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ASCII主催のアイドルイベント『ASCII @LIVE 2016』に、GEM、9nine、神宿、アプガが登場!

写真/曽我美芽

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9nine、アプガ、神宿、GEM

2016年10月23日(日)ニコファーレで、ASCII主催のアイドルイベントが開催された。ASCIIが「Change」をテーマにスタートさせた、4組のアーティストによる、デジタルトークあり、ライブパートありのイベントだ。これまでデジタル中心でちょっとマニアックな印象があったASCIIのイメージを払拭しよう! という目的で開催された本イベント。事前応募による無料招待制ということもあり、約200名のファンで会場は埋め尽くされた。

 

ライブパートのトップはGEM! SUPER☆GiRLSなどが所属するavexのアイドル専用レーベル「iDOL Street」の第3弾グループだ。とことん極めたパフォーマンスで、集まったファンを魅了する。初めて見た人の中には、トークパートでのやかましい姿からは想像できないキレのあるかっこいいダンスに、驚いた人も多いだろう。GEMの原点ともいえる楽曲『Speed up』からスタートし、ライブ定番曲『We’re GEM!』を披露するなど、トップバッターとしてASCII @LIVE 2016を大いに盛り上げ、続く9nineにバトンタッチした。

 

GEM


今年7月に4人体制でのスタートを切った9nine。いきなり『With You/With Me』と、聴かせる楽曲を持ってくる攻めたセットリストを展開。4人になっても、キレのある美しいダンスとフォーメーションは変わらない。集まったファンの視線を釘付けにする、圧巻のステージだった。そして、かっこいいだけではないのがこのグループの魅力。中盤の『One Kiss』では、一緒に振りをやってもらうなど、会場を巻き込みながら、ライブの楽しさをアピールしていた。ラストは最新シングルでもあり、5人のメンバーでの最後のシングルでもあった『愛 愛 愛』を披露。9nineらしいアップテンポのEDMサウンドで前半のライブパートを締めくくった。

 

9nine


後半のライブパートは、俳優の山田孝之がお忍びでワンマンライブを見に行くなど、一気に人気が爆発しそうな原宿初の5人組アイドル神宿。キャッチーでポップな楽曲と可愛らしい衣装と表情は、ステージの雰囲気を一気に華やかに! 会場全体でタオルを回す『Summer Dream』や、「K」「M」「Y」「D」と神宿の頭文字のアルファベットを手で作りながら盛り上がれる『KMYD』など、ライブ鉄板曲を並べ、最高に楽しいステージを披露した。

 

神宿


ライブパートのラストを飾るのは、11月8日に武道館公演を終えたアップアップガールズ(仮)だ。今回、急遽ひとり少ない6人でのステージとなったが、そのライブパフォーマンスは安定しており、スキルも盛り上げ方も一流。スピード感あるステージを展開し、会場を熱気で包み込んだ。10月11日に発売されたばかりの『!!!!!!!!』(ばんばんばん)では、PVをニコファーレのLEDモニターに映し出す演出も。会場からは「おぉ!」という驚きも湧き上がっていた。そのほか『アップアップタイーフン』や『アッパーカット!』といった盛り上がり楽曲も忘れない。そして最後に披露したのは、こちらも10月11日に発売された楽曲『君という仮説』。メンバーの今を歌った爽やかな楽曲でASCII @LIVE 2016のすべてのライブステージのラストを飾った。

 

アップアップガールズ(仮)


ASCII @LIVE 2016
日時:10月23日 15時開演
場所:ニコファーレ

 

GEM
M01 Speed up
M02 Spotlight
M03 We’re GEM!
M04 Baby, Love me!
M05 Can’t Stop Loving

 

9nine
M01 With You/With Me
M02 LOVE VAMPIRE
M03 チャンス
M04 One Kiss
M05 Evolution No.9
M06 愛 愛 愛

 

神宿
M01 必殺!超神宿旋風
M02 全開!神宿ワールド
M03 Summer Dream
M04 カムチャッカ・アドベンチャー
M05 原宿戦隊!神宿レンジャー
M06 KMYD

 

アップアップガールズ(仮)
M01 マーブルヒーロー
M02 !!!!!!!!(ばんばんばん)
M03 アップアップタイフーン
M04 アッパーカット!
M05 君という仮説


【関連サイト】
GEM オフィシャルウェブサイト
9nine OFFICIAL SITE
神宿 オフィシャルサイト
アップアップガールズ(仮) 公式サイト
ASCII倶楽部

PASSPO☆が念願の野外ステージで熱いパフォーマンス! 来年のBAND体制での初全国ツアーと9月9日日本青年館ワンマンを発表!!

写真/原田健司

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PASSPO☆

2016年11月19日に所沢航空記念公園 野外ステージにて、PASSPO☆のワンマンフライト(ライブ)「PASSPO☆的・野外音楽堂=所沢航空公園~史上最大の野外ワンマンフライト~」が開催された。この地は、日比谷野外音楽堂に立つことを目指すPASSPO☆が直面した、2016年問題によって導き出された会場。「野音の倍率が高くてとれない!」とのことで、同じような野外ステージを探していたところ、飛行機のオブジェなどもありPASSPO☆にピッタリな、この会場が見つかったとのことだ。確かに、『航空公園』駅から公園内に入り、飛行機のオブジェを見ながら会場に向かうことで、気持ちの高ぶりを感じることができた。

 

心配された天候も、開演時間前には雨も上がり、さすが「晴れ女PASSPO☆」といった感じ。MCでキャプテンの根岸愛は「とてもいい天気」と話していたが、実際の天候は曇りでも、集まった満員のパッセンジャー(ファン)の心はスッキリと晴れわたっていたことだろう。

 

ライブ本編を見ていくと、メジャーデビュー曲『少女飛行』からスタート。キャリーバッグを引いて登場する姿に懐かしさを覚える。そして、クルー(メンバー)紹介曲『7’s Up』では、順番にクルーが客席に降臨する演出も。これには集まったパッセンジャーも大喜びだった。

 

PASSPO☆の目指す姿が、「歌って踊って奏でる」というものとのことで、もちろんBAND PASSPO☆も用意。全5曲をバンドセットで披露した。『いたずらRock’N’Roll』の出だしでつまづく場面もあったが、そこもPASSPO☆らしい切り替えしでライブを続行。ラストはSilent Sirenからの提供曲『ラブリフレイン』を披露し、ライブ後半戦へと向かう。

 

ここからは、PASSPO☆の定番楽曲や盛り上がる楽曲で畳み掛ける。野外で聴く『「I」』は、とにかく鳥肌モノだったし、『BABY JUMP!!~天国への搭乗便~』のカッコよさとPASSPO☆らしさはさすがのひと言だし、『くちゃLOVE』『Pretty Lie』のコールは最高に楽しい。そして本編ラストに向けて『TRACKS』『バチェロレッテは終わらない』『Fairy Tale』と続く。現在のPASSPO☆へと進んできた姿を、そのまま表しているようで、とても心に響くセットリストだった。

 

アンコールは11月23日に『ラブリフレイン』との両A面シングルとして発売された『ギミギミaction』からスタート。ラストは再びBAND PASSPO☆として『Let It Go!!』を披露し、所沢航空公園でのワンマンフライトは幕を閉じた。

 

ライブ内で、2017年の『歌って踊って奏でるツアー』、更には2017年9月9日の日本青年館ワンマンフライトを発表し、これからも止まることを知らないPASSPO☆。冬の寒空を熱くさせたまま、2017年を一気に進んでいきそうだ。



PASSPO☆的・野外音楽堂=所沢航空公園~史上最大の野外ワンマンフライト~
日時:11月19日 14時開演
場所:所沢航空記念公園 野外ステージ

 

SE
M01 少女飛行
M02 HONEY DISH
~MC~
M03 LALA LOVE TRAIN~恋の片道切符~
M04 Cosmic You
M05 7’s Up

BAND PASSPO☆
M06 WANTED!!
M07 キャンディー・ルーム
M08 Mr.Wednesday
M09 いたずらRock’N’Roll
~MC~
M10 ラブリフレイン

~MC~
M11 Perfect sky
M12 「I」
~MC~
M13 Next Flight
M14 WING
M15 BABY JUMP!!~天国への搭乗便~
M16 マテリアルGirl
~MC~
M17 くちゃLOVE
M18 Pretty Lie
M19 TRACKS
M20 バチェロレッテは終わらない
~MC~
M21 Fairy Tale

 

EN01 ギミギミaction
~MC~
EN02 STEP&GO
~MC~

BAND PASSPO☆
EN03 Let It Go!!


【関連サイト】
PASSPO☆ オフィシャルサイト

新境地を切り開き続ける! アイドルネッサンスがグループ史上最大規模のZDCで堂々のパフォーマンス

写真/曽我美芽

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アイドルネッサンス

2016年11月6日、グループ史上最大規模となるZepp DiverCityにてアイドルネッサンスのワンマンライブ『お台場で迸(ほとばし)るネッサンス!!』が開催された。初のバンド体制でのステージは迫力満点。まさに彼女たちの新境地が切り開かれた内容となっていた。

 

オープニングアクトとして、アイドルネッサンス候補生7人と宮本茉凜によるアイドルネッサンス部の新グループ・AIS(アイス)が4曲を歌い「最後まで楽しんでいってください!」と会場を盛りあげると、続いてSEに合わせ真っ白な新衣装に身を包んだアイドルネッサンスが颯爽と登場。「迸っていくよ!」という百岡古宵の掛け声のもと本編をスタートさせた。

 

ストレートなパフォーマンスに定評のある彼女たちだが今回のライブは、手持ちの楽器を使いアレンジを効かせた工夫も。『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するんだろう』では、今年加入した原田珠々華と野本ゆめかがそれぞれトランペット、鍵盤ハーモニカをサプライズで演奏し客席を沸かせると『ベステンダンク』『YOU』など爽やかなポップチューンを挟んで披露した『太陽と心臓』では、比嘉奈菜子もウクレレに挑戦。アカペラから始まる見事なアレンジでファンを虜にした。

 

後半は、オワリカラに炭竃智弘/園木理人を 加えたスペシャルバンド体制でのパフォーマンスにも挑戦。『踊るロールシャッハ』のほか、『夜明けのBEAT』『二人のアカボシ』といった “名曲ルネッサンス”のキラーチューンを大迫力のサウンドで披露すると、『Music Lovers』『6AM』ではそれぞれオリジナルソングを歌うTHE BEACHES、ex-JERRY LEE PHANTOMのヒサシ the KID、堂島孝平を呼び込んでコラボパフォーマンスも。曲中、「アイルネさんから手紙をもらったんですよ」とまさかの告白をした堂島とのコラボでは、メンバーからの「今日はアイドルネッサンスの一員としてお願いします」という文面を読んだ上で、「会場の皆さんもアイルネってこと?」と客席に問いかけ最後方にまでステージの熱を渡していく。こうして最後は、歌詞の「会いたいだけ」を「アイルネだけ」に替え一体感あるコール&レスポンスで客席を包み込んだ。

 

その後も、終始満面の笑みでステージを作るアイドルネッサンスのメンバーたちの背中を押すように、バンドのメンバーたちも背面ギターや歯ギターなど大胆パフォーマンスでステージにエッセンスを加えていく。『ミラクルをキミとおこしたいんです』で客席のボルテージを一気にヒートアップさせ、ラストは『シルエット』で本編を終了させた。

 

アンコールでは、石野理子の口から「来年春にグループ初となるオリジナル曲をリリースすること」も発表。最後は、「これからは、“名曲ルネッサンス”を魅せるアイドルネッサンスとオリジナルで魅せるアイドルネッサンスの両方を楽しんで」とかたい決意が述べられ大円団で幕を閉じた。

文/向井美帆



アイドルネッサンス 4thワンマンライブ「お台場で迸るネッサンス!!」
日時:11月6日 15半開演
場所:Zepp DiverCity

 

M01 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
M02 ベステンダンク
M03 YOU
M04 Lucky
M05 太陽と心臓
M06 REGIKOSTAR~レジ子スターの刺激~
M07 金曜日のおはよう
M08 GooddaySunshine
M09 PTA~光のネットワーク~
M10 それが答えだ!

M11 踊るロールシャッハ
M12 夜明けのBEAT
M13 二人のアカボシ
M14 Music Lovers
M15 6AM
M16 恋する感覚
M17 ミラクルをキミとおこしたいんです
M18 シルエット

 

EN01 君の知らない物語
EN02 FunnyBunny


【関連サイト】
アイドルネッサンス 公式サイト

香港遠征や冠番組の放送も発表された、KAMOがネギをしょってくるッ!!!(カモネギ)の1stワンマンライブ

写真/曽我美芽

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KAMOがネギをしょってくるッ!!!

2016年11月3日、TwinBox AKIHABARAにてKAMOがネギをしょってくるッ!!!(カモネギ)の1stワンマンライブ『アイオライト ~憧れるだけは、もうやめた。~』が開催された。デビューライブから約3カ月。その成長した姿を見ようと、満員にする狩人(ファン)が集まった。

 

まずは『ぱにゃにゃんだ、ふんばるんだ。』『ポッピンドッツパケパケ』と自分たちの楽曲でスタート。そのあとは、ライブで盛り上がる定番のカバー曲を披露したが、まゆぷりんこと雨音まゆの生誕企画も実施された。狩人から手渡されたケーキやチェキアルバムに、まゆぷりんが感極まって涙を流す場面も。この3カ月、必死で駆け上がってきた思いが溢れる瞬間だった。

 

そして、アンコール冒頭では、香港でのライブが発表された。初の海外遠征ということで、会場から驚きの声が上がっていた。また、アンコールにて新曲『アイオライト』を初披露。90年代アイドルサウンドを彷彿とさせる、これまでとは雰囲気の異なる楽曲を今後カモネギがどう歌っていくのか、期待値の高まる新曲だ。

 

ライブ終わりには、映像にて「主催公演『ちゅちゅフェスッ!!!』開催決定」「カリガリカレーLIVEライブ出演」「WALLOP放送局にて、カモネギ冠番組放送決定!」が立て続けに発表される。これからも勢いを増していくカモネギは要チェックだ。



KAMOがネギをしょってくるッ!!! 1st ワンマン『アイオライト ~憧れるだけは、もうやめた。~』
日時:11月3日 20時開演
場所:TwinBox AKIHABARA

 

~SE~
M01 ぱにゃにゃんだ、ふんばるんだ。
M02 ポッピンドッツパケパケ
~MC~
M03 いぬねこ。青春真っ盛り(わーすたカバー)
M04 冗談じゃないね(まねきケチャカバー)
~MC(まゆぷりん生誕企画)~
M05 サンキュー。(大原櫻子カバー)
~MC~
M07 ちゅちゅネギッ!!!

 

~MC~
EN01 アイオライト
~MC~
EN02 なんか、ハエた。


【関連サイト】
KAMOがネギをしょってくるッ!!! 公式サイト

閃光ロードショーが5thワンマンライブで新衣装と新曲2曲を発表!

写真/山口真由子、ワタナベタイシ

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閃光ロードショー

2016年10月22日、新宿club SCIENCEにて閃光ロードショーの5thワンマンライブ「ロード・オブ・ザ・リンゴ」が開催された。集まったファンに向けての最初のサプライズは、新たな登場SE。映画のはじまりを模した、映画をモチーフにしたものに変更された。さらにサプライズは続く。メンバーが新衣装で登場。黒をベースにした衣装は、これまでの赤とは大きく異なる印象を見せていた。

 

1曲目の『Matrix』をスタートに盛り上げると、『ローマの平日』『School orz』と続いていく。グループとして活動をはじめてから約1年、その激しいパフォーマンスは見応えあるものへと進化している。そしてライブ途中には、ワンマンライブ恒例となっている「企画」コーナーも用意。今回は、水の入ったボウルに顔を埋め、最初に顔を上げたメンバーが罰ゲームを受けるというもの。罰ゲームは……アンジェナーナ・ジョリーに! スタンドマイクでしっとりと歌い上げる『ゆめかわいい景色』をハゲヅラで歌うことになった。ちなみにぶっちぎりの1位はクルミン・モンローだった。

 

今回のライブでは、さらに新曲も披露された。映画『ターミネーター』をコンセプトにした『I’ll be Be Back』は、あの有名な親指を立てるポーズをしながら「I’ll be Be Back!」とコールするパートも用意されている。そして新曲はもう1曲。アンコールで披露されたのが、映画『X-MEN』をコンセプトにした『X-WOMEN』。会場全体で、手でXを作ってジャンプするなど、こちらも楽しげな楽曲に仕上がっている。

 

新SEや新曲に加えて、メンバーの自己紹介の「閃光教科」の部分が「閃光映画」になるなど、グループ全体としてもより「映画」というコンセプトを強くしていった閃光ロードショー。コンセプトが明確になったことで、ライブパフォーマンスに加えて、今後の企画などでも面白いものを見せてくれそうだ。



5thワンマンライブ「ロード・オブ・ザ・リンゴ」
日時:10月22日 13時開演
場所:新宿club SCIENCE

 

~SE~
M01 Matrix
M02 ローマの平日
M03 School orz
M04 KIT GET
M05 ゴースト~シブヤの幻~
M06 大切なお知らせ
M07 ゆめかわいい景色
M08 イケナイコトカナ
M09 NO熱の嵐
M10 徐々に素敵な冒険
M11 浪漫非行
M12 I’ll be Be Back
M13 学園地獄
M14 ファイヤーサイバー
M15 ミッションインポッシブル

 

EN01 X-WOMEN
EN02 青春格差サバイバー


【関連サイト】
閃光ロードショー Official Site

「釣りの日」に、つりビットとsora tob sakanaが2マンライブ! 夢のコラボが実現!!

写真/曽我美芽

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sora tob sakana × つりビット

2016年10月10日にTSUTAYA O-WESTにて、つりビットとsora tob sakanaの2マンライブが開催された。10月10日は「釣りの日」ということで、魚にまつわるグループ同士のコラボステージ。どちらも今後注目されているグループだけに、まさに夢の共演となった。

 

この2グループを見ようと、当日のチケットはソールドアウト。まずはsora tob sakanaからのステージが披露された。sora tob sakanaは、美しい楽曲からはまったく想像できないゆるいMCも魅力。今回もそのゆるさは全開で、MCではつりビットの「釣りたい魚」に対抗して「好きな魚料理」をそれぞれ答えることに。神﨑風花「鯖の味噌煮」、山崎愛「うな重」、寺口夏花「カニのお刺身」、風間玲マライカ「真鯛のカルパッチョ」という自由な回答で会場を和ませていた。

 

sora tob sakanaが全8曲を歌い終えると、つりビットにバトンタッチ。なんと、つりビットは新衣装で登場。学園の制服をイメージした衣装はとても可愛らしく、会場からは大きな歓声が! ライブ中盤には、この衣装で歌われる新曲『妄想フィッシング学園』を披露。4代目釣りセンターの長谷川瑞が、立派にセンターを務めた。

 

つりビットの出番が終わると、コラボステージに。つりビットとsora tob sakanaということで、コラボ名は「turi tob sakana」。それぞれのメンバーをシャッフルするかたちで、つりビットの楽曲『負けないガッツ~いつか世界を釣り上げます~』とsora tob sakanaの楽曲『Summer Plan』が披露された。

 

もちろん、アンコールもコラボステージを披露。9名のメンバー全員で歌うのはつりビットの『真夏の天体観測』。2グループの勢いを見せつける、素晴らしい2マンライブは幕を閉じた。



俺得だよ!全員集合!~釣りの日スペシャル~
日時:10月10日 12時開演
場所:TSUTAYA O-WEST

 

sora tob sakana
~SE~
M01 夜空を全部
M02 魔法の言葉
~MC~
M03 帰り道のワンダー
M04 タイムマシンにさよなら
M05 新しい朝
~MC~
M06 ケセランパサラン
M07 広告の街
~MC~
M08 クラウチングスタート

 

つりビット
M01 Chu したい
M02 Go! Go!! Fishing
M03 妄想フィッシング学園
M04 踊ろよ、フィッシュ
M05 渚でラテアート
M06 ウロコ雲とオリオン座

 

sora tob sakana × つりビットコラボ
M01 負けないガッツ~いつか世界を釣り上げます~
M02 Summer Plan

EN01 真夏の天体観測


【関連サイト】
つりビットOfficial Website
sora tob sakana official website

新曲&新衣装を披露! 第3章初のワンマンライブで見せた王道のステージ

写真/西村一光

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SUPER☆GiRLS

2016年9月29日に赤坂BLITZにて『SUPER☆GiRLS スーパーライブ2016 ~STARTING~@AKASAKA BLITZ』が開催された。これは、2016年6月25日に新メンバー5人を迎え、第3章をスタートさせてから初となるワンマンライブ。「今」のSUPER☆GiRLS(スパガ)の姿を見ようと、多くのファンが集まった。

 

ライブ序盤は夏らしい楽曲でスタート。グループ史上最大となった14人体制でのステージは、より華やかさが増し、王道グループらしさがアップ! 新メンバーもそれぞれの存在をアピールし、新しいスパガを盛り上げた。

 

中盤は可愛らしい恋愛ソングからハードな楽曲まで、さまざまなスパガの姿を展開。そして中盤ラストには12月21日発売の新曲『恋☆煌メケーション!!!』を披露。合わせて、キャッチーな新衣装もお披露目した。

 

ライブ後半は初期のスパガ楽曲を中心とした懐かしいものに。新体制で見せるその姿には、大きな変化が見られ、これからのスパガに期待を持たせるものだった。アンコールでは、『Be with you』『みらくるが止まンないっ!』と、長年スパガのライブを支えてきた楽曲を並べ、第3章の初ライブは幕を閉じた。



SUPER☆GiRLS スーパーライブ2016 ~STARTING~@AKASAKA BLITZ
日時:9月29日 18時15分開演
場所:赤坂BLITZ

 

~SE~
M01 ラブサマ!!!
M02 プリプリ★SUMMERキッス
M03 イッチャって♪ ヤッチャって♪
M04 MAX!乙女心
~MC~
M05 恋は初心者マーク
M06 恋愛マニフェスト
M07 胸キュンLove Song
M08 ごめんね。のとなりで
M09 華麗なるV!CTORY
M10 女子力←パラダイス
M11 ギラギラRevolution
M12 赤い情熱
M13 恋☆煌メケーション!!!
~MC~
M14 Rave Together!!!
M15 NIJIIROスター☆
M16 キラ・ピュア・POWER!
M17 JOY! & JOY!!
~MC~

 

EN01 Be with you
EN02 みらくるが止まンないっ!
~MC~


【関連サイト】
SUPER☆GiRLS Official Website

12月28日にZepp DiverCityでのワンマンライブを発表! 2周年でさらに加速する神宿旋風!!

写真/山口真由子

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神宿

2016年9月28日、恵比寿LIQUIDROOMにて神宿の2周年記念ライブ『神が宿る場所~2周年!夢の扉をこじ開けるまで~』が開催された。2年前のちょうどこの日、六本木Bee-Hiveにてデビューし、1周年記念ライブは渋谷DUO MUSIC EXCHANGE、そして今回の2周年がLIQUIDROOMと、着実にパワーアップしながら成長しているこのグループ。チケットソールドアウトの当日は、多くの舁夫(ファン)で会場が埋め尽くされた。

 

新衣装でメンバーがステージに登場すると、『KMYD』からスタート。「K」「M」「Y」「D」と、文字を手で作る振りはフリコピしやすく、会場が一体となる定番曲。一気にひとつになったところで、『ビ・ビ・ビ♡』『はじまりの鐘を鳴らせ』と盛り上がる楽曲を続けていく。ライブ中盤はさまざまな楽曲を歌い上げ、雰囲気の異なるステージを展開。神宿の幅広いライブでの姿を見せつける。そして、本編終盤には新曲『カムチャッカ・アドベンチャー』を披露。神宿史上最も長い曲──とのことで、メンバーはヘトヘトな様子を見せていたが、楽しく盛り上がれる楽曲になりそうだ。ライブのラストに向けては、『必殺!超神宿旋風』『全開!神宿ワールド』『Summer Dream』『原宿戦隊!神宿レンジャー』と並べ、神宿らしく熱い盛り上がりのまま本編は幕を閉じた。

 

アンコールでは、12月28日に最大規模の会場となるZepp DiverCityでのワンマンライブの開催を発表。この新たな挑戦に向けて、神宿というグループ自身を歌ったような楽曲『ミライノウタ』を初披露。合わせて、Zepp DiverCityのワンマンライブに向けての心境を集まった舁夫に伝えたメンバー。新たな挑戦に向けて、強い気持ちが感じられるものになっていた。



神宿2周年記念ライブ『神が宿る場所~2周年!夢の扉をこじ開けるまで~』
日時:9月28日 19時半開演
場所:恵比寿LIQUIDROOM

 

~SE~
M01 KMYD
M02 ビ・ビ・ビ♡
M03 はじまりの鐘を鳴らせ
~MC~
M04 あの娘にばれるような・・・
M05 ぱらしゅ~と☆らぶ
M06 限界突破フィロソフィ
~MC~
M07 情熱は足りているか?
M08 憎しみという名の贈り物はあげない
M09 僕らは愛を信じている
~MC~
M10 カムチャッカ・アドベンチャー
~MC~
M11 必殺!超神宿旋風
M12 全開!神宿ワールド
M13 Summer Dream
~MC~
M14 原宿戦隊!神宿レンジャー

 

EN01 ミライノウタ
~MC~
EN02 KMYD


【関連サイト】
神宿 オフィシャルサイト

paletがツアーファイナル公演で見せた成長と絆! 17曲をノンストップで披露!!

写真/原田健司

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palet

2016年9月18日に原宿アストロホールにて、大阪、名古屋、東京と巡ってきたpaletのツアー『palet SUMMER LIVE TOUR 2016 ~Over The Rainbow~』のファイナル公演が開催された。ツアーを通して成長したpaletの姿を見ようと、会場には多くのペインター(ファン)が集まった。

 

今回、ツアーファイナルは「ノンストップライブ」ということで、本編17曲を一気に披露。曲のつなぎはよどみなく、それに合わせてスムーズなフォーメーションを作り出すパフォーマンスは、グループの成長を表すものだった。ノンストップライブ後半も疲れを感じさせない、圧巻のステージを展開した。

 

特に、今年1月22日に加わった新メンバー、小磯陽香と一ノ瀬りとのステージでの存在感がアップしている。激しいパフォーマンスをこなしつつ、6人のメンバーがステージ上で楽しくふざけ合う姿は見ているこちらも一緒に楽しくなる。今回のライブの終盤のMCでも告げられたが、ツアーを通して新メンバーとの絆が深まり、paletはまた新しいかたちで自分たちらしいステージを展開していきそうだ。

 

アンコールでは、新体制後初めて『Run to the New Wind』を披露。そしてラストは『All for One』で拳を高々と突き上げ、paletの力強さをアピールした。2016年12月24日には、新宿BLAZEにてワンマンライブ『palet LIVE 2016~NEXT DIMENSION~』が開催される。次のステージに向けて、paletがどのように変わっていくのか注目だ。



『palet SUMMER LIVE TOUR 2016 ~Over The Rainbow~』ツアーファイナルSP!!
日時:9月18日 17時半開演
場所:原宿アストロホール

 

~SE~
M01 Over The Rainbow
M02 走ってみた。
M03 Shake My Soul
M04 滲色ホライズン
M05 Wonderful Girl
M06 Fly Away
M07 ダイスキっ‼︎~恋のSeason~
M08 いつだってI LOVE YOU!!!
M09 LOVE n’ ROLL!!
M10 You are My Miracle
M11 Glory Days
M12 Celebration ~トキメキ Good Time ~
M13 ピンクのハートの雲
M14 Keep on Lovin’ You
M15 勝利のシール
M16 イチゴ気分
M17 Believe in Yourself !
~MC~

 

EN01 サマホリ~ Summer Holic ~
EN02 Run to the New Wind
EN03 All for One
~MC~


【関連サイト】
palet Official Site

つりビットがAKIBAカルチャーズ劇場の定期公演で、赤坂BLITZでのワンマンライブを発表!!

写真/曽我美芽

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つりビット

2016年9月12日に、AKIBAカルチャーズ劇場にてつりビットの定期公演『月曜フィッシング劇場 2016 ~歌って踊って釣らNIGHT!!~』が開催された。今回のテーマは「キミといた夏」ということで、夏のイベントやフェスなど、ファンとの思い出を楽曲で振り返る公演に。また、中盤にはテーマに合わせ、ZONEの楽曲『secret base ~君がくれたもの~』のカバーも披露された。

 

ライブの後半は『ニガシタサカナハオオキイゾ』『バニラな空』『爆釣御礼』と、盛り上がる楽曲を続けると、この日予定されていた「重大発表!」へ。メンバーの竹内夏紀より、2017年2月26日に赤坂BLITZにてワンマンライブ『赤坂サカナ!~みんなで釣ろう赤坂BLITZ~』を開催することが告げられる。つりビットの単独公演史上最大となる会場の発表に、集まったファンからは喜びの歓声が! そしてメンバーから、絶対にワンマンライブを成功させるという強いコメントが発信された。

 

ライブ終盤は赤坂BLITZへの気持ちを表したような『負けないガッツ ~いつか世界を釣り上げます~』を、そして冬の公演に向けての爽やかな楽曲『ウロコ雲とオリオン座』を歌い上げ、AKIBAカルチャーズ劇場での定期公演は幕を閉じた。

 

これまでのワンマンライブでは、パフォーマンスはもちろん、企画コーナーの面白さなどにも定評があったつりビット。史上最大の会場となる赤坂BLITZで、どんな公演を見せてくれるのか、今からとても楽しみだ。



月曜フィッシング劇場 2016 ~歌って踊って釣らNIGHT!!~
日時:9月12日 19時開演
場所:AKIBAカルチャーズ劇場

 

M01 裸足のマーメイド
~MC~
M02 サバイバルドリーム
M03 ラムネ色のスケッチ
~MC~
M04 secret base ~君がくれたもの~
M05 真夏の天体観測
~MC~
M06 ニガシタサカナハオオキイゾ
M07 バニラな空
M08 爆釣御礼
~MC~
M10 負けないガッツ ~いつか世界を釣り上げます~
M11 ウロコ雲とオリオン座


【関連サイト】
つりビットOfficial Website