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わーすた『Sweet Fancy Chu-n / アレグロめいてるランナップ』発売記念インタビュー

撮影:西村一光

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──新曲『Sweet Fancy Chu-n / アレグロめいてるランナップ』について、おすすめポイントなどそれぞれ教えてください!

廣川奈々聖(以下、廣川):私からいきます!『Sweet Fancy Chu-n』のダンスの部分は、これまで何度もお願いしてお世話になっているCRE8BOY(クリエイトボーイ)さんに振り付けしていただきました。この曲の間奏がけっこう長いので、どんな振り付けが入るのかな? と思っていたら、「DJタイム」だって言われて……メンバーがDJ台になって入れ替わりでDJをやって、フリー演技みたいなダンスなんです。バキバキに踊るのかな? って思っていたので、意外性があるし、すごくキャッチーな部分でもあるので、間奏の部分はノリノリなメンバーのDJ姿に注目してほしいです。

三品瑠香(以下、三品):『アレグロめいてるランナップ』についてなんですけど、かっこいい楽曲はこれまでもありましたが、ここまで熱苦しいというか泥臭い曲は初めてですね。この夏のフェスでは、かっこ良かったと思います。疾走感があって、自分の現状と向き合いながら前に進んでいる姿を熱苦しく伝える楽曲になっていて、これは10年やってきたわーすただから歌えるというか、表現できる楽曲になっています。

松田美里(以下、松田):私も『アレグロめいてるランナップ』です。2サビ終わりの間奏のダンスが、とにかく映えるなと思っていて、ライブのいいところ、セトリのいいところにこの曲を入れたくなります。この曲の疾走感に合う熱い感じというか、駆け抜けていく感じが振り付けにめちゃくちゃ出ています。踏み出す足の位置をあと一歩でも間違えると衝突してしまいそうな緊張感も個人的にはあって、その緊張感がなんか上がるというか、あとから自分で映像を見返したときでも高揚感があるというか、それがすごく気持ち良くて、作品として「良い」って言いたいです。

小玉梨々華(以下、小玉):私は『Sweet Fancy Chu-n』なんですけど、この曲はもう本当に爽やかで可愛くて、ライブでもファンの方と一緒に歌ったりコールしてもらったり踊ったりっていう一体感がすごく出る曲です。この夏に、みんなとちょっとずつ作り上げていけた曲でもありますし、MVは彼女風動画みたいな、一緒にデートしている気分が味わえる本当にときめいちゃうものになっているので、そういうところも楽しんでほしいなと思います。

──今回、タイでMVを撮影されたそうですが、撮影時のエピソードなどありますか?

三品:この旅でトムヤムクンにハマりました。入ったほとんどのご飯屋さんでトムヤムクンを頼んだんですけど、どこもおいしかったんです。お店によって全然違って、すごく辛いお店があったり、酸味が強めのお店があったり……それぞれ味は違うんですけど、おいしいんですよね。すっごく辛いっていうお店は少なかった気がします。

松田:私は撮影中にワット・ポーに行きました。歴史ある建造物やきれいな景色を見るのが好きなんですけど、タイは昔からのそういうものが大切に残っていて、近代的な街並みと歴史ある街並みとどちらも楽しめるのがすごく素敵だなと思いました。MVでは、大きな仏像と一緒に同じポーズをしているシーンを撮ったんですよ。『Sweet Fancy Chu-n』のMVの彼女感ある映像では、ワット・ポーの敷地内をぐるぐる巡っていろいろ見ながら撮影したんですけど、「見て見て!」とか「すごい!」ってやっている表情が割と素で、自然な彼女感が映っていると思います。そのときに見たワット・ポーの仏像がすっごく大きかったんです! 寝てる姿も面白いし、なんか後頭部の髪の毛ひとつひとつまでちゃんと作られているし、壁には一面絵が描かれていたりして、じっくり見たくて時間が足りなかったです。

廣川:食べ物の話なんですけど、撮影の合間に出るケータリングが現地のものなので、ちょっとワクワクしていたんです。そこで出たお弁当のガパオライスがすごくおいしくて! 撮影時は本拠地がない状態でずっと移動し続けていて、バスに乗ったり、途中のホテルでいったんメイクしたり……。だからスタッフさんもいろんな場所に点在していてお弁当もいろんな場所に用意されていたので余ることもあったんです。タイがとにかく暑くて何もしてなくても汗かくし、ずっとお腹が空いてたんですよ。ガパオライスのお弁当が残っていたから2つ食べました(笑)。

小玉:『Sweet Fancy Chu-n』のMV撮影のときに、私だけ船に乗ったんです。ちっちゃい船ですごい揺れるし、衣装を汚しちゃダメなのに水が入ってくるし、大きい船が隣をとおると波で傾くし、それが大変で新鮮で面白かったです(笑)。

三品:もし落ちたら助からない(笑)。

小玉:そうですね。しかも椅子じゃなくて、船の先端の部分に座る感じだったので危なかったです(笑)。

松田:その話を聞いて、船担当が梨々華で良かったなと思いました。私だったら絶対落ちてた。私とか奈々聖はビビリで怖いとすぐ泣くタイプなので、あの状況で「面白かった」って言えるのがさすがだなと思います。

──最後に、この夏暑かったんですけど、ちょっとした思い出があれば教えてください。

廣川:比較的夏に曲をリースすることが多いので、毎年夏の思い出にリリイベが入ってくるんですけど、今年はあまりにも暑すぎたので、ステージ横のテントに初めてアイスの差し入れが2回くらいありました。スタッフさんが「かわいそうすぎる」からって(笑)。冷たいものがテントで食べられたのは、すごく良かったです。かき氷状のカップに入ったアイスがあったんですけど、暑すぎてそのままゴクゴク飲み干せちゃいました。これからはイベントなどは、ちょっと夜帯めな開催になっていくのかなって思いましたね。ファンの人も大変です。

松田:私はプライベートの話なんですけど、お店にご飯を食べに行くときにひとりだと行列に並ばないのですが、人と一緒だと無限に並べるんです。しゃべっていれば並んでる時間も楽しめるので。今年の夏はなんと、かき氷に2時間半並びました。一緒に行った友だちがかき氷が食べたくて、「ここ人気店だよ」って紹介されちゃって、じゃあ並ぶか……って。並んだからこそ達成感がすごかったし、かき氷を食べてる友だちも可愛くて、なんか癒されたので、この夏いちばん頑張って良かったことかもしれない。

──ちなみに何味を食べたんですか?

松田:練乳いちごです。

──2時間半並んだ割には普通ですね?

松田:ちゃんと映えるかき氷で、いちごも果肉が入っていて、練乳もたくさんかかってるので、友だちとシェアしながら食べて勝ちました! 楽しかったです。でも、友だちは並びすぎてなんか疲れた顔してぐったりしてたから、「並んで良かったね」って私がフォローしてました(笑)。

小玉:私はラーメンとか鍋とか、暑い日に涼しいお店で熱いものを食べるってことをけっこうしましたね。夏はさっぱりした冷麺とかそうめんを良く食べていたんですけど、今年は食欲があったので、なんか夏だからこそ熱いものや辛いものがおいしいなっていうのを実感しました。辛いラーメンがすごくおいしくて、あんまり汗はかかないタイプなんですけど「辛!」って言いながら食べるのが良かったです。冬のアイスみたいな感じです。

三品:セブンティーンアイスの自販機がリリースイベント会場の楽屋の前にあったんです! ずっと気になっていたバニラにカラフルなチョコスプレーのアイスがあって、それをついに食べられたということが、夏のうれしかったことです。めっちゃおいしかったです!



わーすた両A面の15th Single
『Sweet Fancy Chu-n / アレグロめいてるランナップ』
発売中(2025年9月24日発売)

[CD+BD]_AVCD-39683B_v4

[CD]_AVCD-39685_v5

[TYPE-A]
①【CD+Blu-ray Disc 】(AVCD-39683/B) 価格:2,500円(税込)
②【CD only】(AVCD-39685) 価格:1,300円(税込)

[CD+BD]_AVCD-39684B_v5

[CD]_AVCD-39686_v4

[TYPE-B]
④【CD+Blu-ray Disc 】(AVCD-39684/B) 価格:2,500円(税込)
⑤【CD only】(AVCD-39686) 価格:1,300円(税込)

わーすた『夏恋ジレンマ』発売記念インタビュー

──王道なキュンキュンラブソングですが、こういった世界観の曲を歌ってみてどうですか?

廣川:私たちは今まで、こういう王道でキュンキュンさせる曲はあんまり歌ってこなかったので新鮮です。そういう曲を歌ったとしても、ちょっとふざけた歌詞が入ることが多かったので、ここまで真剣な恋愛ソングそれも夏曲を歌うっていうのは本当に初めてに近いし、なんか大人になったなって思います。

──大人になったって思うんですね。

廣川:以前はちょっとトンチキソングみたいなものが多くて、でもそれがわーすたの色でもあったと思うんです。結構いろんな曲をやってきて、ついにやっとこういう王道ラブソングが歌えることが、長くやってきたっていう意味でもあると思うし、10年目の活動に入ったなっていう感覚がすごくあります。この曲を違和感なく表現できる自分たちも大人になったなと思います。

三品:10年やってこれだけ曲があっても、まだ新たなものが生まれるんだなっていうのは面白いなと思いながら歌ってますね。結構今までいろんな曲を歌ってきたんですけど、夏にアイドルが歌って映える曲みたいなのって意外となかったから、ライブで歌っていて楽しいです。

──音源だと可愛い感じの歌声が、ライブだとかなり強めになって、その辺のギャップもいいですよね。

三品:いやなんか本当はもっと落ち着いて歌いたいんですけど、ライブは盛り上がっちゃうんです。私の歌はライブでは生きてる感じだと思って、それはそれとしてっていうことにしてます(笑)。

──お二人もかなり歌に参加されていて、声がいい感じにマッチしていますよね。

小玉:4人体制になって、それぞれソロを歌う機会も増えたからこそ、ちゃんとこう自分の声の良さとか4人で歌う良さを出せるようにって思っています。4人で歌うからこその意味とか、届く価値とかがきっとあると思うので、歌い方なども含めてレコーディングのときなどにいろいろ考えることが増えたなぁとは思います。

松田:5人体制のあまり歌わなかった時期だと、たまにいきなり入るソロパートは「失敗しないようにしなきゃ」とか、その一瞬で見せる難しさみたいなものがあって、なんかそういう部分に頑張ってきていた感じです。それが最近は歌っていうもの自体にこだわりを持てるようになったのがすごく楽しくて、年々歌うのが好きになりました。これまでトンチキソングが多かったのもあって、結構曲によって私は年齢を変えがちだったんです。「3歳で歌ってください」とか「赤ちゃんのほうがいいです」とか「キャラクターっぽく」とか言われることが多かったので、こうやって歌を届けるために歌詞を噛み砕いてみたりとか、より細かく楽しめるようになったのはいいことだなって思います。

──どういう経緯で今回、王道ラブソングになったんですか?

三品:事前にメンバー同士では、やりたい曲として「爽やか」「ラブソング」みたいなワードは出ていたかなって思います。ただ、これまでは制作前からメンバーが提案をしていくことは、楽曲に関してはあんまりなかったかもしれないです。『えいきゅー(えいきゅーむちゅーでこうしんちゅっ!♡)』からかな? 次はどういう曲にしたいっていうのをメンバーの意見も聞いていただけるようになって……カップリングはちょくちょくあったんですけど、表題曲はあまり介入してなかったですね。

廣川:なんかライブの回数が増えてくると「こういう曲がほしい」っていうのが結構明確に出てきたりするのもあって、セットリストに幅感を出すための盛り上がる曲が今はほしいとか、そういう意見を出したりはします。これまで夏曲はたくさんいただいてきたけど、こういうエモーショナルで切なさもだけどちょっとポップで可愛らしさもあるみたいな曲はなかったので、そういう意味で私たちがすごく求めてた感じの夏曲かなと思います。

──意外とありそうでなかった夏曲って感じがします。MVもすごく可愛いですね!

三品:MVの撮影日は夏前だったんですけど、その日がなんかすごく暑くてめっちゃ晴れて日差しが強くて夏でした。

廣川:新宿は大荒れの日で、元々その日は雨予報で「やばいかもね」って感じだったんですけど、私たちやっぱり晴れ女なので天気に勝ちましたね。

三品:その日は1日撮影だったんですけど、海で踊るのが大変でした。

小玉:砂で足取られちゃうんですよ。人によってはヒールがあったりで大変ですね。

三品:過去にも砂浜で踊ったことはあって……でも過去のほうが大変だったかもしれない。すごく浅い場所で、砂浜というよりはなんかもうほぼ海みたいだから、水がだんだん迫って来て立てる場所がなくなってきちゃう。それに比べたらたらまぁ今回はサラサラの砂で踊りやすかったけど、踊るたびに耕してしまうからどんどん柔らかくなってしまって……1回通しで踊ったら直してまた踊ってを繰り返してました。

廣川:砂浜で踊るのはダメだって前に学んだと思ってたんですけど、やっぱりダメでした(笑)。

三品:ただ、めちゃくちゃ綺麗なんですよそのシーンの絵が。だからやるべきでした。

──ひとりの女の子としてそれぞれが演じている感じのシーンもありますよね。

松田:はい。それぞれが誰かを好きなんですよ。そういう気持ちを想像しながらやってました。

三品:なんか、私が私という状態で誰かを好きっていう感じだから、誰かを演じたわけではなくて、「好き」という感情を思いながら演じました。

小玉:それは同じかもしれない。で、それを知ったうえでMVを見ると、メンバーがそれぞれ恋してる感じに見えてくるんですよ。なんかほかのメンバーを見るときとかキラキラして目が違います。みんなの「好き」って気持ちがすごいこのMVに詰まってるので、そう思ってもう1回見てほしいです。普通にソロのアップだと思ってたシーンが、ほかのメンバーを見てる絵だったりとかあると思います。

廣川:10年目の深みがMVに現れてます(笑)。

──そうなんですね! カップリングはどうですか?

廣川:大人っぽい曲調ではあるんですけど、歌ってる自分たちはちょっとなんだろう……ずっと可愛いままでいたい女の子が主人公なのかなって思ってます。とにかく可愛く歌い上げる感じがこの曲のポイントかなと。歌詞もぜんぶ可愛らしくて、振り付けも結構今までにない感じになっています。

三品:すごい力が抜けた振り付けで、あんまりこうバタバタしなくて汗かかないです。

小玉:あんまり止める振りとかではなくて、なんかふわっとこう流れるようなイメージです。

廣川:おしゃれで、ずっとミュージカルというか演劇を見てるような感じの振り付けかな。ポージングとかもいろいろあるけど女の子って感じで……。

松田:可愛い女の子たちがオルゴールの中で踊ってるみたいなおもちゃを想像して踊ってます。キラキラした音に合わせてゆったりこう回ってくおもちゃみたいな。人間身とかってよりは、おもちゃの女の子たちみたいな、客観的に見て夢の中みたいな、そういう雰囲気かも。

廣川:不思議ちゃんな「私って可愛い」みたいな女の子になったらいいなと思って歌ってますね。そういう主人公に今まで生きてきてあんまり出会ったことないけど、あざとい感じのセリフのところはとびきり可愛く「私のこと好きでしょ?」ぐらいの感じです。

──では最後に、それぞれ「ジレンマ」に思うことを教えてください。

三品:それかー! 今日は「夏について」とかの質問は来るだろうなって想像してきたんですけど……。あ、金髪にしてたんですよ私。去年1年。それを「好き」って言ってくれる人はいたんですけど、全体的な需要としてやっぱり黒いほうがいいんだろうなってわかって……。でも私は金髪を楽しみたかったんです。人生において若い、可愛いときに1回やっておきたかったから私にとっては楽しい1年ではあったけど、なんか求められるもの? 需要と供給が違ったかなって。もちろん「ずっと金髪でいいじゃん」って言ってくれる人もいたから救われてはいたんですけど、「やっぱり黒がいい」ていう声もチラチラ目に入るから、それはちょっとジレンマでしたね。ま、私は勝手に1年でやめるからって決めてやってたんで、楽しませていただいたんで、帰ってきましたよ。10年目で帰ってきました。求められるものと自分がやりたいことが噛み合わなくてもうまいことやらなきゃいけないっていうのも学びました(笑)。

小玉:私は「猫耳ジレンマ」ですね。すごい大事なものなんですよ、わーすたにとって。わーすたの顔。顔じゃないか、耳。やっぱ10年続けてきてるから大事なものだとは思ってるんですけど、もっとこうヘアアレンジが自由で衣装も違った雰囲気になったりとか、そういうのも経験してみたいなって……。ライブ中に気にせず思いっきり頭を振り回したりとかしたいですね。あと、踊るときにやっぱり頭上すれすれにの振りはできないんです。髪の毛かき上げるとかも。かき上げたことないけど、求められてるかもしれないし、やりたくてもできないし、ちょっとやってみたいです。

廣川:(松田さんを見て)寝てる?

松田:いや、考えてたの(笑)。どんなネタにしようか考えてたのがちょっと長かっただけ。

廣川:じゃ私いきますね。私は「セットリストジレンマ」。私たちはセットリストを全部自分たちで決めるんですけど、80曲ぐらい今持ち曲があって、最近のカップリングとかは正直全然やれてないんですよ。やっぱ対バンとか出ると求められてる曲ってあって、初めて見る人にカップリング聴かせても「この曲知らない」ってなりそうだし。でもいつも来てくれるファンのことを考えるとありかなって。最近だと夏フェスとかリリースイベントがギュッと詰まっててめちゃくちゃあるので……リリースイベントだと2まわしで1日に8曲くらい、リリースする曲を除くと7曲ぐらいやってるんですけど、あんまり同じ曲ばっかりもやりたくないけど外向け考えるとこの曲だなってのがあったりして、ジレンマですね。

──持ち曲が多いからこその悩みですね。

廣川:きっとわーしっぷの中でも、みんな刺さる曲が違うんですよね。だから曲を聴いて「今日これか」みたいな人も結構いると思うし、それもわかるけど……って思いながら、やっぱりいろんな曲をやりたい欲はあるので、そこはすごい戦ってます。特にワンマンライブなんかは迷いますね。本当に悩んじゃう。

三品:結局、わかりやすく盛り上がりたいときもあるしね。

──そうですよね。難しい問題ですね。ということで、最後のジレンマをお願いします!

松田:はい。私、お酒が好きなんですなんですけど、本当にプライベートがめっちゃ可愛いと思うんですよ!

──?

廣川:いつもこういう感じなんで。

松田:人間として普通に可愛く生活してるです。浅いファンの方だと誤解されてるんですよね。それが私すごい許せなくて……。お酒好きだけど「好き」って言えないんです。「酒豪なの?」みたい聞かれちゃうので。

──なるほど「お酒好き」=「酒豪」みたいになっちゃうのが嫌なんですね。

松田:そう! 結構お酒が好きな方だと特典会とかで「みりちゃん最近何のお酒飲んでるの? 俺、最近こういうの飲んでてめっちゃ美味しかったよ。飲んでみて!」とかっていうすごくいい会話ができるんですね。なんですけど、お酒を飲んでるっていうと、酒飲みかよ! みたいな感じで浅い方は誤解してる人たちが多い。私は結構品よく飲んでるんです!!

──居酒屋じゃないってことですかね?

松田:居酒屋も好きなんです。ただ居酒屋に行ったとしても、美味しいサワーを美味しいご飯と一緒にゆっくり飲んでるんです。みりに対しての理解が浅い人、みりの解像度が低い人たちってなんか「お酒強い」って言うと「安いお酒をガブガブ飲んでも無敵」「酔いません!」みたいな「全然吐きません」みたいな「ウェイ!」みたいな感じなんです。だからあんまりお酒好きって言えないですよ。飲んでも可愛いし、酔っ払ってても可愛いのに。

三品:それ、みりの解像度じゃなくて多分お酒の解像度だよ。お酒好きっていうのがどういう好きかわかってない。

廣川:基本的にワイワイお酒を飲むのが好きな人のほうが割合的に多そう。

松田:楽しく飲めもするんですけど、一般的に見ても私の飲み方は可愛い!

──誰かが飲んでる姿を隠し撮りしてみたらどうですか?

三品:それは実際の友だちに頼んでね。

松田:メンバーにはちょっと見せられいや。

廣川:いつも飲んでるじゃん(笑)。

松田:お酒飲んでる姿可愛いのに、あんまり公開できないのはちょっとジレンマかなと。悪いイメージ持たれたくないので……。本当はめっちゃ可愛いんです。そこ強めで!


撮影:西村一光


【CD情報】
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わーすた
13th Single『夏恋ジレンマ』
2024.8.21 On Sale!!

収録内容:
01.夏恋ジレンマ 02.君とtea for two♡ 03.夏恋ジレンマ Instrumental 04.君とtea for two♡ Instrumental

わーすたの通算13枚目となるシングルがリリース!! 2025年3月には結成10周年を迎える彼女たちの、今年の夏シングルは、 王道のメロディーと夏の恋をテーマにした、少し切なくキュンとする歌詞の内容に注目の楽曲。この夏は、わーすたの新しい夏ソングを楽しんでもらいたい!

『ときどき、カメラ部。写真展 in 石川』開催!

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集合写真

YouTubeチャンネルなどで活動する『ときどき、カメラ部。』メンバーによる、2023年春の写真展を開催します! 今回の写真展用の撮影は、6人のメンバーで『石川』へ。加賀温泉郷の山代温泉にある旅館『葉渡莉(はとり)』にご協力いただき、旅館内での撮影を実施。加賀温泉から金沢を巡り、いろんな雰囲気の写真を撮影してきました!

温泉旅館ならではの浴衣でのカットもあります。
メンバー同士だからこそ撮影できる可愛い写真で溢れています!

写真展はFUJIFILM WONDER PHOTO SHOPからスタートしますが、下北沢バロンデッセアートギャラリーでの展示や旅館『葉渡莉』とのコラボ企画も予定しております。楽しみにお待ちください!!

なお、ご入場の際はマスク着用、手の消毒をお願いいたします。また、密集を避けるため、状況に応じて入場人数や入場時間を制限することがありますので、あらかじめご了承ください(店舗スタッフの指示に従ってください)。


ときどき、カメラ部。写真展 in 石川

場所:FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP
開催期間:4月28日(金)~5月10日(水)
※観覧無料
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1F
営業時間:11時~19時(毎月第2・第4木曜日は17時まで)

【写真展参加メンバー】
廣川奈々聖(わーすた)
安藤咲桜
ヨシモリユウナ
沖口優奈(マジカル・パンチライン)
江嶋綾恵梨
鹿沼亜美

【グッズ情報】
・希望写真のプリント販売
A3サイズ(サイン入り):5500円
A4サイズ(サイン入り):2750円
※メンバーのサインを入れてお届けします

・メンバーの生写真
4枚セット メンバー別(4月28日〜5月4日:Aセット、5月5日〜5月10日:Bセット):1100円 

・リングカレンダー
メンバー別(6種類):各2750円

・アクリルブロック
メンバー別(90×90×20mm):各5500円
※展示作品からセレクトできます


協力:
合同会社 吉村寫眞商店
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
TOKYO IDOL NET

ときどき、カメラ部。in 京都 by H35 ~フィルムカメラを楽しもう~ 池袋ロフトにて開催!

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昨年秋に開催された『ときどき、カメラ部。写真展 in 京都』から、未公開のフィルムカメラ(H35)で撮影した写真を展示します! 場所は池袋ロフト 12階 文具雑貨売場。ナチュラルな女子旅の雰囲気が伝わる、フィルムカメラの楽しさを伝える内容になっています。また、会場内でしか手に入らない特別なグッズも用意。ぜひ、足をお運びください!!

【メンバー】
廣川奈々聖(わーすた)
安藤咲桜
ヨシモリユウナ
沖口優奈(マジカル・パンチライン)
江嶋綾恵梨
鹿沼亜美

大和明桜(虹のコンキスタドール)
※大和さんのグッズ販売はありませんが、撮影した写真などを展示しています


【会期】
3月22日(水)~4月23日(日)
12階 文具雑貨売場

【グッズ情報】
※価格は税込です

ブロマイド4枚セット 1,100円
メンバー別コラージュプリントA4 4,000円
アクリル定規 2,000円
ランダムキーホルダー 1,500円
※メンバーが撮影したネガ入り、数量限定
ランダムチェキ(フィルムデザイン) 1,000円
フィルムカメラH35オリジナルセット(カメラ販売価格プラス1,000円)

ときどき、カメラ部。写真展 in 京都(後半)開催!

写真展後半イメージSNS用

YouTubeチャンネルなどで活動する『ときどき、カメラ部。』メンバーによる、2022年秋の写真展、後半が開催されます! 10月18日(火)~FUJIFILM WONDER PHOTO SHOPと下北沢バロンデッセでスタートした写真展、後半は11月15日(火)~Hotel ZIZI Kyoto Gionの1階ラウンジと秋葉原 和堂にて開催がスタートします。

なお、ご入場の際はマスク着用、手の消毒をお願いいたします。また、密集を避けるため、状況に応じて入場人数や入場時間を制限することがありますので、あらかじめご了承ください(店舗スタッフの指示に従ってください)。


ときどき、カメラ部。写真展 in 京都(後半)

場所:Hotel ZIZI Kyoto Gion(1階ラウンジ)
開催期間:11月15日(火)~11月28日(月)
※観覧無料
〒 605-0065
京都府京都市東山区古西町320
TEL:075-744-6720 (11時~19時)

場所:秋葉原 和堂
開催期間:
11月15日(火)18時~19日(土)17時まで(喫茶スペースにて展示)
11月20日(日)13時~11月28日(月)18時まで(個別ルーム内にて展示)
※1オーダーが必要です
〒101-0021
東京都千代田区外神田6-14-2 サカイ末広ビル地下1階
営業時間:24時間営業

【写真展参加メンバー】
廣川奈々聖(わーすた)
安藤咲桜
ヨシモリユウナ
沖口優奈(マジカル・パンチライン)
江嶋綾恵梨
鹿沼亜美


【販売グッズ情報】
※価格は税込表記

──Hotel ZIZI Kyoto Gion

・チェキクジ(ランダム)
1回:500円

その他グッズの販売はECサイトとなります
http://wpsonline-jp.fujifilm.com/shopbrand/tokidokicamera_202211/

──秋葉原 和堂

・コレクターズBOX クリスタルプリント5枚セット
メンバー別(6種類):各20000円
※5枚にサイン入り、後日お渡し(12月20日以降)

・メンバーの生写真
4枚セット メンバー別(12種類):1100円

・アクリルミニパネル:1650円

・背景つきアクリルスタンド:2750円

・年賀ポストカード(直筆サイン入り):2000円
※メッセージカード(和堂スタッフにお声がけください)を記入してポストに入れると、お正月に直筆サイン入りの年賀ポストカードが届きます


【クレジット】
協力:
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
秋葉原 和堂
Hotel ZIZI Kyoto Gion
TOKYO IDOL NET

ときどき、カメラ部。写真展 in 京都(前半)開催!

写真展イメージ_SNS告知

YouTubeチャンネルなどで活動する『ときどき、カメラ部。』メンバーによる、2022年秋の写真展が開催されます! アイドルカメラ部からリニューアルし、最初の写真展は、6人のメンバーで『京都』へ。一泊二日の小旅行の中で、たくさんの写真を撮影してきました!

京都の街並みに合わせた、着物姿の写真も満載。
メンバー同士だからこそ撮影できる可愛い写真で溢れています!

今回、写真の展示期間が前半と後半に分かれます。前半は10月18日(火)~FUJIFILM WONDER PHOTO SHOPと下北沢バロンデッセでスタート。グッズなども販売いたしますので、ぜひ、楽しみにしていてください!

なお、ご入場の際はマスク着用、手の消毒をお願いいたします。また、密集を避けるため、状況に応じて入場人数や入場時間を制限することがありますので、あらかじめご了承ください(店舗スタッフの指示に従ってください)。


ときどき、カメラ部。写真展 in 京都(前半)

場所:FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP
開催期間:10月18日(火)~10月26日(水)
※観覧無料
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1F
営業時間:11時~19時(毎月第2・第4木曜日は17時まで)

場所:下北沢バロンデッセ(アートギャラリー)
開催期間:10月18日(火)~10月30日(日)
※観覧無料
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2丁目30-11 北沢ビル3F
営業時間:12時~19時(20日、27日休み)

【写真展参加メンバー】
廣川奈々聖(わーすた)
安藤咲桜
ヨシモリユウナ
沖口優奈(マジカル・パンチライン)
江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)
鹿沼亜美


【販売グッズ情報】
※価格は税込表記

──FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP

・希望写真のプリント販売
A3サイズ(サイン入り):5500円
A4サイズ(サイン入り):2750円
※メンバーのサインを入れてお届けします(12月中旬予定)

・メンバーの生写真
4枚セット メンバー別(12種類):1100円 

・オリジナルフォトブック
PhotoZINE A5サイズ(72ページ):3520円
※生写真1枚付き

メンバー別ハードカバーフォトブック
A5サイズ(16ページ)
メンバー別(6種類):各4950円
※受注生産

・リングカレンダー(2023年1月はじまり)
メンバー別(6種類):各2750円

・クリアカード
メンバー別(6種類):各1650円

・アクリルブロック
メンバー別(12種類):各5500円

・集合写真カレンダー(2023年版):3300円

──下北沢バロンデッセ

・チェキクジ(ランダム ※店頭限定)
1回:500円

・希望写真のプリント販売
A3サイズ(サイン入り):5500円
A4サイズ(サイン入り):2750円
※メンバーのサインを入れてお届けします(12月中旬予定)
 
・メンバーの生写真
4枚セット メンバー別(12種類):1100円 

・オリジナルフォトブック
PhotoZINE A5サイズ(72ページ):3520円
※生写真1枚付き

・アクリルミニパネル
メンバー別(6種類):各1650円
※10月21日からの発売となります

・背景つきアクリルスタンド
メンバー別(6種類):2750円
※10月21日からの発売となります

・集合写真WALLDECOR キャンバス A4サイズ :8800円


協力:
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
秋葉原 和堂
Hotel ZIZI Kyoto Gion
TOKYO IDOL NET

4thフルアルバム『我々はネコである。』発売! わーすた特別インタビュー!!

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わーすた

わーすた新体制初となるフルアルバム『我々はネコである。』が8月17日に発売する。初収録楽曲はもちろん、ユニット曲や既存曲の再録など、バラエティー豊かな楽曲が盛りだくさん。今回、アルバム衣装のメンバーを撮影。写真を紹介するとともに、アルバムのおすすめポイントなどを聞いてみた。


──アルバム『我々はネコである。』のおすすめポイントを教えてください。

廣川奈々聖(以下、廣川):新曲が6曲入ってるんですけど、ユニット曲以外の4曲すべてのミュージックビデオを作っています。これまでアルバムを何回か出させてもらってますけど、リード曲しかMVがなくて、それがもどかしかったんです。「こんなにいい曲いっぱい入ってるのに……」って。MVがあれば、たくさんのいい曲が世に知れ渡る機会が増えるのになって思ってました。今回、4曲のMVは、それぞれの楽曲の良さを引き出せてるなって思います。曲も聴いてほしいし、MVも見てほしいです!

──4曲もあったら、撮影が大変だったのでは?

廣川:はい! 大変でした(笑)。曲の振りを入れてからMVを撮影するので……。しかも、ライブ用のマイクありバージョンとマイクなしバージョンの振りって地味に違うんですよ。それを思い出すのが難しくて。1日でMVを2本撮った日があったんですけど、それは本当に大変で、1日に2本は撮るもんじゃないなって思いました(笑)。

──それでは続けて、松田さんのおすすめポイントはなんですか?

松田美里(以下、松田):これまで歌ってきた曲を歌い直して収録しているところがおすすめです。みんなで話し合って選曲しました。レコーディングを終えて音源をあらためて聴いてみて、この曲にしてよかったなって思います。昔から聴き馴染みのある代表曲「いぬねこ」(いぬねこ。青春真っ盛り)と「うるチョコ」(うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ)は、7年歌ってきた安心感を感じてもらえると思うし、長い間大切にしてきた曲を、ここで歌い直すのはすごく新鮮でした。『詠み人知らずの青春歌』は去年リリースしたばかりの曲なんですけど、歌い直すことが大切にする新しい方法というか……これからもこの曲を大切にしていこうっていう気持ちの表れでもあります。そして『ミライバルダンス』は4人体制で初めてのシングルで、新体制での意思表示でもあるので、いろんな気持ちで聴いてもらえるんじゃないかなって思います!

──「いぬねこ」は、最初にレコーディングしたときと比べてどうでしたか?

三品瑠香(以下、三品):当時の記憶が全然ないです(笑)。ただ、ずっと歌ってきて気づいたことというか、そういうニュアンスとかテンションがあるので、それを大事にしながら今できる「いぬねこ」を歌い残す感じでした。

廣川:当時の高校生になりたての自分は、「いぬねこ」を歌いこなせるだけの実力がなかったんですよね。サビの終わりの「今日もゆく~」のところが演歌調なんですけど、そこが当時まったくできなくて……。それが今回、歌い直して、めちゃくちゃ演歌を感じられるようにこぶしをきかせることができたんです。成長したなって思いました(笑)。

小玉梨々華(以下、小玉):歌い直したものを聴いたときは、メンバーが大人になったなって思いました。掛け声が入るところは、みんなで一緒にレコーディングしたんですけど、そのときは元気に明るく可愛く、昔と同じテンションで録ったつもりだったんです。それが、出来上がったものを聴いてみると、いい意味で大人感というか落ち着きがありつつ楽しそう! っていう感じで聴こえてきたので、なんか、作り込まなくても出てくる大人感ってあるんだなって(笑)。これって、7年くらい前に中高生だったメンバーで録った曲を、同じメンバーで歌ったからこそ感じる変化だと思うんです。聴き比べられるのは恥ずかしいでんすけど、聴き比べられるのが録り直した良さだと思います。だから、聴き比べてほしいです!

──ではそのまま、小玉さんのおすすめポイントを教えてください。

小玉:ユニット曲です。ペアに分かれて歌うのは新しい試みですし、曲も対照的なんです。私と奈々聖の『オーダーメイドとレディーメイド』は大人っぽいかっこいい曲で、美里と瑠香の『きゅんビート』は、可愛くてみんなで踊れる曲になっています。それぞれ違った良さがあるので、ファンの方は聴いていて新鮮だと思います。ライブの幅も広がるし、嬉しかったです。

──ちょっとだけ『りりりんね』を思い出しました(笑)。

小玉:よぎりました(笑)?

廣川:りんねです(笑)。

一同:(笑)

──2人の声質がとても合っていていいですよね。

廣川:ありがとうございます! でも、それ以上に美里&瑠香の声の相性の良さに感動が止まらなくて……。2人がレコーディングした日に仕上がりを聴いたんですけど、「こんなに2人って声質が似てたんだ!」って。

三品:声色というか雰囲気は変えて歌いましたね。

廣川:なんか、お互いがちゃんと寄り添っていて……。その感動をサウンド周りをやってくれているスタッフさんに言ったら、「まぁ合うと思ったよ」って言われて、「プロは見抜いてたんだ!」って驚きました。ずっと近くにいたのに気づけなくて、ちょっと悔しかったです(笑)。

──そうなんですね(笑)。では最後は三品さんのおすすめポイントをお願いします。

三品:豪華な作家陣ですかね。ありがたいことに、期待のとんでもない方々に書いてもらいました。たくさんの作家さんのおかげで、バランスの良いアルバムになったなって思います。

──実際に歌ってみてどうでしたか?

三品:全部難しかったです、見事に(笑)。メロディーラインが特徴的だけど綺麗なんです。だから難しいんですよね……。いつも曲をいただくたびに、「わーすたが歌うとどうなるんだろう?」って思うんですけど、声が入るとちゃんとわーすたになるんだなって驚きます。そのときのわーすたに合っている、ちょうどいいバランスの曲を持ってきてくれるんですよね。

廣川:だいたい、ちょうど実力が出せそうというか、ちょっと頑張ったら歌えそうっていうくらいの曲なんです。いつも少しだけ上の曲を持ってきてくれます。

──今回のアルバムタイトルが『我々は猫である。』なんですけど、それぞれ猫っぽいところを教えてください。そして、自分はどんな猫だと思いますか?

廣川:割と壁を作りやすいところが猫っぽいなと思います。仲良くなるまでに時間がかかりますね。最初はツンってした感じで……シャムネコっぽいかも。

松田:私は対照的で、人に甘えてばかりの……外の厳しい世界を知らない飼い猫。

廣川:金持ちが飼ってる猫(笑)。ペルシャっぽい。

松田:甘えることしか知らないんですよ。野生を忘れて腹出して寝てる猫だと思います。誰に対しても壁を作らないし、「仲良くなれるな」って思うとすぐに近寄っていっちゃう(笑)。

小玉:私は、基本どこでも寝れるところが猫っぽいかなって思います。場所を選ばず、眠くなったらどこでも眠れちゃう。

廣川:自分の空間を持ってますね。外からの声とかを遮断できる力。

三品:確かに。

廣川:梨々華は王道な日本の猫かな。三毛猫って感じ。

三品:ちょっとのんびり歩くしね。

──三品さんは存在が猫っぽいですよね。

三品:言われます(笑)。猫って気に入ったところにずっといるじゃないですか? 私もテリトリーを大事にしたいタイプなので、そこは猫かも。気に入った場所があれば、そこにずっといられます。

廣川:家の中だったら、キャットタワーの一番上にいそう(笑)。

松田:警戒心強いタイプ(笑)。

三品:自分のテリトリーを邪魔されたなくないだけですからね! キャットタワーの一番上が安全(笑)。


撮影/西村一光


4thフルアルバム
『我々はネコである。』

発売日:2022年8月17日
価格(税抜):2800円(CD Only)、3500円(CD+Blu-ray)

収録内容:
CD
01.マッシュ・ド・アート
02.The World Standard Dancing Club
03.Cat Walkin’
04.オーダーメイドとレディーメイド
05.きゅんビート
06.空とサカナ
07.詠み人知らずの青春歌 -2022 ver.-
08.うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ -2022 ver.-
09.いぬねこ。青春真っ盛り -2022 ver.-
10.ミライバルダンス

Blu-ray
01.マッシュ・ド・アート Music Video
02.The World Standard Dancing Club Music Video
03.Cat Walkin’ Music Video
04.空とサカナ Music Video
05.ミライバルダンス Music Video

2022年5月3日(火)~5月26日(木)「TOKYO IDOL NET presents アイドルカメラ部 写真展 鎌倉 2022」開催!

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SHOWROOMの番組「TOKYO IDOL NET presents アイドルと学ぶ『カメラ基礎講座』」に参加するアイドルカメラ部のメンバーによる、2022年春の写真展が開催されます! 今回は快晴の中、4人のメンバーが『鎌倉』へ。それぞれが行きたい鎌倉の名所を訪れ、写真を撮り合いました。

メンバー同士だからこそ撮影できる可愛い写真が満載です!

そして今回、展示場所が3カ所になります。スタートが下北沢バロンデッセ(5月3日~15日)、その後、FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP(5月13日~5月25日)、秋葉原和堂(5月16日~5月26日)と展開していきます。展示内容はもちろん、販売グッズなどもそれぞれの場所で違ったものをご用意する予定です。楽しみにしていてください!

 

なお、ご入場の際はマスク着用、手の消毒をお願いいたします。また、密集を避けるため、状況に応じて入場人数や入場時間を制限することがありますので、あらかじめご了承ください(店舗スタッフの指示に従ってください)。


「TOKYO IDOL NET presents アイドルカメラ部 写真展 鎌倉 2022」

場所:下北沢バロンデッセ
開催期間:5月3日(火)~5月15日(日)
※観覧無料
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2丁目30-11 北沢ビル3F
営業時間:12時~19時(5日、11日休み)

場所:FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP
開催期間:5月13日(金)~5月25日(水)
※観覧無料
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1F
営業時間:11時~19時(毎月第2・第4木曜日は17時まで)

場所:秋葉原和堂
開催期間:5月16日(月)~5月26日(木)
※1オーダーが必要です
〒101-0021
東京都千代田区外神田6-14-2 サカイ末広ビル地下1階
営業時間:24時間営業

 

【写真展参加メンバー】
廣川奈々聖(わーすた)
安藤咲桜
沖口優奈(マジカル・パンチライン)
江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)


【店頭販売予定グッズ】
※税込価格

──下北沢バロンデッセ

・希望写真のプリント販売
A3サイズ(サイン入り):5500円
A4サイズ(サイン入り):2750円
※メンバーのサインを入れてお届けします(7月予定)

・メンバーの生写真
3枚1セット:880円
※7日、11日に入れ替わり

・アクリル板(正方形)
メンバー別(4種類):各1650円

・オリジナルフォトブック
PhotoZINE A5サイズ(72ページ):3520円
※生写真1枚付き

・チェキクジ(ランダム ※店頭限定)
1回:500円

・展示中のワイドチェキプリント
1枚:2200円
※最終日(5月15日)に販売(なくなり次第終了)

──FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP

・希望写真のプリント販売
A3サイズ(サイン入り):5500円
A4サイズ(サイン入り):2750円
※メンバーのサインを入れてお届けします(7月予定)

・メンバーの生写真
3枚1セット:880円
※17日、21日に入れ替わり

・オリジナルフォトブック
PhotoZINE A5サイズ(72ページ):3520円
※生写真1枚付き

メンバー別ハードカバーフォトブック
A5サイズ(16ページ)
メンバー別(4種類):各4400円

・リングカレンダー(6月はじまり)
メンバー別(4種類):各2750円

・クリアカード
メンバー別(36種類):各1650円

──秋葉原和堂

・希望写真のプリント販売
A3サイズ(サイン入り):5500円
A4サイズ(サイン入り):2750円
※メンバーのサインを入れてお届けします(7月予定)

・メンバーの生写真
3枚1セット:880円
※19日、22日に入れ替わり

・アクリルスタンド(全身)
メンバー別(4種類):各3300円
※各メンバー25個限定

・チェキクジ(ランダム ※店頭限定)
1回:500円

・オリジナル梅ジュース
1杯:2200円
※メンバーのコースター1枚付き
※各メンバー100杯限定

※各店舗にてA3/A4サイズ写真プリントをご購入いただいた方の中から、メンバーセレクトのマスクをプレゼントいたします(参加メンバーそれぞれ1名、計4名さま)


主催:TOKYO IDOL NET
協力:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

2021年5月22日(土)~6月2日(水)「TOKYO IDOL NET presents アイドルカメラ部 写真展 猿島 2021」開催!

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SHOWROOMの番組「TOKYO IDOL NET presents アイドルと学ぶ『カメラ基礎講座』」に参加するアイドルカメラ部のメンバーによる、2021年初の写真展が開催されます! 今回は快晴の中、6人のメンバーが横須賀の『猿島』へ。島内で互いに撮り合ったポートレート写真や風景写真を、FUJIFILM WONDER PHOTO SHOPに展示します!!

メンバー同士だからこそ撮影できる可愛い写真が満載です!

もちろん今回も、生写真やオリジナルフォトブックなどのグッズも販売。FUJIFILM WONDER PHOTO SHOPにて購入できますので、そちらも楽しみにしていてください!!

 

なお、ご入場の際はマスク着用、手の消毒をお願いいたします。また、密集を避けるため、状況に応じて入場人数や入場時間を制限することがありますので、あらかじめご了承ください(店舗スタッフの指示に従ってください)。


「TOKYO IDOL NET presents アイドルカメラ部 写真展 猿島 2021」
開催期間:2021年5月22日(土)~6月2日(水)
場所:原宿 FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2F
※観覧無料
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-29-4
営業時間:12時~19時(毎月第2・第4木曜日は18時まで)

 

【写真展参加メンバー】
金澤有希(SUPER☆GiRLS)
廣川奈々聖(わーすた)
安藤咲桜
YUNA(大阪☆春夏秋冬)
沖口優奈(マジカル・パンチライン)
大和明桜(虹のコンキスタドール)


グッズ情報

【店頭販売予定グッズ】
※税込価格

・希望写真のプリント販売
A3サイズ(サイン入り):5500円
A4サイズ(サイン入り):2750円
※メンバーのサインを入れてお届けします(7月予定)

・メンバーの生写真
4枚1セット:1100円

・リングカレンダー(6月はじまり)
メンバー別:各2750円

・クリアカード
メンバー別(3種類):各1650円

・オリジナルフォトブック
PhotoZINE A5サイズ(72ページ):3520円
※生写真1枚付き

・チェキクジ(ランダム ※店頭限定)
1回:500円

・『写ルンです』の写真(店頭機からハーフサイズプリント)
1枚:150円

※グッズを3000円お買い上げごとにクジ引きができます。アタリが出た方に、展示中のパネルを開催期間後にプレゼントいたします
※A3/A4サイズ写真プリントをご購入いただいた方の中から、メンバーサイン入り猿島人タオルをプレゼントいたします(参加メンバーそれぞれ1名、計6名さま)

【ネット販売予定グッズ】
6月3日(木)からネット販売スタート!
販売期間:6月3日(木)~6月16日(水)

対象:写真展期間中に店頭で販売されたグッズ
※チェキクジと『写ルンです』の写真は含まれません

・ネット販売限定商品
メンバー別ハードカバーフォトブック
A5サイズ(16ページ):各4400円


ネット販売はこちらから!
http://wpsonline-jp.fujifilm.com/new/2021-06-03-150810.html

期間限定 完全受注生産
販売期間:2021年6月16日(水)23時59分までとなります。
※受注生産品のため受付期間終了からお届けまで、3週間〜1ヶ月前後かかります。あらかじめご了承ください。


主催:TOKYO IDOL NET
協力:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

ミニアルバム『What’s “standard”!?』発売! わーすた特別インタビュー

写真/西村一光・内田俊祐

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わーすた

2020年11月25日に、わーすたが約1年ぶりとなるミニアルバム『What’s “standard”!?』を発売する。UNISON SQUARE GARDENの田淵智也氏が作詞・作曲したリード曲『清濁あわせていただくにゃー』をはじめとする、全5曲を収録した最新作だ。

本アルバムの発売に合わせて、TOKYO IDOL NETではわーすたメンバーのポートレート撮影を実施。合わせて、ミニアルバム『What’s “standard”!?』について聞いてみた。

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──ミニアルバム『What’s “standard”!?』について教えてください。

坂元葉月(以下、坂元):1曲目の『清濁あわせていただくにゃー』はUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんが作詞・作曲をしてくださって、それだけで素晴らしい楽曲なんですけど、めちゃめちゃバンドサウンドでカッコいいです。でも歌詞は可愛くて、語尾に「にゃー」とか入っていたり、カッコ可愛い、わーすたの新しい姿を見せられるなって思っています。

廣川奈々聖(以下、廣川):アルバムラストは『ハロー to the world』という曲なんですけど、今、有観客のライブがなかなかできない中でアルバムを届ける意味がある、「私たちを応援していてよかった」「これからもわーすたを応援したい」って感じる、希望を感じる曲かなって思います。美しいし壮大だし、この曲を広い会場で披露できるときが楽しみです。あとやっぱり、メンバー5人で歌い繋いでいる感じが、よりいいなって思います。

松田美里(以下、松田):『Never Ending The World』は、初めて作詞のところに「わーすた」って書いてありまして……この曲のメロディーをまずもらって、メンバーそれぞれが1曲丸々歌詞を書いて鈴木まなかさんにおわたしして、それを合わせて1曲の歌詞にしてくれています。いいとこ取りで、このメンバーのここの言葉選びがいいなってところがあったり……。ライブができなかった期間、自粛している間に、ファンの方に会いたかった気持ちとか、ライブがしたいっていう気持ちをギュッと詰め込んだので、早く届けたいです。このタイミングでしか作れなかった曲だと思います。

──メンバー全員で作詞したということですが、大変だったことはありますか?

廣川:期限が決まっていたので、メンバーに様子を伺いました。「どう?」って(笑)。こういうものの提出が早いのは、(小玉)梨々華と(坂元)葉月なんです。で、聞いたら「あ、終わったよ」って帰ってきて……私はすごい焦りました(笑)。書くときにファンの方のSNSからのメッセージとか手紙とかを読んで、気持ちをたかぶらせて、夜中にざっと書きました。だから、すごく苦労したっていうことはないんですけど、リズムにハメるのが難しかったです。「これ、超早口になっちゃうじゃん」とか。

──では、アルバムについて引き続きお願いします。

小玉梨々華(以下、小玉):『TOXICATS』は世界観がすごく強いんですけど、わーすたには珍しい、大人なジャジーな曲です。夜の街を堂々と歩いている女性がイメージできそうなカッコいい曲なんですけど、そんな大人びた歌詞をしっかりと歌うメンバーの声を聴いてほしいですね。歌詞には普段は言わないような口調もあって……。

松田:個人的には1番の「Hey boy」がめちゃめちゃ好きで、聴いてほしい! なんか強めの、いい歳の取り方をした女性の像が見えるんですよ。そこが聴きどころです。

小玉:私は「コードネームは」って部分のリズムと収まりが好きですね。

三品瑠香(以下、三品):もともと私はバンドが好きなので、このアルバムは全部の曲がすごい好きでめっちゃ聴いているんですけど、2曲目の『萌ってかエモ』は、みきとPさんが作詞・作曲してくださった曲で、みきとさん独特の感じで何回も聴けるし、聴けば聴くほどどんどんハマっていくし、早くみんなの前で歌いたい! って思います。ライブを盛り上げるときに歌いたい1曲で、セリフっぽい感じもあるんですよ。そこのメンバーがすごく可愛くて……「バンドやろうぜ!」っていうときのぎこちなさ(笑)。なんかちょっとなりきれてない「ぜ」は聴いてほしいですね。

小玉:何回か録り直して、その中でもまだマシなやつを使ってもらっています(笑)。

三品:この曲はカッコよさもありつつ可愛さもある曲ですけど、今回のアルバムは全体的にだいぶカッコいいですね!

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──リード曲『清濁あわせていただくにゃー』に因んでなんですけど、この組み合わせはおいしいぞ、みたいなものを教えてもらえますか?

廣川:千切りキャベツと、納豆と、めんつゆをちょっと……これを綺麗にかき混ぜるんです。そうすると、ふわふわの新食感の食べ物になります。キャベツの固さがなくなって、納豆も柔らかくなって、めんつゆがいい仕事をしてくれて、新しい食べ物になるんです! これ本当においしいです! 家で、食卓に出てきたんですよ。それで食べてみたら「え、ふわふわしておいしい! 何これ!?」ってなって、聞いたらそれしか入ってなくてちょっとガッカリしたんですけど(笑)。

坂元:最近ハマってるんですけど、マヨネーズとしそふりかけ(ゆかり)を混ぜたものに、『たべっ子どうぶつ』のプレーンをつけて食べるんです。たべっ子どうぶつのパッケージに「細く切った野菜を載せてマヨネーズにディップして食べたらおいしい」って書いてあったんです。あ、そういうお洒落な食べ方があるんだ……って思って、そのときに手元にしそふりかけがあったので、マヨネーズに混ぜてつけて食べてみたらめちゃくちゃおいしくて……これ本当に、本当においしいんです! 絶対に食べてほしい。

小玉:私は定番の、普通においしい組み合わせでいいですか? ゆで卵に、塩昆布に、マヨネーズに、コンソメです。

一同:コンソメ?

小玉:コンソメの粉。ゆで卵を切って、そこに全部かけて食べます。すごいおいしいです。

三品:私は合わせて食べるとしたら……ツナ缶にマヨネーズ。大好きなんですよ。ツナに大量のマヨネーズを混ぜて、そこに塩コショウかけます。

廣川:マヨネーズは裏切らない。

三品:これは間違いないです。

松田:私はレンコンに最近ハマっていて、シャクシャクの食感が残るくらいに煮るのが好きなんですけど、その煮物にハチミツにかけるのがおいしいです。レンコンを、ちょっときんぴらっぽい感じでピリ辛に作っておくんですよ。そこにハチミツをたらして食べると、甘辛って感じでもう進みすぎてお腹が痛くなるくらい食べちゃいます(笑)。

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──ぜひみなさんにも試してほしい組み合わせですね! では、最後にアルバムを聴くファンの方にひと言ずつお願いします。

坂元:今回のミニアルバムでは、また新たなエッセンスというか新たなカッコ可愛い楽曲が揃っていて、わーすたの幅広い姿が感じられると思います。ぜひたくさん聴いてください!

廣川:今までにない新しいわーすたを見せられるアルバムになったと思いますし、わーすたを存分に楽しんでもらえる自信作なので、たくさんの方に聴いてもらえたらと思います。

松田:なかなかライブができずにいる中で、音とメンバーの声だけでライブを見たような満足感を得られるアルバムになっています。早く会いたいっていう待ち遠しい、うずうずしているだろうみんなにいっぱい聴き込んでもらって、ライブができるようになったら一緒に楽しんでほしい、盛り上がってもらいたい曲ばっかりです!

小玉:ひとつの作品ではあるんですけど、5曲とも全部違っていて、コンセプトだったり伝えたいことが1曲1曲あるので、その世界観を楽しんでほしいです。いっぱい聴いてください。

三品:本当に豪華な作家陣の方々に作っていただいて、すごく気に入っているアルバムになっていますし、私たちが伝えたいことを真っ直ぐ自分たちの言葉で伝えさせていただいている曲もありますので、みなさんに感じ取ってもらえたらなって思います。普通に音楽を楽しめる1枚なので、いっぱい聴いてください!


ミニアルバム『What’s “standard”!?』2020年11月25日発売!

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CD盤 1650円(税込)
CD+Blu-ray盤 2200円(税込)


わーすた(前編)
http://www.tokyoidol.net/?p=47940

わーすた(後編)
http://www.tokyoidol.net/?p=47981