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吉永みいな(SAY-LA) Caligari Curry Live 2018.11.16

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第19回目に登場してもらったのは、SAY-LA 吉永みいなさん。2018年12月14日(金)から2019年1月14日(月)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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カレーを食べている最中にカメラを向けられたため、口元がふと気になって咄嗟に指で拭った、そんな一瞬。
そのふとした瞬間に何故か気品の高さを感じてしまうのは何故だろうか。
衣装がロココ調ドレスを想起させるものであり、髪型がロングで内巻きだからというのもあるし、彼女自体のルックスもあるだろう。

しかしやはりこの左手の仕草が気品の高さを感じさせる1番のポイントだと言える。

こういった場合、普通であれば人差し指で拭うものではないだろうか?
しかし彼女は、咄嗟の行動にも関わらず左中指を使っている。
その結果なんともエレガントな仕草に見えるのだ。

この様な不自然なポーズであるにも関わらず美しい彼女の立ち振る舞いはまるでJOJO立ちを彷彿とさせるものがあり、観ていて飽きの来ない1枚となっている。(カリガリ二木

 

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私にとって食べることはひとつの幸せなので、美味しそうにご飯をたくさん食べる女の子にとても惹かれます。
ひと口食べてニコニコしながら、どんどんご飯を口に入れていく吉永さんはまさに私の中の憧れの女の子でした。ご飯が好きな人同士、幸せが通じ合える写真だと思います!(曽我美芽

 

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美しく、そして美味しそうに、そして心の底から、食べる!
この企画のすべてが詰まった1枚。

どこにも触れることなく、スッと口の中に入っていくカレーが乗ったスプーン。そのスプーンをしっかりと握る手。
なんて素晴らしい写真なのだろう。
写真を見ていると、ただカレーが食べたくなる。(アライトシロウ

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

曽我美芽
フリーカメラマン。都内の撮影スタジオに勤務後、アイドルのライブ、ポートレート撮影を中心にカメラマンとして活動。アーティスト写真や雑誌での撮影など、活動の幅を広げている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:カツカレー用カレーソース
トッピング:ハムカツ、唐揚げ、バター

※こちらの組み合わせを「#食べるみーみちゃん セット」として秋葉原カリガリにて、1,500円(税込)で販売中(2018年12月14日~2019年1月14日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:15分
ラッシー:1/2杯


◆吉永みいなさんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
ハムカツに、大好きな唐揚げを乗せて、とにかく高カロリーなガッツリ系のカレーにしたかったです。唐揚げはオフ会でも食べたりするくらい好きなんですよ! そして、女子はチーズが好きだと思うんですけど、食べに来られるファンの方は男子が多いかなと思って、男子が好きそうなバターをトッピングしました。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
とにかく美味しそうに食べようって思いました。普段はもっと食べるの早いんですけど、撮影もあったのでゆっくり目に食べてみました(笑)。

 

実際に食べてみて
私は辛いのが苦手なんですけど、ルーは甘めだし、バターが甘さを際立たせていてすごくいいです! チーズじゃなくてバターを選んで正解でした!! ハムカツもサクサク系でスプーンで切れるし、美味しかったです!

 

お客さんにひと言
いままでにない、高カロリーで私の好きなものが詰まったカレーになっていると思います。これを食べれば、私の魅力に気づいちゃうこと間違いなしです(笑)!


吉永みいな
3000年に一度の正統派アイドルとして活動する「SAY-LA」のメンバー。1997年5月21日生まれ、東京都出身。ニックネームは「みーみ」。SAY-LAの3rdシングル「YES,肯定ペンギン」が2019年1月1日に発売決定! また、同日には渋谷TSUTAYA O-EASTにてワンマンライブ「hei SAY-LAst new years day」が開催される。

Twitter:@miina_yoshinaga(https://twitter.com/miina_yoshinaga
Instagram(https://www.instagram.com/miina_y21/

 

レコチョク presents SAY-LA 渋谷TSUTAYA O-EAST ワンマン supported by WIZY
「hei SAY-LAst new years day」
開催日:2019年1月1日(火)
会場:渋谷TSUTAYA O-EAST
時間:18時開場 19時開演
料金:前売2,500円 当日3,000円 二階席5,000円 +1ドリンク代600円


写真/曽我美芽


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
SAY-LAオフィシャルサイト

松田莉奈(X21) Caligari Curry Live 2018.7.4

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第17回目に登場してもらったのは、X21 松田莉奈さん。7月14日(土)から8月14日(火)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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今回は過去にない特徴的な2枚を選ばせてもらった。
全体を通して天真爛漫という言葉がぴったりだった彼女。

「カレーでパフォーマンスを!」というこちらの無理難題に「じゃあ手を洗うとこから!」と、この企画に慣れているはずの我々をスタートから翻弄する自由っぷり。ついてきてと言わんばかりのアピールがなければカメラマンもお手洗いまでは撮影に行かなかったかもしれない。

その後も縦横無尽に店内を移動しては食べ、食べては移動し、ついには厨房でまでカレーパフォーマンスを見せてくれた。厨房のシルバーメタルをバックに撮影してほしいと言った彼女は「シルバー、カレー、自分」という構成を頭に描いていたのだ。
アイドル、被写体を越え、アーティストとしてまさにカレーでパフォーマンスをしてみせた彼女。

次はどこで何をするのか?

僕はいつの間にか彼女に釘ずけになっていたのだが、ボリューム感のある今回のカレーはいつの間にか綺麗に無くなっていた。
「あーカレー終わっちゃった。。もっと撮影もしたかったー」と最後まで天真爛漫で素晴らしいパフォーマンスだった。(カリガリ二木)

 

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自分から「これがやりたい」「ここで撮りたい」ってどんどん進んで行ってくれた松田さんは、厨房に向かって行きました。その可愛らしさが詰まってる一枚。一口食べる毎に「美味しい~」って目を瞑ったり笑顔になったり、松田さんと一緒にご飯を食べたら楽しいだろうなって思いました。(曽我美芽)

 

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実はこういう王道な写真は、あまり好きではない。写真って、もっとこうそこにストーリーが見えたり、撮り手や撮られる側の気持ちが表れていたり、そういうほうがドラマチックだ。特にこの企画については、「カレーでパフォーマンス」というコンセプトがあるので、「表現」することが大事になってくる。

でもカレーすら写っていないこの写真を選んでしまった。ただただ美しい。

そして、ふと思った。カレーを食べているときに、この写真があったらどうだ? と。カレーとこの写真を並べてみてほしい。そのとき、素晴らしい景色がそこに広がるはずだ。そう、カレーと一緒に見たくなる写真だったのだ。最高の1枚だった。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らも_パフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

曽我美芽
フリーカメラマン。都内の撮影スタジオに勤務後、アイドルのライブ、ポートレート撮影を中心にカメラマンとして活動。アーティスト写真や雑誌での撮影など、活動の幅を広げている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:ジャパニーズカレー
トッピング:ハムカツ、揚げナス、福神漬け(無料)

※こちらの組み合わせを「松田セット」として秋葉原カリガリにて、1,500円(税込)で販売中(7月14日~8月14日)。ラッシーとセットの場合は1,700円(税込)となります。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:35分
ラッシー:1杯


◆松田莉奈さんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
お腹が空いていたので、ハムカツにしました。1週kなんくらい前にハムカツサンドにしようかハムタマゴさんどにしようか迷って、そこでハムタマゴにしたんですよ。だから、ずっとハムカツが食べたかったんです。そして、揚げナスは、最近ナスが食べられるようになったんですよ。みんなナスが嫌いって言うじゃないですか? だからあんまりおいしくないんだと思って食べなかったんですけど、お母さんが作ってくれた焼きカレーライスのナスがおいしくて、そこから食べられるようになりました。だから選びました!

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
最初はカレーを持ってライブをやると思っていたし、動画だと思ってたんですよ。静止画なので驚きました。でもこういうザックリした企画は好きなので楽しみでした。あと、いろんなアイドルさんが登場していて、それを見ていたので出てみたかったです!

 

実際に食べてみて
すっごくおいしかったです! 見た目もすごくいいし、ハムカツのソースもいい香りでした。あとは、仕事でカレーを食べることが最近は多くて、なんか運命を感じました。カレーはいくら食べても飽きないし、食べながら撮影しているから、少しおあずけされている感じもなんだかすごくよかったです。

 

お客さんにひと言
お水はなしで食べてください(笑)。真ん中から、お皿を汚さないようにきれいに食べてくださいね。もちろん、余計なコールは入れないでください!

 

カレーについて
カレーを作る時、バーモントカレーの箱の裏の材料とかをきちんと揃えないと不安でダメなんですよ。あと、カレーには牛乳を入れますよね。そして、カレーは真ん中から食べます。お皿を汚してしまうのが嫌なので、外側を崩したくないんです。


松田莉奈
「全日本国民的美少女コンテスト」のファイナリストで構成されたアイドルグループ「X21」のメンバー。1999年5月2日生まれ、福岡県出身。3枚目のシングル「ハッピーアプリ」よりCD選抜メンバーとなる。ユニチカマスコットガールを2017年までの5年間務め、現在「アウンカンパニー」のイメージタレント。X21は7月22日(日)に、原宿QUEST HALLにて『X21 NEXT FUTURE STAGE ~6th SEASON~Vol.2』を開催する。9月19日(水)には、12thシングルの発売も決定している。

Twitter:@matsurina0502(https://twitter.com/matsurina0502
ブログ(https://beamie.jp/d/rina_matsuda.html
Instagram(https://beamie.jp/d/rina_matsuda.html


写真/曽我美芽


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
X21オフィシャルサイト

ハルナ(愛乙女☆DOLL) Caligari Curry Live 2018.5.17

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第16回目に登場してもらったのは、愛乙女☆DOLL ハルナさん。6月2日(土)から6月30日(土)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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今回は食べる前と食べた後という、わかりやすい2枚を選ばせていただいた。俗にいう「Before」「After」 というふうに捉えた場合にこの2枚で何か変わったのか?

実際にこの2枚の写真の間にカレーが彼女の体内に消えていったのだが、カレーを食べる前よりも後のほうが、なんだか笑顔の精度というか、自然な美しさが見て取れる気がするのは僕だけだろうか? ライティングのせいかもしれないが、ヘアスタイルもシュッとまとまっている気がする。

「カレーを食べる前よりカレーを食べた後の方が可愛くなるというパフォーマンス」

この企画の趣旨からするとこれ以上のパフォーマンスはないかも知れない。意図的なパフォーマンスだったとするならば、類稀なる女優の才能の持ち主かも知れない。意図的ではないとすれば、天性のパフォーマーだと言わざるを得ない。

あなたも是非このお勧めカレーを食べる前と後で自撮りをして、ワザとらしくない、かつ、それとなくわかる変化の表現に挑戦してもらいたい!(カリガリ二木)

 

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意図的に撮ったわけではないのですが、自分でこの写真を見返したときになぜか既視感があったのです。そこで何時間かモヤモヤしていたらハッとして気づきました。そう、これは「ペコちゃん」のポーズだと!

ハルナさんの「引き出し」からとっさにこのポーズが出たのか自然になったのかは定かではありませんが、こんなところにもアイドルのパフォーマンス力が出ていると感動してしまったのでした。これほどペコちゃん顔が似合うアイドルもいないでしょう!(内田俊祐)

 

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この企画でも、たびたび選んでいるのだが、僕は横顔が好きだ。女の子の横顔というのは本当に美しい。スプーンを加える口のかたち、目線の向かう先など、その構図がとても素晴らしく、この写真を選ばせてもらった。

そして、ハルナちゃんは夏のカレーがとても似合う! 窓の向こうは、普通に秋葉の道だけれど、なんとなく、ビーチパラソルや砂浜、入道雲や水平線など、そんな暑い夏の景色が見えてくる。もしかしたら彼女の目線の先は、「夏」かもしれない。
(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

内田俊祐
東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。都内撮影スタジオ勤務を経て西村一光氏に師事。TOKYO IDOL NETを中心にポートレート、舞台撮影などを中心に活躍中。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:カツカレー用カレーソース
トッピング:カニクリームコロッケ、生卵、福神漬け(無料)

※こちらの組み合わせを「もぐもぐハルちゃんカレー」として秋葉原カリガリにて、1,300円(税込)で販売中(6月2日~6月30日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:30分
水:1/2杯


◆ハルナさんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
家のカレーが好きなんですけど、よく生卵とか生クリームを入れてマイルドにしています。今回、ちょっと甘めなカツカレー用のカレーソースにしてもらって、さらにマイルドさを加えるために生卵をトッピングしました。生卵は白身が好きなんですよ! カニクリームコロッケは、大好きだしマイルドな感じだしピッタリだと思います。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
私は食べることがすごく好きで、「#もぐもぐハルちゃん」というTwitterのハッシュタグもあるくらいなんです。ファンの方からも「美味しそうに食べるね~」とか「食べてる姿が小動物みたい」ってよく言われるので、今回の企画に参加できることを聞いてとてもうれしかったです!

 

実際に食べてみて
辛い食べ物が苦手なんですけど……今回のカレーはすごく食べやすくて、辛いものが苦手な私でも進んでもぐもぐ食べられました! 個人的にはカニクリームコロッケが大好きなので、熱々カリカリのカニクリームコロッケとカレーを一緒にぜひ楽しんでもらいたいです!

 

お客さんにひと言
ハルナ家のカレーを食べるときは、毎回生卵を入れるのが定番なので生卵をルーとしっかり混ぜて食べてみてください! 生卵を入れるタイミングはルーが半分くらいになってから!! 生卵なしのカレーとありのカレーで、味が両方楽しめてオススメです!


ハルナ
「いつでもあなたのお人形♪」をキャッチフレーズに活動するアイドルユニット『愛乙女☆DOLL』(ラブリードール)のメンバー。1999年6月16日生まれ、埼玉県出身。ニックネームは「ハルナンデス」。愛乙女☆DOLLは現在、24カ月連続ワンマンライブ『Lovely Fighter!!~Road to “Brand-New-Stage”~7つの星が描く軌跡』を展開中。6月10日(日)は福岡編として「BARK UP」にてvol.15を、7月16日(月)には東京キネマ倶楽部にてvol.16を開催予定だ。また、6月17日(日)に東京キネマ倶楽部にて「ハルナバースデーライブ2018」が決定! 出演は愛乙女☆DOLLのほか、ベボガ!(水沢心愛、葉月梨花、三浜ありさ、水戸しのぶ)のゲスト出演も決まっている。

Twitter:@haruna6haruna(https://twitter.com/haruna6haruna
Instagram(https://www.instagram.com/haruna_lovelydoll/


写真/内田俊祐


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
愛乙女☆DOLLオフィシャルサイト

新原聖生(さんみゅ~) Caligari Curry Live 2018.4.5

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第15回目に登場してもらったのは、さんみゅ~ 新原聖生さん。5月1日(火)から5月31日(木)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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イカゲソをスプーンで食べるのはフォークや箸に比べて少しだけもどかしい瞬間を経なくてはならない。
にも関わらず彼女はトッピングにイカゲソ揚げを選んだ。いや、頼んだときにはそれは想像していなかったのだろう。
しかし、実際は若干もどかしいのだ。

この写真に収まっているのは右手のスプーンでカレーを食べ、まだ口にカレーを残した状態ですぐさま左手でイカゲソを食べようとした一瞬だ。
次の瞬間、口の中で彼女の好きな物が合わさり、ハーモニーを奏でる。
決してお上品とは言えない両手食べだが、口の中での至福のハーモニーを奏でる為には、一瞬のタイミングを逃すわけにはいかない。
先に述べたイカゲソをスプーンで食べるための少しだけもどかしい瞬間。それを惜しむ気持ちが彼女にお上品を拒否させたのだ。

アイドルである彼女がカメラの前で本来の欲望を出してしまった程のこの後の味のハーモニーとはいかなるものであろうか?と想像した今この時、僕は彼女のパフォーマンスに魅了されたことを認めざるを得ない。
彼女がグループ「さんみゅ~」の中で食いしん坊キャラとされているというのも納得な一枚だ。(カリガリ二木)

 

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店の外でカレーを食べるのは、やはりどうしても周り(通行人)が気になる。しかも立ったまま何をさせられてるのかと困惑。そんな状況でも堂々とパフォーマンスをする(カレーを食べる)姿がさすがアイドルだなと感じた写真でした。(ワタナベタイシ)

 

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やっぱり、王道の写真はなくちゃダメでしょ!
いわゆる「あ~ん」ですよ!!
これ、絶対に口に入れてくれなくて、「あ~げない」とか言って自分の口にスプーンを持っていくパターンですよね。そんな表情浮かべてますよね。っていうのはとってもわかるのだけれど、でもやっぱりこの状況になったら「あ~ん」ってする。
そんな男(オタク)心をくすぐられる1枚です。

そしてもうひとつポイントが!! 彼女のネイル、きっとカレーを意識していますよね。それがチラッとわかるところもお気に入りです。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

ワタナベタイシ
「TOKYO IDOL NET」でも活動中のカメラマン。今回の新原聖生の撮影を担当。アーティストのPV制作など、映像の仕事もこなす。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:2色掛けカレー(カリガリカレー、インドカレー)
トッピング:パクチー、ピクルス、ポテトサラダ、イカゲソ揚げ

※こちらの組み合わせを「せにゃんセット」として秋葉原カリガリにて、1,500円(税込)で販売中(5月1日~5月31日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:30分
水:1杯


◆新原聖生さんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
ボリューム感を出したかったです。あとは飽きずに食べられるように、パクチーとピクルスですね。実際は、本当に食べたい好きなものを乗っけていった感じです(笑)。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
実はこの連載は前から知っていて、ずっとやってみたいと思っていたんです! 食べながら撮影されるってなかなかないですよね。私は食べるのが好きなので、「いい顔」で食べられるように心がけました。

 

実際に食べてみて
イカゲソにカレーがむちゃくちゃ合います! イカゲソを手にしたら、カレーをつけて食べてみてください! 美味しい同士の組み合わせだから最高です。あとは、ポテトサラダも合うんですよ。とても美味しかったです!!

 

お客さんにひと言
AKIBAカルチャーズ劇場でのさんみゅ~定期公演の前でも後でもいいので、ぜひ足を運んで食べてみてください!


新原聖生
純白アイドルをキャッチフレーズに掲げる5人組アイドルグループ「さんみゅ~」のメンバー。1998年12月25日生まれ、鹿児島県出身。ニックネームは「せにゃん」。3人組のガールズグループ「MELLOW MELLOW」としても活動中。さんみゅ~はツアー2018 「真夏のFANTASY」を開催予定。各会場は、7月8日が大阪「北堀江club vijon」、7月15日が名古屋「SAKAE R.A.D」、7月28日が「渋谷WWW」となっている。

Twitter:@sunmyu_sena(https://twitter.com/sunmyu_sena
Instagram(https://www.instagram.com/niihara_sena/


写真/ワタナベタイシ


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
さんみゅ~ OFFICIAL WEB SITE

瀬戸真凜(Jewel☆Neige) Caligari Curry Live 2017.10.12

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第14回目に登場してもらったのは、Jewel☆Neigeの瀬戸真凜さん。11月15日(水)から11月30日(木)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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メタな話にはなるのだが、カリガリ店舗のこの席からこの目線を辿ると、その先にあるのは過去のこのカレーライブシリーズのアーカイブ写真である。
つまり彼女は過去のアイドルたちがどのようなカレーライブ写真を残したのかを見ているのだ。
普通であれば、このようにして彼女が、あれを参考にしてみようとか、この中にない新しいことをしてみようとか、考えた先のポーズや笑顔が作品とし残る。
しかし、今回は、その瞬間ある意味では準備段階が作品として残った。
真相はわからないが、彼女が意図的に「カレーライブのアーカイブ写真を見つめている瞬間」というパフォーマンスをしたと仮定すると、そのオリジナリティーには脱帽せざるを得ない。
たとえそうではないとしても、無意識のうちに過去のアイドル達を自分の中に取り入れて自分らしさを出していこうとしている野心的な瞬間。そしてそれとは裏腹な可愛らしいあどけなさが、僕にはとても奥深く思えるのだ。(カリガリ二木)

 

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もう40歳のおじさんだからアレだけど、高校の頃の僕だったらこの写真を見て、あまりの刺激に油絵セットを取り出し、キャンバスに木炭で下書きをして、何度も消しては描いた後にフェキサチーフで固定して、それから自分の脳と手による技術の粋を集めて名画を描こうと思ったことでしょう。フォトグラファーが写真を撮る衝動、画家が絵を描く衝動、その根底にあるものが詰まった写真だ。こうなればカレーライブなんて関係ない……とは言わない。良く良く見ると髪型が「カ」になっている。(泰平)

 

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人が食べているものは美味しそうに見えるものですが、スパイシーな香りが漂うカリガリの美味しいカレーなら尚更のこと。
そんな時、お決まりの「あーん」を写真に収めさせてもらおうとしたらまさかの「あげない!」ポーズ。
そんなギャップにやられてしまい思わずシャッターを切りました。
ギャップ力のあるアイドル、素敵です。(内田俊祐)

 

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僕はボブが好きだ。そして、そのうしろ姿が特に好きだったりする。
カレーを食べていて、ふと前を見たらボブの女の子がカレーを食べている。
もうそれだけでおかわりできる状況なのだが、振り返った彼女が瀬戸真凜ちゃんだったら……。
そんな幸せな妄想を実現してくれそうな1枚。
ちなみに、ボブと同じくらい魅力を感じるのが、あごのほくろ。
ほんと幸せしか写っていない。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

内田俊祐
東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。都内撮影スタジオ勤務を経て西村一光氏に師事。TOKYO IDOL NETを中心にポートレート、舞台撮影などを中心に活躍中。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:カツカレー(カリガリカレー)
トッピング:揚げナス、ブルーチーズ、チーズ

※こちらの組み合わせを「まりりんセット」として秋葉原カリガリにて販売中(11月15日~11月30日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:40分
水:1+1/3杯


◆瀬戸真凜さんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
ナスが好きなので、揚げナスをチョイスしました。また、チーズが大好きなので、チーズとブルーチーズの両方を選んでみました。カツカレーは……新しいメニューで気になったし、カツカレーでカリガリカレーって、W主役みたいでいいですよね。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
どういうことだろう? って感じでした(笑)。お店紹介などはやったことがありますが、食べている姿や水を飲んでいる姿を写真に撮られるのは初めてなので緊張しました。だから、素直な表情が出せるか心配だったんですけど、おいしかったので、そのままの表情が出せたと思います。

 

実際に食べてみて
最初は甘くて、しばらくすると辛さがやってくる感じで、飽きずに最後までおいしく食べることができるカレーでした。カツにも味がついているから、カツだけで食べてもおいしいのは驚きました。カツとブルーチーズのマッチングが完璧です!

 

お客さんにひと言
ブルーチーズが初めてって人も、ぜひ食べてみてください! カレーとチーズの相性がバッチリなので、チーズ好きの人は特におすすめです。


瀬戸真凜
「煌めくジュエルは希望の光」をキャッチフレーズに活動する8人組のアイドルユニット「Jewel☆Neige」(ジュエルネージュ)のメンバー。1997年11月24日生まれ、福島県出身。11月23日に吉祥寺CLUB SEATAにて『瀬戸真凜バースデーライブ2017 ~KiLL STUPiD MiND of MARiN~』を開催する。

Twitter:@aj_marin1124(https://twitter.com/aj_marin1124
ブログ:世界でいちばんせとまりん(゚ω゚*)(https://ameblo.jp/kill-the-innocence/


写真/内田俊祐


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
Jewel☆Neige オフィシャルサイト

小栗かこ(GEM) Caligari Curry Live 2017.7.19

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第13回目に登場してもらったのは、GEMの小栗かこさん。9月1日(金)から9月15日(金)9月18日(月)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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「いただきます!」という声が聞こえてきそうな1枚。

いただきます。とは食材に関わったすべての人(野菜農家から調理人にいたるまで)への感謝とともに、食材自体に感謝をするという挨拶であり、手を合わせて言うのが日本の習慣だ。

食事に手を合わせていただきますというこの一連の流れは、外国人から見ると大変不思議な動作だと言う。

その他にもこの写真には日本文化のアイコンが散りばめられている。

ビジュアル系らしきバンドのチラシ、アニメのポスター、また左下後方には脱いだ靴が見える。
食事の際に靴を脱ぐ習慣は日本にはないが、玄関で靴を脱ぐ日本文化を表しているようにも感じる。

改めて現代日本のポップカルチャーの象徴としてこの写真を見たときに、彼女のこの可愛い笑顔がやはりアイドルの代表として相応しく、奇跡的な瞬間を切り取った1枚である。(カリガリ二木)

 

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火鍋や担々麺のお店ではない、激辛でもないカレー屋でこれだけ赤がたくさん散りばめられた写真を撮るのは至難の業である。カレー皿には必要以上に盛られた福神漬があり、そこからすくったであろう赤々とした福神漬がスプーンをも覆う。口紅は今時にしては珍しいほど赤く艶めき、口の中にも含まれているであろう赤を匂わせる。福神漬け同様、ドレスには細かく区切られた赤がデザインされ、耳にぶらさがった鮮やかな赤いピアスも、きちんと両側分見えている。さらに、様々な色がランダムで塗られているはずの椅子の色も、この写真では偶然にも赤い部分だけが写っているのだ。アイドルが担当する色はアイドルの命と言っても過言ではない。それをライブで見せてくれるのは、カレーであれなんであれアイドルライブの醍醐味であることを改めて教えてくれる写真である。(泰平)

 

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カレーを食べてもラッシーを飲んでも、どんな時でもアイドルで可愛いかこさんですが、いちばん自然体な感じがするこの1枚にしました。元々持っている明るさや アイドルとしての可愛さも、カレー好きな一人の女の子としてもいい表情を切り取れたかなと思います!(曽我美芽)

 

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美しい横顔だなと、迷わず選んだ1枚! ポニーテールも口に添えられたスプーンも、この横からの角度ならでは!!
もしかしたら、窓越しに待ち人がいるのかもしれない。
ただ単純に考え事をしているだけかもしれない。
そんなふとした一瞬が表れている横顔だ。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

曽我美芽
フリーカメラマン。都内の撮影スタジオに勤務後、アイドルのライブ、ポートレート撮影を中心にカメラマンとして活動。アーティスト写真や雑誌での撮影など、活動の幅を広げている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:2色掛けカレー(インドカレー、ジャパニーズカレー)
トッピング:カニクリームコロッケ、揚げナス、福神漬け大盛り(無料)

※こちらの組み合わせを「あ~かこちんセット」として秋葉原カリガリにて販売中(9月1日~9月15日9月18日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:15分
ラッシー:1/2杯


◆小栗かこさんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
トッピングは好きなものを選びました。最近、ハマっているカニクリームコロッケを入れたのですが、コロッケがカリッとしていてすごく合っていると思います。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
食べることが大好きなので、食べるということがお仕事になるのがうれしかったです! だから、普通に楽しく食べようと思いました。

 

実際に食べてみて
トッピングの組み合わせが完璧でした。私はインドのスパイス系のカレーがちょっと苦手なところがあったんですけど、カリガリのインドカレーはすごく食べやすいし、辛いの好きな人はこれだなって思いますね! あと、カレーを混ぜずに、スプーンにミニカレーを作って食べるのがかこちん流です。福神漬けを最後まで残しておくっていうのもポイントです(笑)。

 

お客さんにひと言
定期公演がある日など、ライブ前とかあとにちょっとよって食べてみてください! もちろん、仕事終わりでもOKです!


小栗かこ
iDOL Streetの第3弾アーティストとして活動するダンス&ボーカルグループ「GEM」のメンバー。1998年1月2日生まれ、愛知県出身。My GEMは「アレキサンドライト」。「GEM ワンマンライブ 2017」が、9月18日(月・祝)に東京キネマ倶楽部にて開催される。

Twitter:@gem_kako_ist(https://twitter.com/gem_kako_ist


写真/曽我美芽


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
GEM オフィシャルウェブサイト

羽原由佳(PALET) Caligari Curry Live 2017.6.15

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第12回目に登場してもらったのは、PALETの羽原由佳さん。7月17日(月)から7月31日(月)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 


まずはこの写真の右半分を手で隠して見てほしい。

このとき左半分に見える彼女は明らかに何かに集中していることがわかる。一体何に集中しているのだろうか。

僕は何か文庫本を読んでいるのではないかと想像する。普段アイドルとして明るくハツラツに振る舞う彼女の一時の休憩時間。同世代の皆がスマホ片手にアプリに興じる中、彼女は読みかけの小説の続きを読んでいる。

恋愛小説だろうか? 物語も後半、作中の二人に少し不穏な空気が流れ始め、一体どうなってしまうのかと先へ先へと目を走らせる。周りの声も聞こえないほど集中している彼女の表情は少し物憂げで美しい。

そんな思いで画面右を隠す手をどけると。

カレー食べていた……。こちらの想像と現実とは得てして違うものである。

そんな「アイドルの宿命」というものを感じさせられる一枚。(カリガリ二木)

 


写真にはいろんな情報が残る。昔の写真を見れば若かった友人が赤ら顔でお酒を飲んでいたり、もう既になくなってしまった町の風景を久しぶりに写真で見て懐かしむこともあるだろう。とりわけ心動かされるのは当時好きだった子の写真だろうか。写真にはいろんな情報が残る。ああ、いつも頭に大きなリボンをつけてたな。いたずらっ子が本当に楽しんでいるような笑顔。その笑顔を見つめ、それを写真におさめようとする自分。カレーを食べさせてくれようとしてくれているのに、そんなのは目にも入らず君だけを見てしまっていたのを、その子にピッタリあったピントが露わにする。(泰平)

 


外でカレーを食べるという違和感。キャンプのときにくらいしか経験しないこの状況を、アイドルの衣装でしかも店先でする。これに対する恥じらいの視線と、アイドルとしてのパフォーマンスとのギャップが見られる写真になったと思います。(ワタナベタイシ)

 


肘から上の手の、手の、手の感じが最高です。手だけで可愛い!
そして、その手に握られたスプーンは、そのまま横顔へとつながる……。写真なんだけど、なんかよく見たら絵画のような、そんなイメージの写真。なぜかわからないけど、とっても美しい。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

ワタナベタイシ
「TOKYO IDOL NET」でも活動中のカメラマン。今回の羽原由佳の撮影を担当。アーティストのPV制作など、映像の仕事もこなす。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト


カレー:カリガリカレー
トッピング:チキン竜田、チーズ、生たまご

※こちらの組み合わせを「秋”羽原”由佳セット」として秋葉原カリガリにて販売中(7月17日~7月31日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:20分
水:1/2杯


◆羽原由佳さんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
お肉が食べたいからチキン竜田で……そこにチーズを乗っけて食べると絶対おいしいとおもってこの組み合わせにしました。あと、生たまごを入れるとカレーがほどよい辛さになります。ただ、最初はたまごを入れずにカレーの味を堪能して、後半、入れて食べるのがオススメです。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
いろいろ考えてみたんですけど、やっぱりおいしそうに食べるのがいちばんだと思って、いつもどおりおいしそうに食べました! お腹を空かせてきたので、普通にがっつり食べてるところが写っていると思います。

 

実際に食べてみて
私はパクチーがダメだったんですけど、みなさんはきちんと食べてくださいね! あと、生たまごは後半入れてほしいんですけど、入れるときは直接カレーに落として混ぜるのが羽原流です。

 

お客さんにひと言
ライブ前に寄って、お腹いっぱいな状態でライブを見に来てください! あ、ライブ後にみんなで食べにいってもいいですね! とにかく、このカレーで満腹になってください!!


羽原由佳
8人組のアイドルユニット「PALET」のメンバー。2000年5月16日生まれ、東京都出身。担当カラーは黄色。PALET5周年ツアー「PALET 5TH ANNIVERSARY TOUR ~REGENERATION~」の真っ最中。AKIBAカルチャーズ劇場にて隔週火曜日に定期公演「PALET Tuesday Night」開催中だ。

Twitter:@YUKA_0516_(https://twitter.com/YUKA_0516_


写真/ワタナベタイシ


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
PALET オフィシャルサイト

HIMEKA(Party Rockets GT) Caligari Curry Live 2017.3.16

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第11回目に登場してもらったのは、Party Rockets GTのHIMEKAさん。4月28日(金)から5月12日(金)までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 


アイドルに歌や踊りを封印させ、その代わりにカレーを渡してパフォーマンスをしてもらう。そんな無茶振りがこの企画である。数々のアイドル達が時にはノリノリで、大抵は困った末に色々とパフォーマンスをしてくれる。

いきなりですが、みなさん。自分がこんな無茶振りをされたら一体どうするのか、一度考えていただきたい。アラフォーたる僕のやる事はこの写真の構図かもしれない。そう、キン肉マンに登場するカレーの超人カレクックだ。
(気になる方はググってください)

勿論若い彼女が知っている訳もないし、知っていたら寧ろやる訳がない。しかし偶然にもこの瞬間、なんとも可愛いカレクックがここに誕生したのだ! キン肉マンのカレクックは頭に乗っているカレーを食べられてしまうと、パワーが無くなり、ヘナヘナになってしまうという弱点を持っている。

さて、この可愛いカレクックのカレーを食べてしまいたいような、それは可哀想なような。そんな想いでこのカレーセットを食べるという楽しみを是非あなたにも体感していただきたい。(カリガリ二木)

 


黒の衣装を見るとどうしても悪役を想像してしまう。仮面ライダーでもスターウォーズでも黒いのはだいたい悪いのだ。白い天使族の正義を阻む組織が黒なのだ。そんな黒組織の新人の悪魔ちゃんがカレーを食べた時に見せた表情は天使だ。いや悪だ。悪としては悪で、天使なのだ。キャラ設定上、本来やってはいけない表情をみせてしまう、そのギャップに見るものはドキリとするのである。森で彷徨って餓死しそうになった時に木に生えてる実を食べたら美味しかったというイメージでチュッパチャップスを食べると美味しい、みたいな感じで、つまり同じ写真もいろんな妄想をしながら見ると様々な楽しみ方が出来るのです。(泰平)

 


「彼女とカレー食べにきた!」という最近の流行りのシチュエーション。
一寸先は「ほら、こっちのカレーも美味しいでしょ?」なのか「やっぱりあーげないっ!」なのか。
どっちなのかわからない彼女の表情にずっと目が止まってしまうのですが、ずっと見ていると、どっちでもよくなってしまう。そんな写真です。(西村一光)

 


これぞ写真の力!
「ちょっとちょうだい」「いや!」とかそんなシチュエーションを勝手に妄想していますのですが、もし一緒にカレーを食べに来て、こんな表情をされたら、一瞬で恋に落ちるでしょう。そんな一瞬を切り取った、素晴らしい1枚だなと思います。(アライトシロウ)

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

西村一光
フォトグラファー。「TOKYO IDOL NET」を運営する株式会社アッシュクリエイト代表取締役。今回の撮影を担当。広告撮影をメインとしながら、カメラと写真の面白さを伝えるために講師や講演等の活動もしている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト


カレー:2色掛けカレー(カリガリカレー、インドカレー)
トッピング:チーズ、うずらの卵、チキン竜田

※こちらの組み合わせを「HIMEKAセット」として秋葉原カリガリにて販売中(4月28日~5月12日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:17分
水:1杯


◆HIMEKAさんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
好きなものを3つ選びました! 福神漬けが食べられないし、パクチーもピクルスも無理なので、好きなものをトッピングしました(笑)。いちばん合うのは竜田揚げですね。好きなものは最後まで残すタイプなので、最後に竜田揚げを食べました。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
想像つきませんでした。衣装でカレーを食べるので、汚したらどうしようってことをずっと考えてました(笑)。白い衣装もあるんですけど、黒い衣装でよかったです!

 

実際に食べてみて
辛いのがちょっと苦手なんですけど、チーズが辛さを和らげてくれていてちょうどいい感じになってました。家で面倒くさい時とかは、カレーをよく作るんですけど、めっちゃ食べるんですよ。3杯とか。だから、今日もまだ余裕ですね(笑)。おつまみ選べばよかったなって思いました。

 

お客さんにひと言
HIMEKAセットということで、HIME推しはぜひ食べに来てください! ポイントはタンパク質が豊富で筋肉がつくってことになってます!!


HIMEKA
「ロックのパーティのような楽しさと、ティーンズの大きな夢を乗せてより上に飛びだそう!」をキャッチコピーに活動する、仙台発のガールズユニット「Party Rockets GT」のメンバー。1998年5月30日生まれ、青森県出身。Party Rockets GTは5月17日にNEWシングル「START!!」の発売が決定! 6月25日には、赤坂BLITZにてワンマンライブが開催される。

Twitter:@pr_himeka530(https://twitter.com/pr_himeka530


写真/西村一光


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
Party Rockets GTオフィシャルサイト

元さん(はっちゃけ隊 from PASSPO☆) Caligari Curry Live 2017.2.24

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

節目となる第10回目に登場してもらったのは、はっちゃけ隊 from PASSPO☆の元さん。3月18日から3月31日までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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ビールやカレーの量の減りを見ると食事も中盤戦といった具合。それでも最初のひと口のように幸せそうにカレーを食べる彼女。子供にはわからないだろう。お酒とそのあての無限ループの関係を。
願わくばこの正面の空間に自分が入って、別のあても注文し、シェアして飲みたいと思わずにはいられない。(カリガリ二木

 

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カレーを食べるアイドルのライブと聞いたが、食べてるのはカレーではなくラムチョップで、衣装はライブというより祭で、表情はアイドルというよりチャンチキの江戸っ子なこの写真。しかしなぜか惹かれるのは、あとで勢い良く食べ始めるであろうカレーが前に置いてあり、このあと繰り広げられるアイドルのカレーライブを期待させるからであろう。となると、ラムチョップとビールは前座であり、引き立て役だ。MVならばこれはオープニングシーンである。この姿や表情は続く本番(ライブ)の前フリに違いない。再生ボタンを押して続きを見たくなる、そんな写真である。(泰平

 

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最初のひと口の美味しさは何にも変えがたく、願わくば冷えたビールと一緒に、最高ですよね。私はビールが飲めないのですが、このセットの美味しさの神懸かり具合が表情から伝わる一枚だと思いました。(曽我美芽

 

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この行きつけ感! 「昼間っからひっかけてますよ、大好きなカレーと一緒に」って感じの、多くの人がうらやむ姿がここにあります。「よ!」と声をかけたら「よ!」と帰ってきそうな雰囲気は、いまのアイドルを象徴しているようで、同じ店内で食べてるというだけで幸せになれそう。遠くから眺めていたい、そんな写真です。(アライトシロウ

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

曽我美芽
フリーカメラマン。都内の撮影スタジオに勤務後、アイドルのライブ、ポートレート撮影を中心にカメラマンとして活動。アーティスト写真や雑誌での撮影など、活動の幅を広げている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:2色掛けカレー(カリガリカレー、インドカレー)
トッピング:ラムチョップ、ポテトフライ、ピクルス
セット ビール

※こちらの組み合わせを「元さんセット」として秋葉原カリガリにて販売中(3月18日~3月31日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます
※セット ビールは、ノンアルコールビールに変更できます
※「ミニカレー(カリガリカレー)+ラムチョップ+ビール」のライトセットも用意しています

 

所用時間:25分
ビール:2杯


◆元さんのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
フライドポテトがほんとに大好きなんですよ。あとは、ピクルスもラムも好きなので、好きなものをのせました。あとは、ビールに合いそうだし、つまみにいい感じのトッピングにしました。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
カレーを食べながら、しかもビールも飲めて、こんな楽しい仕事でいいんですか? って感じです(笑)。あと、やっぱりファンの方に食べてる姿っていうのはなかなか見せる機会がないと思うんですよ。だから、美味しく食べて飲んでる姿を見せられたらいいなと。

 

実際に食べてみて
ビールもおかわりをありがとうございます! ほんとに美味しくて、昼間っからビールがすすんじゃいました。このあとはぷち(ぷちぱすぽ☆)ちゃんの振り入れだけなので……(笑)。

 

お客さんにひと言
ラムチョップにちょっとカレーをつけてそれを食べてからビールを飲むのが最高です! 会社の帰りとかに、ちょっと軽く飲みながらご飯……にはぴったりだと思います!


元さん(Gen San)
「はっちゃけ隊 from PASSPO☆」のメンバー。ガールズロックユニット「PASSPO☆」のメンバー(森詩織)としても活動中。’92年11月8日生まれ。PASSPO☆はBAND PASSPO☆/PASSPO☆での全国ツアー「 歌って踊って奏でるツアー」開催中で、4月1日のツアー最終日の公演場所は東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGE。9月9日には、日本青年館でのワンマンフライト(ライブ)が決定している。

Twitter:@morishixsmilin(https://twitter.com/morishixsmilin


写真/曽我美芽


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
PASSPO☆オフィシャルサイト

夏目ゆりか(KAMOがネギをしょってくるッ!!!) Caligari Curry Live 2016.11.10

「アイドルがカレーでパフォーマンスをしたら」をコンセプトに、カレーを食べる姿を撮影し、作品として紹介する本企画。ベースとなるカレー、トッピング、撮影スタイルなどはアイドル本人が決め、カメラマンが撮影した写真を選考委員が審査。そこで選ばれた作品が秋葉原カリガリにて飾られるというもの。

第9回目に登場してもらったのは、KAMOがネギをしょってくるッ!!!の夏目ゆりか。12月17日から12月30日までの間、写真パネルの展示とコラボメニューの販売が行われる。

今回、カレーを手にどのようなパフォーマンスを見せてくれたのか、選ばれた写真がこちら!

 

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この写真を現状のようなアイドル文化が生まれる前の過去の自分に、未来の様子だとして見せたらどう思うだろうか。

ビビットなカラーの服を着たかわいい女の子。その服には「ネギ」というロゴが付いている。さらに小脇にネギらしきものを抱えながら街中でカレーを食べ歩いている。

この情報から想像できるものはなんだろうか。ナンセンスギャグ映画? 藤子不二雄先生がすごい設定の漫画を描いたのだろうか?

何れにせよ、先ずどこにツッコミをいれていいものか分からない、と同時に彼女のことを色々と知りたい! と思わせられる写真である。(カリガリ二木

 

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アイドルがとても身近になった時代、「君」の手に触れることも、「君」と話すことも、「僕」の存在を認識してくれるようにもなった。でも彼女は普段何を考えているのだろう。きっとイケメンなんか好きじゃなくて、面白くて優しい人が好きなんだ。顔じゃなくて心だ。そう思う僕の前には、よくよく見ると、まるで文学的な比喩のように薄い透明の壁があった。そして、その壁をよくよく見ると文学的な比喩のようなイケメンバンドのポスター。あ、やっぱりイケメンが好きなのか……と落ち込んでいたら、このカレー屋と同じ名前のバンドではないか、なんだダジャレか。やっぱりおもしろさ優先だよね、と一安心。そういえばネギが寒そうにしてるな。福神漬け美味しそうだな。今日も笑顔がかわいいなあ。さて、カレーが食べたくなってきたぞい。(泰平

 

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撮影中もずっとニコニコ笑ってて、一口食べたらカメラを見てニコニコ。そんな子が隣で大好きなカレーを食べてくれたらきっと幸せだなと感じる瞬間でした。セットで食べる人もきっと隣に生写真を置きますよね、幸せ者だなあ。狭い場所に入ると安心する小動物みたいに、机の下でリラックスして食べてるゆりかちゃんと一緒に食べてるような擬似体験を写真と共に味わってもらえたら幸いです。(曽我美芽

 

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「あれ? カレー屋に来てみたら、カレーの妖精見つけたかも」と思ってしまう。いつも笑っているイメージのゆりかちゃんとはちょっと雰囲気が違う、何かを訴えかけているような表情。カレーを食べてほしいのかな? 手前の水が飲みたいのかな? と、そんなことをいろいろ考えてしまう。

アイドルの気持ちを読み取りたい! とファンはいつも悩むもの。そんな悩みを表しているような写真だ。(アライトシロウ

 

※これら写真は秋葉原カリガリ店内にて、A4サイズ写真パネルとして展示中です


◆選考委員のプロフィール

 

泰平
1977年東京に生まれ。現代美術家。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマにネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。

Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。

 

カリガリ二木
歌うカレー屋。現在、渋谷と秋葉原にあるカレー店「カリガリカレー」を運営する株式会社カリガリ代表取締役。カレーを使った様々なコラボレーションを展開する他、歌、芝居、トークなどを盛り込んだカリガリフェスを企画し、自らもパフォーマーとして活動中。

カリガリカレーのレトルトカレー
株式会社BHBとのコラボレーション「インド人完全無視カレー」
堀江貴文氏とのコラボレーション「超高級ホリエモン刑務所カレー(通称)」
人気声優、置鮎龍太郎氏他とのコラボレーション「タスケンジャーカレー」
水島精二監督(アニメ監督)とのコラボレーション「コンレボ・カレー」
イジリー岡田氏とのコラボレーション「満足マンゾウカレー」
等々

 

曽我美芽
フリーカメラマン。都内の撮影スタジオに勤務後、アイドルのライブ、ポートレート撮影を中心にカメラマンとして活動。アーティスト写真や雑誌での撮影など、活動の幅を広げている。

 

アライトシロウ
写真とアイドルをコンセプトに運営するウェブサイト「TOKYO IDOL NET」のプロデューサー。今回のコラボ企画では、「アイドル=可愛い」の目線で写真を審査。アイドル界を盛り上げるべく、日々奔走中。


◆本日のセットリスト

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カレー:2色掛けカレー(カリガリカレー、インドカレー)
トッピング:ポテトフライ、チーズ、福神漬け大盛り(無料)

※こちらの組み合わせを「夏目ゆりかセット」として秋葉原カリガリにて販売中(12月17日~12月30日)。購入者特典として生写真(1枚:ランダム)が付きます

 

所用時間:15分
水:1/2杯


◆夏目ゆりかのコメント

 

なぜこの組み合わせを選んだのか
インドカレーが好きだけど、カリガリカレーが食べたかったので2色掛けにしました。ちょっとマイルドになるように、ポテトフライとチーズを入れてみました。福神漬けは……色がきれいだから(笑)。

 

カレーでパフォーマンスと聞いて
想像がつかなかったけど、ライブと同じようにネギを持って食べてみました。カレーを食べてるときは「カレーを食べる」ってことしか考えていないですね……(笑)。あと、外でも食べてみたんですけど、不思議な気持ちでした。違和感しかない(笑)。外はカレーを食べる場所じゃないし、面白いなと思っていました。

 

実際に食べてみて
福神漬けが多かったけど、大盛りでいいなと思います。あと、パクチー初体験だったんですけど、私はダメでした(笑)。

 

お客さんにひと言
チーズはちょっと足してもいいかもです。このセット、おいしいから絶対に食べてみてください! そして、外で食べてください(笑)。


夏目ゆりか(Netsume Yurika)
原宿に集うJC・JKのエネルギッシュな可愛さを、KAWAIIカルチャーとして発信していく現役JKアイドルグループ『KAMOがネギをしょってくるッ!!!』(通称カモネギ)のメンバー。2000年1月4日生まれ、メンバーカラーはビビッドイエロー。香港での初の海外遠征を終えたばかりのカモネギは、都内ライブハウスにて、対バンイベントなどに出演中だ!

Twitter:@kn_yurichei(https://twitter.com/kn_yurichei


写真/曽我美芽


【関連サイト】
秋葉原カリガリ
KAMOがネギをしょってくるッ!!! 公式サイト