASSPO☆らしさはさすがのひと言だし、『くちゃLOVE』『Pretty Lie』のコールは最高に楽しい。そして本編ラストに向けて『TRACKS』『バチェロレッテは終わらない』『Fairy Tale』と続く。現在のPASSPO☆へと進んできた姿を、そのまま表しているようで、とても心に響くセットリストだった。

 

アンコールは11月23日に『ラブリフレイン』との両A面シングルとして発売された『ギミギミaction』からスタート。ラストは再びBAND PASSPO☆として『Let It Go!!』を披露し、所沢航空公園でのワンマンフライトは幕を閉じた。

 

ライブ内で、2017年の『歌って踊って奏でるツアー』、更には2017年9月9日の日本青年館ワンマンフライトを発表し、これからも止まることを知らないPASSPO☆。冬の寒空を熱くさせたまま、2017年を一気に進んでいきそうだ。



PASSPO☆的・野外音楽堂=所沢航空公園~史上最大の野外ワンマンフライト~
日時:11月19日 14時開演
場所:所沢航空記念公園 野外ステージ

 

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M01 少女飛行
M02 HONEY DISH
~MC~
M03 LALA LOVE TRAIN~恋の片道切符~
M04 Cosmic You
M05 7’s Up

BAND PASSPO☆
M06 WANTED!!
M07 キャンディー・ルーム
M08 Mr.Wednesday
M09 いたずらRock’N’Roll
~MC~
M10 ラブリフレイン

~MC~
M11 Perfect sky
M12 「I」
~MC~
M13 Next Flight
M14 WING
M15 BABY JUMP!!~天国への搭乗便~
M16 マテリアルGirl
~MC~
M17 くちゃLOVE
M18 Pretty Lie
M19 TRACKS
M20 バチェロレッテは終わらない
~MC~
M21 Fairy Tale

 

EN01 ギミギミaction
~MC~
EN02 STEP&GO
~MC~

BAND PASSPO☆
EN03 Let It Go!!


【関連サイト】
PASSPO☆ オフィシャルサイト

paletがツアーファイナル公演で見せた成長と絆! 17曲をノンストップで披露!!

写真/原田健司

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palet

2016年9月18日に原宿アストロホールにて、大阪、名古屋、東京と巡ってきたpaletのツアー『palet SUMMER LIVE TOUR 2016 ~Over The Rainbow~』のファイナル公演が開催された。ツアーを通して成長したpaletの姿を見ようと、会場には多くのペインター(ファン)が集まった。

 

今回、ツアーファイナルは「ノンストップライブ」ということで、本編17曲を一気に披露。曲のつなぎはよどみなく、それに合わせてスムーズなフォーメーションを作り出すパフォーマンスは、グループの成長を表すものだった。ノンストップライブ後半も疲れを感じさせない、圧巻のステージを展開した。

 

特に、今年1月22日に加わった新メンバー、小磯陽香と一ノ瀬りとのステージでの存在感がアップしている。激しいパフォーマンスをこなしつつ、6人のメンバーがステージ上で楽しくふざけ合う姿は見ているこちらも一緒に楽しくなる。今回のライブの終盤のMCでも告げられたが、ツアーを通して新メンバーとの絆が深まり、paletはまた新しいかたちで自分たちらしいステージを展開していきそうだ。

 

アンコールでは、新体制後初めて『Run to the New Wind』を披露。そしてラストは『All for One』で拳を高々と突き上げ、paletの力強さをアピールした。2016年12月24日には、新宿BLAZEにてワンマンライブ『palet LIVE 2016~NEXT DIMENSION~』が開催される。次のステージに向けて、paletがどのように変わっていくのか注目だ。



『palet SUMMER LIVE TOUR 2016 ~Over The Rainbow~』ツアーファイナルSP!!
日時:9月18日 17時半開演
場所:原宿アストロホール

 

~SE~
M01 Over The Rainbow
M02 走ってみた。
M03 Shake My Soul
M04 滲色ホライズン
M05 Wonderful Girl
M06 Fly Away
M07 ダイスキっ‼︎~恋のSeason~
M08 いつだってI LOVE YOU!!!
M09 LOVE n’ ROLL!!
M10 You are My Miracle
M11 Glory Days
M12 Celebration ~トキメキ Good Time ~
M13 ピンクのハートの雲
M14 Keep on Lovin’ You
M15 勝利のシール
M16 イチゴ気分
M17 Believe in Yourself !
~MC~

 

EN01 サマホリ~ Summer Holic ~
EN02 Run to the New Wind
EN03 All for One
~MC~


【関連サイト】
palet Official Site

GEMとGEMILYが武田舞彩の旅立ちをあと押し! 10人の現メンバーでのラストワンマンライブ

写真/原田健司

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GEM

2016年5月8日、品川ステラボールにて現在の10人体制ではラストとなるGEMのワンマンライブが開催された。6月25日の『iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary ~RE:Я|LOAD~』をもって、メンバーの武田舞彩がLAへ長期留学することが決定している。そんな武田を含めた10人での単独公演をひと目見ようと、会場には多くのGEMILY(ファン)が集まった。

 

ステージ登場曲(SE)の『Girls Entertainment Overture』から『Speed up』『BFF』と盛り上がる楽曲を続け、一気にステージへと引き込むと、真っ白い衣装へとチェンジ。ステージの雰囲気をガラリと変えたところで、留学する武田がソロ楽曲『EMERGE!!』を歌い上げる。かっこいいGEM、美しいGEM、可愛らしいGEM、大人っぽいGEMなど、さまざまな面が見られるのもこのグループの魅力。存分にそのよさを発揮し、後半へとつないでいく。

 

ライブ後半は、これまでの衣装のモチーフを組み合わせて作ったという新衣装で登場。代表曲を畳み掛けるように披露し、『Can’t Stop Loving』まで突っ走ると、今のGEMのすべてを出し切った満足げな笑顔を浮かべ、10人はステージをあとにした。

 

アンコールで『Party Up』を披露すると、最後のMCに。武田は「これからもたくさん苦労していくと思うんですけど、頑張ったぶん結果は付いてくると思っています。私は約2年間の留学でスキルアップして、帰ってきたときにはスーパー……サイヤ人になれるように頑張ります!」と挨拶した。そして、現10人でのワンマンライブのラストに歌う楽曲はデビューシングルの『We’re GEM!』。曲紹介の際に、武田が涙ぐむ場面もあったが、10人でしっかりと歌い上げ、GEMILYとともに武田の旅立ちをあと押しした。



GEM Live Mixture 2016 ~Best 10ct Forever~
日時:5月8日 13時半開演
場所:品川ステラボール

 

M01 Girls Entertainment Overture
M02 Speed up
M03 BFF
M04 Tears in the sky
M05 Dance Mixture
M06 EMERGE!!
M07 Clarity
M08 departure
M09 We’re GEM!
M10 Do You Believe?
M11 Star Shine Story
M12 Baby, Love me!
M13 Fine! ~fly for the future~
M14 FLY NOW!!
M15 Can’t Stop Loving

 

EN01 Party Up
EN02 We’re GEM!


【関連サイト】
GEM オフィシャルウェブサイト